第102回CSEC・第52回SPT合同研究発表会

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第102回コンピュータセキュリティ・第52回セキュリティ心理学とトラスト合同研究発表会

—セキュリティサマーサミット
(電子情報通信学会 ISEC/SITE/ICSS/EMM/HWS/BioX 研究会連催)

本研究発表会は原則オンサイトのみの開催となります

参加申込

日  程 : 2023年7月24-25日 
会  場 :北海道自治労会館 〒060-0806 北海道札幌市北区北6条西7丁目5-3 TEL 011-747-1457
      ※オンサイト開催のみ(招待講演に限りハイブリッド開催)

申込締切 : 2022年7月25日(研究発表会当日までお申し込みいただけます)

参加費
参加費(研究報告/税込)
参加種別 金額
{CSEC/SPT}研究会登録会員/ジュニア会員   0円
情報処理学会名誉会員、正会員、賛助会員 2,750円
情報処理学会学生会員 1,100円
非会員(一般) 3,850円
非会員(学生) 1,650円

申込方法 :
以下アイコンのいずれかよりお申込みください。

※非会員の方もマイページ開設が必要です。開設には費用はかかりません。
 非会員の方で既にマイページを開設済みの方は、そちらのIDでお申込み可能です。
※当該研究会登録会員の費用で参加される場合で、当該研究会にまだ登録されていない方は
 マイページより研究会登録をしてから研究発表会参加のお申込みを行ってください。
 参考:研究会に登録する

membernyukainonmember
  
**お申込みの際の注意事項**

  • 参加申込にてご提供頂いた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。 参考) 情報処理学会プライバシーポリシー
  • 参加費のお支払いはマイページより8月1日までにお願いいたします。請求書・見積書・納品書・領収書もマイページよりダウンロード可能です。見積・納品・請求書は入金後は出力できませんので、必要な場合は入金前にダウンロードしてください。 参考) マイページの利用方法:お支払い
  • 参加申込後は申込キャンセルは出来ませんのでご注意ください。

研究報告について
  参加申込をしていただいた方にお送りするメールに、研究報告をダウンロードするための
  ID・パスワード等を記載しております。
  研究会登録会員の方は 電子図書館(情報学広場) からもダウンロード可能です。
  研究報告は開催初日の1週間前(=公知日)に公開となります。

領収書について
  領収書は入金後にマイページよりダウンロード出来ます。領収書は1回しか発行できません
  ので、日付、宛名、但し書きをよく確認してから発行してください。クレジットカード決済
      の場合は即時発行が可能ですが、それ以外は入金済になるまで2~14営業日程かかります。
  参考)マイページの利用方法:お支払いマイページに関するよくある質問
  

当日会場にて参加される方へのお願い
  (1) 発熱や咳、全身痛などの症状がある場合、行事への参加前に医療機関にご連絡のうえ、受診いただきますようお願いいたします。また、体温が37.5度以上ある場合は、会場での参加はお断りすることがあります。
  (2) 咳エチケットや頻繁な手洗い、手指消毒など感染症対策に努めるようお願いいたします。会場に設置のアルコール消毒液もご利用ください。
  (3) 会場でのマスクの着用については、運営スタッフを含め個人の判断に委ねることを基本といたしますが、イベントの内容、会場の環境によっては、適宜、マスクの着用を推奨することがございます。
  (4) 会場での換気、ソーシャルディスタンスの確保などにご協力をお願いいたします。
  (5) 飲食しながら大声で話すなどの行動は慎しんでいただきますようお願いいたします。また、飲食会場等が定めた感染予防ルールがある場合にはそれに従っていただきますようお願いいたします。

  感染が再拡大した場合等に、制限を強化することもあり得ることをご了承ください。
  皆さまの健康と安全のためにご理解・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

照会先
       〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-5 化学会館4F
       一般社団法人 情報処理学会 調査研究 研究部門   E-mail:sig"at"ipsj.or.jp

※その他 研究会Webページ もご確認ください。
 CSEC研究会のページ:https://www.iwsec.org/csec/
 SPT研究会のページ:https://www.iwsec.org/spt/

プログラム

 
■ 日程
2023(令和5)年7月24日(月)~25日(火)

■ 開催場所
北海道自治労会館
 〒060-0806 北海道札幌市北区北6条西7丁目5-3
 TEL 011-747-1457
※オンサイト開催のみ(招待講演に限りハイブリッド開催)

