第140回CH研究発表会

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第140回人文科学とコンピュータ研究発表会

参加を希望される方は,情報処理学会マイページから参加申込をお願いいたします .詳細は以下の参加申込のご案内をご参照ください.

    

参加申込のご案内 

日 程 : 2026年2月1日(日) 9:00~17:30
場 所 : アートホテル石垣島(沖縄県石垣市大川559) 現地開催のみ

申込締切 : 2026年2月1日
※当日まで申込可能ですが、現在非会員の方などはマイページ開設にお時間がかかる場合もございます。また、参加申込返信メールが迷惑メールと判定されてメール不達となることもありますので、お早目にお申込みくださいますようお願いいたします(メールが届かない場合は、参加費のご入金前に、再度申込画面で他のメールアドレスを入力してお申込みしてください(お申込み情報は上書きされます))。

参加費
参加費(研究報告/税込)
参加種別 金額
CH研究会登録会員/ジュニア会員   0円
情報処理学会名誉会員、正会員、賛助会員 3,300円
情報処理学会学生会員 1,100円
非会員(一般) 4,400円
非会員(学生) 1,650円

申込方法 :
以下アイコンのいずれかよりお申込みください。

※非会員の方もマイページ開設が必要です。開設には費用はかかりません。
 非会員の方で既にマイページを開設済みの方は、そちらのIDでお申込み可能です。
※CH研究会登録会員の費用で参加される場合で、CH研究会にまだ登録されていない方は
 マイページより研究会登録をしてから研究発表会参加のお申込みを行ってください。
 参考:研究会に登録する

membernyukainonmember
  
**お申込みの際の注意事項**

  • 参加申込にてご提供頂いた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。 参考) 情報処理学会プライバシーポリシー
  • 参加費のお支払いはマイページより2月8日(日)までにお願いいたします。当日現地で参加される方も、会場での支払いは受け付けませんので、マイページからお支払いくださいますようお願いいたします。請求書・見積書・納品書・領収書もマイページよりダウンロード可能です。 参考) マイページの利用方法:お支払い
  • 参加申込返信メールが迷惑メールと判定されてメール不達となることがございます。その場合は、参加費のご入金前に、再度申込画面で他のメールアドレスを入力してお申込みください(お申込み情報は上書きされます)。
  • 参加申込後は申込キャンセルは出来ませんのでご注意ください。また、ご入金後の返金もいたしかねますので、参加種別等をご確認の上お申し込みください。

研究報告について
参加申込をしていただいた方にお送りするメールに、研究報告をダウンロードするためのID・パスワード等を記載しております。
研究会登録会員の方は 電子図書館(情報学広場) からもダウンロード可能です。
研究報告は開催初日の1週間前(=公知日)に公開となります。

領収書について
領収書は入金後にマイページよりダウンロード出来ます。
領収書は1回しか発行できませんので、日付、宛名、但し書きをよく確認してから発行してください。
クレジットカード決済の場合は即時発行が可能ですが、それ以外は入金済になるまで2~14営業日程かかります。
参考)マイページの利用方法:お支払い / マイページに関するよくある質問

参加申込に関する照会先
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-5 化学会館4F
一般社団法人 情報処理学会 調査研究 研究部門   E-mail:sig"at"ipsj.or.jp

その他の照会先:
ch-madoguchi■jinmoncom.jp(@を■に変更しています) 

プログラム

 ◆第140回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(主査:堤智昭,幹事:橋本雄太,小川潤,高田智和,李媛)
 
日  時  2026年2月1日(日) 9:00~17:30
会  場  アートホテル石垣島(沖縄県石垣市大川559) 現地開催のみ
共  催  人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館 メタ資料学研究センター
      学術変革領域 「歴史情報学の創成」
議  題
 ※A会場・B会場のパラレルセッションです。
 9:00-10:20 セッション1 A会場
 
9:00-9:20
(1) 仏教学・インド学におけるテキストデータベース導入の影響:中国仏教文献における初期ヴァイシェーシカ資料探索の事例を題材として
○渡邉眞儀(東京大学)
 
9:20-9:40
(2) 日本漢文Universal Dependenciesの開発
○安岡孝一(京都大学)
 
9:40-10:00
(3) 複数LLMによる日本漢文の自動TEIマークアップと精度評価 —『日本書紀』における固有表現・発話・引用アノテーション—
○呉子凡(総合研究大学院大学/国立国語研究所)
・小木曽智信(国立国語研究所/総合研究大学院大学)
 
10:00-10:20
(4) マルチモーダルLLMを活用した学術文献のテキスト抽出と構造化データの補正: ギザのピラミッド文献を事例に
○生駒流季(名古屋大学 デジタル人文社会科学研究推進センター
・岩田直也(名古屋大学 デジタル人文社会科学研究推進センター/国立情報学研究所 コンテンツ科学研究系
・河江肖剰(名古屋大学 デジタル人文社会科学研究推進センター
 
9:00-10:20 セッション1 B会場
 
9:00-9:20
(5) ゲームアーカイブにおけるパッケージ画像の視覚セマンティック検索手法の構築と評価
○福田一史(立命館大学 映像学部)
 
9:20-9:40
(6) Triangulating Circles: Introducing Sangaku to New Audiences
○Karaisl Antonia(Waseda Institute for Advanced Study (WIAS))
 
9:40-10:00
(7) 大学アーカイブズの資料提供を支える請求記号階層モデルと自動申請書作成の検討
○片倉峻平(東北大学史料館)
・半澤智絵(東北大学附属図書館)
・柳原幸子(東北大学附属図書館)
・加藤諭(東北大学史料館)
・岡安儀之(東北大学史料館)
 
10:00-10:20
(8) セマンティックWeb技術を活用した民俗資料館のためのWeb管理システムとデジタルアーカイブの構築
○朱成敏(山梨県立大学)
・上松大輝(国立情報学研究所)
・南山泰之(東京大学)
・村松圭子(韮崎市民俗資料館)
・閏間俊明(韮崎市民俗資料館
・武田英明(国立情報学研究所)
 
10:20-10:30 休憩
 
10:30-11:50 セッション2 A会場
 
10:30-10:50
(9) 中央アジア地域研究におけるロシア語形態素解析器の適性評価 —トルクメニスタンのメディアを用いた比較—
○鈴木朝香(東京大学大学院学際情報学府)
・塚越柚季(東京大学大学院人文社会系研究科)
・小川潤(東京大学大学院人文社会系研究科)
・大向一輝(東京大学大学院人文社会系研究科)
 
10:50-11:10
(10) ヒッタイト語粘土板文書の翻字データに対する検索システムの試作
○山内健二(理化学研究所)
・川浪拓也ティモスィー(東京大学)
・山本孟(筑波大学)
・塚越柚季(東京大学)
 
11:10-11:30
(11) 複製史料の来歴情報から見る史料収集活動:東京大学史料編纂所における明治期と現在の比較
○大月希望(東京大学 史料編纂所
・井上聡(東京大学 史料編纂所
・寺尾美保(立教大学 文学部/東京大学 史料編纂所
・中村覚(東京大学 史料編纂所
・小川潤(東京大学 大学院人文社会系研究科
・大向一輝(東京大学 大学院人文社会系研究科
・山田太造(東京大学 史料編纂所)
 
11:30-11:50
(12) ソフトウェア開発とデジタルコンテンツ共同制作 における協働構造の比較分析
○錦織晃太郎(総合研究大学院大学/国立情報学研究所)
・武田英明(国立情報学研究所/総合研究大学院大学)
 
10:30-11:50 セッション2 B会場
 
10:30-10:50
(13) 造字原則に基づいた片仮名の系統分類の試み
○河合翼(法政大学)
・白鳥詩織(中央大学)
 
10:50-11:10
(14) 借用耐性のある形質を用いた系統ネットワーク—愛媛県の言語はいくつあったか?—
○白鳥詩織(中央大学)
 
11:10-11:30
(15) ヲコト点図の計量的比較に向けた類似度アルゴリズムの提案
○兪翕侖(筑波大学)
・堤智昭(筑波大学)
・田島孝治(岐阜工業高等専門学校)
・高田智和(国立国語研究所
・小助川貞次(富山大学)
 