7月24日(月) 午前 SITE・BioX合同企画セッション(第1会場)10:00 - 11:30
座長: 森下 壮一郎(サイバーエージェント)
(1)企画セッション趣旨説明 森下壮一郎(サイバーエージェント)
(2)[招待講演]私的人工知能研究史:人工知能研究の半世紀 中島秀之(札幌市立大)
(3)[招待講演]科学史・技術史からのコメント 杉本舞(関大)
(4)[招待講演]倫理学からのコメント 神崎宣次(南山大)
(5)SITE・BioX合同企画セッション討論

休憩 ( 10分 )

7月24日(月) 午前 IPSJ-CSEC・IPSJ-SPT合同企画セッション(第1会場)11:40 - 12:40
座長:須賀祐治(インターネットイニシアティブ),金岡晃(東邦大学)
(6)[招待講演]論文の執筆・公表に際して留意すべき著作権法上の問題 ~デジタル化社会の現状・課題を踏まえて~
〇保川 明(シティユーワ法律事務所)

昼食 ( 80分 )

7月24日(月) 午後 IPSJ-CSEC(第1会場)14:00 - 15:20 座長:伊藤竜馬(NICT)
(7)共通鍵ブロック暗号SLIMに対する線形攻撃
〇杉尾信行(北海道科学大)
(8)FlexTokenプロトコルの形式手法を用いた安全性検証
〇埜口裕矢(阪大大学院情報科学研究科)・中林美郷・奥田哲矢(NTT社会情報研究所)
(9)XOR法を用いた秘匿検索法の性能評価
〇岡田薫宗・ムハンマドカマル アフマドアクマルアミヌディン・藤沢匡哉(東京理科大)
(10)3Dプリンタのカードベース暗号実装への活用
〇伊藤優樹・四方隼人・葛馬知紀(東北大大学院情報科学研究科)・水木敬明・菅沼拓夫(東北大サイバーサイエンスセンター/東北大大学院情報科学研究科)
上下カードにおけるシャッフルのバリエーションについて
〇須賀祐治(インターネットイニシアティブ)


休憩 ( 40分 )

7月24日(月) 午後 IPSJ-CSEC(第1会場)16:00 - 17:00 座長:宇田隆哉(東京工科大)
(11)日本におけるソーシャルボットの影響把握に向けた研究
〇一葉修平・橋本正樹(情セ大)
(12)鳥取大学へのポートスキャンに関する一考察
〇大森幹之(鳥取大)
(13)標的型攻撃対策のための初学者向けの演習環境の提供手法の提案と評価
〇川原田将大・小出洋(九大大学院システム情報科学府)

休憩 ( 20分 )

7月24日(月) 午後 IPSJ-CSEC(第1会場)17:20 - 18:40 座長:大東俊博(東海大)
(14)バイナリファイルにおけるシステムコールMoving Target Defenseの改善
〇湊侑大・桝本武志・小出洋(九大)
(15)DOM-Based XSS脆弱性検知システムの検知精度の確認に用いるデータセットの提案
〇波多悠輔・中原崇(関大 大学院総合情報学研究科)・名取亮輔・前田達哉・小林孝史(関大 総合情報学部)
(16)開発者向けDOM-Based XSS検知システムの提案
〇名取亮輔(関大 総合情報学部)・中原崇・波多悠輔(関大 大学院総合情報学研究科)・前田達哉・大西雄斗・小林孝史(関大 総合情報学部)
(17)乱数ビーコンサービスの現状と課題
〇櫻井幸一(九大)

7月24日(月) 午後 HWS(第2会場)14:00 - 15:40 吉川雅弥(名城大学)
(18)深層学習モデルにおけるクラスタリングスコアを用いた非プロファイル型サイドチャネル攻撃(1) ~ オートエンコーダを用いたハードウェア実装AESに対する攻撃 ~
○長久瑞樹・福田悠太・吉田康太・藤野 毅(立命館大)
(19)深層学習モデルにおけるクラスタリングスコアを用いた非プロファイル型サイドチャネル攻撃(2) ~ 暗号文を学習したモデルを用いた対策ハードウェア実装AESに対する攻撃 ~
○福田悠太・吉田康太・藤野 毅(立命館大)
(20)多重部分鍵差分推定に基づく高効率ノンプロファイリング型深層学習サイドチャネル攻撃の検討
○田中陸真・上野 嶺(東北大)・伊東 燦(NTT)・本間尚文(東北大)
(21)漏洩波形のSN比を用いた深層学習サイドチャネル攻撃耐性評価コストの削減
○坂上達哉・日室雅貴・五百旗頭健吾・豊田啓孝(岡山大)
(22)計測過程におけるノイズや伝達特性の影響を考慮した深層学習を用いたサイドチャネル解析手法の検討
○北村圭輝・北澤太基・林 優一(奈良先端大)