11:30-11:50
(16) TEI Lex-0に基づく南琉球八重山鳩間方言辞典のXML化
○王一凡(人文情報学研究所/国立国語研究所)
・中川奈津子(九州大学)
 
11:50-13:00 休憩
 
13:00-14:20 セッション3 A会場
 
13:00-13:20
(17) IIIFとAIを用いた蔵書印ツールコレクションの開発—蔵書印DB移転とAI篆字認識開発を契機として—
○永崎研宣(一般財団法人人文情報学研究所/慶應義塾大学)
・本間淳(フェリックス・スタイル)
 
13:20-13:40
(18) LLMを用いた近代教科書画像データのXML文書化 ーGemini 3によるTEI自動アノテーションの評価と分析ー
○金賢眞(総合研究大学院大学(学生)/大阪大学)
・小木曽智信(国立国語研究所)
 
13:40-14:00
(19) 印刷資料における漢文OCR精度向上に向けた返点付き漢文OCRデータセットの構築
○久保旭(京都大学人文科学研究所)
 
14:00-14:20
(20) 海外邦字新聞のテキストデータ化に向けたマルチモーダルLLM活用の予備的検討
○ヤマモト・ビクトル・エイイチ(総合研究大学院大学)
・武田英明(総合研究大学院大学)
 
13:00-14:20 セッション3 B会場
 
13:00-13:20
(21) 伊藤漱平訳『紅楼夢』の改訳変遷に関する計算文学研究
○王子睿(北京語言大学/総合研究大学院大学)
・呉珺(北京語言大学)
・山田奨治(国際日本文化研究センター/総合研究大学院大学)
 
13:20-13:40
(22) 物語文の自動評価における多次元項目反応理論を用いた評価モデル統合手法の検討
○有馬士央(早稲田大学大学院人間科学研究科)
・菊池英明(早稲田大学)
 本研究は,日本語の物語文に対する複数の自動評価指標を項目反応理論(IRT)で統合し,人間評価
 
13:40-14:00
(23) TopiCLEAR:適応的次元削減を用いた埋め込み表現のクラスタリングによるトピック抽出
○藤田葵(東京大学大学院新領域創成科学研究科)
・山本泰智(東京大学大学院新領域創成科学研究科)
・中山悠理(東京大学大学院新領域創成科学研究科)
・小林亮太(東京大学大学院新領域創成科学研究科/東京大学 数理・情報教育研究センター)
 
14:00-14:20
(24) BERTによる影響分析: 文学テクストの単語埋め込みを考える
○橋本健広(中央大学)
 
14:20-14:30 休憩
 
14:30-16:10 セッション4 A会場
 
14:30-14:50
(25) 少数事例の科学技術政策に関する定量分析ケーススタディー日米の小惑星探査ミッションの比較ー
○太田由宇(北陸先端科学技術大学院大学)
・小泉周(北陸先端科学技術大学院大学)
・持橋大地(統計数理研究所)
・中分遥(北陸先端科学技術大学院大学)
 
14:50-15:10
(26) 畳み込みニューラルネットワークを用いた縄文の分析手法の検討
○鴨下真由(東海大学 総合理工学研究科)
・牧野浩典(東海大学 大学院工学研究科)
・葛巻徹(東海大学 総合理工学研究科)
 
15:10-15:30
(27) Omeka Sを用いた手描きアニメーション中間生成物のデジタル化資料とナレッジグラフの統合的デジタルアーカイブの構築
○冨田陽向(筑波大学大学院人間総合科学学術院人間総合科学研究群情報学学位プログラム)
・川喜田哲都(筑波大学情報学群情報メディア創成学類)
・三原鉄也(筑波大学人文社会系)
・永森光晴(筑波大学図書館情報メディア系)
 
15:30-15:50
(28) 地上デジタル放送における音声と字幕データを活用した放送内容のテキスト化と要約手法の検討
○阿達藍留(東京大学大学院人文社会系研究科)
・塚越柚季(東京大学大学院人文社会系研究科)
・大向一輝(東京大学大学院人文社会系研究科)
 