休憩 ( 20分 )

7月24日(月) 午後 ICSS(第2会場)16:00 – 17:00
(23)ブラウザフィンガープリントを用いたリスクベース認証における有効な特徴点の分析
○塚崎崇至・布田裕一(東京工科大)・岡崎裕之・鈴木彦文(信州大)
(43)DDoS攻撃によるSnortの影響分析
○鹿野湧生・布田裕一(東京工大大学院)・岡崎裕之・鈴木彦文(信州大)
(44)A Multiple Vantage Point-based Concept for Open-Source Information Space Awareness
○Blumbergs Bernhards(NAIST)
DNSログを用いたDNSキャッシュポイズニング攻撃検知手法のシミュレーション
○田中健士朗・布田裕一(東京工科大)・岡崎裕之・鈴木彦文(信州大)
Return-Oriented Programmingを用いる自己破壊的耐タンパーソフトウェアの検討 (その3)
○大石和臣(静岡理工科大)


休憩 ( 20分 )

7月24日(月) 午後 IPSJ-SPT(第2会場)17:20 - 18:20 座長:島岡政基(筑波大学)
CTFを活用したセキュリティ学習と従来型勉強会の違いに関する参加者の参加理由および学習効果の分析
〇粕淵卓(西日本電信電話株式会社 / 東大大学院新領域創成科学研究科)・稗方和夫(東大大学院新領域創成科学研究科)

(24)ヘルスケアアプリのユーザの意識調査−利用動機とプライバシー懸念の観点から−
〇金森祥子(NICT)・佐藤広英(信州大/ NICT)・太幡直也(愛知学院大/NICT)・野島良(立命館大/NICT)
(25)内部不正対策に資する欺瞞選定スキームの提案(その2)
〇奥村紗名・天笠智哉・芝田翔(静岡大)・山本匠・山中忠和(三菱電機)・大木哲史・西垣正勝(静岡大)
(26)「セキュリティ疲れ」の研究動向
〇畑島隆(NTT社会情報研究所)・谷本茂明(千葉工大)・金井敦(法政大)

7月24日(月) 午後 SITE(第2会場)18:20 - 18:40
(27)いわゆるAIに関する国際規制動向調査報告 ~ EUにおけるAI Actの欧州議会における検討状況 ~
○加藤尚徳(KDDI総合研究所/NFI/理研)・村上陽亮・神津 実(KDDI総合研究所)

7月24日(月) 午後 ISEC(第3会場)14:00 - 15:40 座長:高安敦(東大)
(28)合成数を法とする離散対数問題に基づくID-NIKSの秘密計算による鍵生成法の提案
○井上颯人・三木美月・村上恭通(阪電通大)
(29)外部匿名性を満たす放送型検索可能暗号の一般的構成
○江村恵太(NICT)・梶田海成・大竹 剛(NHK)
(30)階層化IDベースマッチメイキング暗号
○知久奏斗(横浜国大)・原 啓祐(産総研/横浜国大)・四方順司(横浜国大)
(31)照合可能暗号を用いたシングルサインオンアルゴリズムのセキュリティに関する一考察
○大久保千尋・入山聖史・木原眞紀(東京理科大)
(32)同種写像に基づいた閾値リング署名
○磯貝奈穂・中井雄士・鈴木幸太郎(豊橋技科大)

休憩 ( 20分 )

7月24日(月) 午後 EMM(第3会場)16:00 - 17:00 座長:青木直史(北大)
(33)画像電子透かしのためのパイロット信号を用いた回転角の推定
○河野綸華・川村正樹(山口大)
(34)敵対的攻撃に対する頑健性向上のための暗号化モデルのランダムアンサンブル
○飯島諒太・田中美貴・塩田さやか・貴家仁志(都立大)
(35)誤り訂正符号を用いた画像認証
○先名健一(QRTech)

休憩 ( 20分 )

7月24日(月) 午後 ISEC(第3会場)17:20 - 18:40 座長:江村恵太(NICT)
(36)安全性帰着がタイトな同種写像に基づくIDベース署名方式
○陳 加偉・趙 亨騄・佐藤慎悟・四方順司(横浜国大)
(37)Peregrine格子ベース署名方式に対する統計学的秘密鍵復元攻撃の提案
○鈴木萌斗(京大)・林 修汉(山東大)・张 世铎(清華大)・エスピト トマ(PQShield)・喻 杨(清華大)・ティブシ メディ・阿部正幸(NTT)
(38)韓国PQC標準化計画(KpqC)で提案されたMQ-Signの安全性解析
池松泰彦(九大)・○趙 亨騄(横浜国大)・安田貴徳(岡山理科大)
(39)離散対数問題に対するShorアルゴリズムの実装と量子計算機シミュレータを用いた実験
○岸 海斗・山口純平・伊豆哲也(富士通研)・國廣 昇(筑波大)

7月25日(火) 午前 IPSJ-CSEC(第1会場)09:00 - 10:00 座長:須賀祐治(インターネットイニシアティブ)
(40)Passive DNSとIP Geolocationを用いたフィッシングサイトの分析
〇邦本理夫(セキュアブレイン/情セ大)・大久保隆夫(情セ大)
(41)ALBERTを用いたマルウェア検知手法の提案
〇脇谷峡平・大久保隆夫(情セ大)
情報損失を抑えた判読困難なナンバープレートの自動判別
〇一柳敦志・宇田隆哉(東京工科大)

(42)Adversarial Patchを用いた全方位からの人物検出を阻害する衣類の作成
〇今枝拓未・宇田隆哉(東京工科大)
DNNにおけるバックドア攻撃の検知と攻撃者の識別に向けた署名埋込手法の提案
〇山下慎太郎・王イントウ・宮地充子(阪大大学院工学研究科)

休憩 ( 60分 )

7月25日(火) 午前 ICSS(第1会場)11:00 - 11:40
EPSSおよびSSVCの観点を取り入れた脆弱性管理手法の提案
○清水直幸・橋本正樹(情セ大)
(43)DDoS攻撃によるSnortの影響分析
○鹿野湧生・布田裕一(東京工大大学院)・岡崎裕之・鈴木彦文(信州大)
(44)A Multiple Vantage Point-based Concept for Open-Source Information Space Awareness
○Blumbergs Bernhards(NAIST)

※ 講演番号(43)、(44)の講演は以下のICSSセッションに移動となりました。
  7月24日(月) 午後 ICSS(第2会場)16:00 – 17:00


昼食 ( 100分 )

7月25日(火) 午後 HWS企画セッション(第1会場)13:20 - 14:20
(45)[招待講演]コスト効率が良くセキュアな暗号
○川村信一(産総研/東芝)

休憩 ( 10分 )

7月25日(火) 午後 IPSJ-CSEC(第1会場)14:30 - 15:50 座長:千田浩司(群馬大)
(46)Member Removal Mechanism for TreeKEM to Deal with Offline Members
〇鄭子浩・佐古和恵(早大)
(47)指名者による本人特定機能付きVerifiable Presentation
〇森田航平・渡邉健・井上瑠威・佐古和恵(早大)
(48)Empirical evaluation of anonymized data with ARX Anonymization Tool
〇杉山拓海・南和宏(統計数理研究所)
(49)圧縮メカニズム再考:スパースな観測行列を用いた圧縮センシングによる差分プライバシーの実現
〇加藤駿典・松井秀俊(滋賀大)・寺田雅之(NTTドコモ/滋賀大データサイエンス・AI イノベーション研究推進センター)

7月25日(火) 午前 BioX・HWS(第2会場)09:00 - 10:40 座長:BioX 坂野鋭(島根大)・HWS 籾山陽一(株式会社ソシオネクスト)
(50)マルチスペクトル虹彩画像を用いたCNNによる虹彩認証
○黒田凌介・本田哲也・高野博史(富山県立大)
(51)秘密情報自動入力EMS:生体情報を表出させずに秘密情報の再生を実現するEMSシステム
○高岩拓海・野崎真之介・沼田孝太・芝田 翔・奥村紗名・瀧川宗一・大木哲史・西垣正勝(静岡大)
(52)CAN FD通信における軽量暗号ASCONを用いたペイロード暗号化とメッセージ認証コードの実装と評価
○石川晃太朗・河原直翔(岡山大)・日下卓也(島根大)・小寺雄太・野上保之(岡山大)
(53)MAVLink通信における認証付き暗号を用いた通信方式の実装と評価
○桒田龍門・石原信也・小寺雄太・野上康之(岡山大)
(54)複数の変調方式を用いた意図的電磁照射により生ずる漏えい音情報の高精度な復元法に関する検討
○近藤嵩之・北澤太基・鍛治秀伍・藤本大介・林 優一(奈良先端大)

休憩 ( 20分 )

7月25日(火) 午前 HWS(第2会場)11:00 - 12:00 座長:藤本大介(奈良先端科学技術大学院大学)
(55)PUFを基にしたアクセストークンを用いる認可プロトコルの検討
○八代理紗・磯部光平・国井裕樹(セコム)
(56)集約署名方式の署名生成ハードウェアを内蔵するセキュア暗号ユニットSCUとそのFPGA実装
○佐藤俊寛・川嵜将平(SCU)・正田 薫(東大)・安西 陸・坂本純一・吉田直樹(横浜国大)・植村泰佳(SCU)・池田 誠(東大)・松本 勉(横浜国大)
(57)ナノ人工物メトリクスの耐クローン性:干渉画像の空間周波数フィルタリング
○岩橋 虎・宮本岩麒・吉田直樹・松本 勉(横浜国大)

昼食 ( 80分 )

7月25日(火) 午後 IPSJ-SPT(第2会場)14:30 - 15:10 座長:金森祥子(NICT)
(58)Web3 サービスの利用と理解に関するユーザ調査
〇伊藤大貴・高田雄太・森啓華・熊谷裕志・神薗雅紀(デロイトトーマツサイバー合同会社)
デジタルサービス利用者に対する 提供者からのリスク説明についての 現状と課題
〇藤井みゆき・稲葉緑(情セ大)

(59)グループ企業の組織構成がプライバシーポリシーに与える影響
〇森啓華(デロイト トーマツ サイバー合同会社/早大)・伊藤大貴・高田雄太・神薗雅紀(デロイトトーマツサイバー合同会社)・森達哉(早大/NICT/理研AIP)

7月25日(火) 午前 ISEC(第3会場)09:00 - 10:40 座長:松田隆宏(産総研)
(60)Triviumのアンロールド実装に対するサイドチャネル攻撃の検討
○小林蒼一朗・上野 嶺(東北大)・藤堂洋介(NTT)・本間尚文(東北大)
(61)AEGIS Familyに対するSATを用いた差分解析
○白矢琢朗(兵庫県立大)・阪本光星(三菱電機)・五十部孝典(兵庫県立大)
(62)SATソルバーを用いたPiccolo, TWINE, LBlockに対する関連鍵不能差分識別子の探索
○内海潮音(兵庫県立大)・阪本光星(三菱電機)・五十部孝典(兵庫県立大)
(63)ブロック暗号LBC-3の高階差分特性
○芝山直喜・五十嵐保隆(東京理科大)
(64)複数ブランチ構造に対する最大差分特性確率について
○髙 和真(兵庫県立大)・阪本光星(三菱電機)・五十部孝典(兵庫県立大)

休憩 ( 20分 )

7月25日(火) 午前 SITE(第3会場)11:00 - 11:40
(65)情報セキュリティ研究のためのOSの複製をフェア・ユースと認め、著作権侵害を否定した米国巡回区控訴裁判所判決 ~ Apple Inc. v. Corellium, Inc., No. 21-12835 (11th Cir. 2023) ~
○橘 雄介(福岡工大)
(66)サイバーセキュリティ向上に向けたナッジ適用に関する一考察
○藤井秀之(NRIセキュア)

昼食 ( 100分 )

7月25日(火) 午後 ISEC(第3会場)14:30 - 15:30 座長:鈴木幸太郎(豊橋技科大)
(67)分散型SNSプロトコルNostrの安全性評価
○木村隼人・五十部孝典(兵庫県立大)
Single-trace power analysis on ECDSA software implementation based on deep learning preprocessing
○Alexandre Bonnard de Fonvillars・Rei Ueno・Naofumi Homma(Tohoku Univ.)

(68)リプレイ攻撃を含む通信データセットに対する機械学習を用いた異常検知
○西 浩志・布田裕一(東京工大)・岡崎裕之(信州大)
(69)ランダム化を用いた$k^m$-匿名性の拡張
○小林雅弥・藤岡 淳(神奈川大)・千田浩司(群馬大)

一般発表講演時間:発表 15 分 + 質疑応答 5 分
 

合同研究発表会発表募集(募集は終了しました。)


原稿締切厳守 !

  • 原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿が出来なくなり、発表も取り消しとなりますのでご注意ください。
  • 原稿締切までは何度でもご自身でアップロード可能です(締切後は、原稿の差替え(再アップロード)、発表の取り消しもできませんのでご注意ください)。
  • フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので、早めに一度アップロードされることをお勧めします。



 
  情報処理学会 CSEC/SPT研究会合同、および電子情報通信学会 ISEC/SITE/ICSS/EMM/HWS/BioX 研究会連催の研究発表会(愛称: セキュリティサマーサミット)を以下の要領で開催いたします。

つきましては発表論文を募集しますので、奮ってご応募ください。

■ 日程
2023(令和5)年7月24日(月)~25日(火)

■ 開催場所
北海道自治労会館
 〒060-0806 北海道札幌市北区北6条西7丁目5-3
 TEL 011-747-1457
※オンサイト開催のみ(招待講演に限りハイブリッド開催を検討中)

■ 発表申込締切
2023年5月12日(金) 23:59 (JST)

■ 論文原稿締切
2023年6月19日(月) 23:59 (JST)
※原則として最大8ページ、6ページ以上が望ましいとさせていただきます。
※締切以降は、原稿の提出、差替、取下げはできません。
※原稿未提出の場合は、発表申込キャンセルの扱いになり、発表できません。

■ 発表申込方法
・CSEC研究会: https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/CSEC/
・SPT研究会: https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/SPT/
※「姓名・タイトルの英文入力欄は必須ではありません」とありますが、姓名・タイトルについては英文入力欄にも記入をお願いします。
※ 登壇者が学生の場合は「研究会への連絡事項」に「登壇者は学生」と記入してください。

■ お問い合せ先 ([at] を @ へ変更してください。)
CSEC: 伊藤竜馬(NICT) csec7cfp[at]iwsec.org
SPT: 畑島隆 (NTT社会情報研究所) spt7cfp[at]spt.ipsj.or.jp

■ 備考 (情報処理学会関連)
発表申し込みをいただきました方には、後日学会事務局から原稿の依頼をさせていただきます(上記申し込みの連絡者の方にご連絡します)。カメラレディの締め切りは研究会開催日のおおよそ1ヶ月前に設定されます。詳細については以下のURLをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html
原稿仕上がり枚数は,原則として最大8ページ、6ページ以上が望ましいとさせていただきます。研究報告用PDF原稿等は、上記の申し込みページでご提出ください。

■サイバーセキュリティ研究倫理に関するチェックリストについて
CSEC研究会では、セキュリティ分野の研究倫理の重要性の高まりを受け、サイバーセキュリティ研究に関する典型的な倫理的配慮を著者らに啓発することを主たる目的としてチェックリストの活用を進めています。研究発表に際して研究倫理の観点で懸念がある方は、投稿前にまずチェックリストを活用し、セルフチェックを実施してみてください。チェックリストは下記からご利用ください。
https://www.iwsec.org/csec/ethics/checklist.html

[注意事項]
研究報告の完全オンライン化に伴い、研究発表当日の資料は、開催の1週間前に情報処理学会電子図書館(情報学広場)に掲載されます。そのため、研究報告に掲載される論文の公知日は、研究発表会の開催日初日の1週間前となります。特許申請の扱い等の際にはご注意ください。
詳細については以下のURLをご参照ください。
https://www.ipsj.or.jp/03somu/kinen_jigyo/50anv/d-library/dl-sig.html

研究会のご案内および最新情報はそれぞれの研究会のWEBページでご確認ください。
情報処理学会
・CSEC研究会:https://www.iwsec.org/csec/
・SPT研究会:https://www.iwsec.org/spt/
電子情報通信学会
・BioX研究会:https://www.ieice.org/~biox/
・EMM研究会:https://www.ieice.org/iss/emm/
・HWS研究会:https://www.ieice.org/~hws/
・ICSS研究会:https://www.ieice.org/iss/icss/
・ISEC研究会:https://www.ieice.org/~isec/
・SITE研究会:https://www.ieice.org/~site/

その他

  • 個人情報について:
    発表申込・参加申込にてご提供頂いた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。同意いただいたうえでお申し込みください。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。
    参考) 情報処理学会プライバシーポリシー 

  • 研究会主催のイベントが開催されない場合の対応について:
    https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sig-event-cancel.html
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