15:50-16:10
(29) 人文学におけるオープンサイエンスを前提としたテキストデータ共有に向けた現状と課題
○永崎研宣(一般財団法人人文情報学研究所/慶應義塾大学)
・岡田一祐(慶應義塾大学)
・高須賀萌(慶應義塾ミュージアム・コモンズ)
 
14:30-16:10 セッション4 B会場
 
14:30-14:50
(30) 協働的な学びを促進する人間関係構築と環境整備—岡山県真庭市アンケート調査のテキストマイニング分析より—
○平松孝博(岡山大学)
・菊池僚(岡山大学)
・婁帥池(岡山大学)
・石田友梨(岡山大学)
 
14:50-15:10
(31) いじめに対する認識の差異-KH Coderを用いた児童生徒・教員・保護者の自由記述回答分析より-
○菊池僚(岡山大学)
・石田友梨(岡山大学)
 
15:10-15:30
(32) 聞き取り調査によるオーディオブック読書の特徴分析
○會澤太一(筑波大学知識情報・図書館学類)
・佐々木雪人(筑波大学情報学学位プログラム)
・宇陀則彦(筑波大学図書館情報メディア系)
 
15:30-15:50
(33) ロケーションベース型ARを用いた博物館鑑賞支援システムの構築と評価
○西脇壮海(公立はこだて未来大学大学院)
・奥野拓(公立はこだて未来大学)
 
15:50-16:10
(34) 知識コモンズにおける「財」としての人的リソース:資料・ツール・コミュニティの相補的連携に着目して
○関慎太朗(理化学研究所)
 
16:10-16:20 休憩
 
16:20-17:20 企画セッション
 
17:20-17:30 クロージング
 

研究発表会発表募集

原稿締切厳守 !

  • 原稿締切日の24時を過ぎるとシステムに投稿が出来なくなり、発表も取り消しとなりますのでご注意ください。
  • 原稿締切までは何度でもご自身でアップロード可能です(締切後は、原稿の差替え(再アップロード)、発表の取り消しもできませんのでご注意ください)。
  • フォントが正しく埋め込まれていないといったトラブルもありますので、早めに一度アップロードされることをお勧めします。


 
情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会(IPSJ SIG Computers and the Humanities)では、下記の通り第140回研究発表会の開催を予定しております。歴史、地理、芸術、民俗、文学、言語、社会などなど、様々な人文科学の諸領域での情報資源の記録、蓄積、分析、提供や応用に関わる研究発表をお考えの方はぜひ奮ってご応募ください。
 
日時 2026年2月1日(日)
会場 アートホテル石垣島(沖縄県石垣市大川559)現地開催のみ
発表申込締切 2025年12月16日(火)
原稿提出締切 2026年1月6日(火)
※参加申込は1月中旬に開始する予定です。
 
(1)募集内容
一般口頭発表 8件程度
ショート:15~20分程度の持ち時間(質疑を含む)
ロング:20分~25分程度の持ち時間(質疑を含む)
 
※ショート/ロングいずれも2~8pの予稿の提出が必要となります(この範囲であれば枚数は自由です)。
※予稿のフォーマットは情報処理学会のページをご参照ください。
※今回は一般口頭発表のみの募集といたします。
 
(2)申込方法
申込書のページをご利用ください(なお、原稿提出はこちらのページから行っていただきます)。
投稿システムで申込後、「講演申込完了のお知らせ」という件名のメールが自動配信されます。
担当幹事より、「講演申込受理のお知らせ」という件名のメールで、整理番号とパスワード、原稿執筆の詳細が届き、正式受理となります。
正式受理の連絡がない場合は照会先までご連絡ください。
先着順にて、定足数に達し次第、締め切りとさせていただきます。
お申込み後、原稿提出時の発表ご辞退はお控えいただくようにお願いします。
やむを得ない事情がある場合に限って、事前録画したビデオによる発表を認める予定です。ビデオ発表をご希望の方は、発表申込フォームの【研究会への連絡事項】にその旨を記載してください。
 
(3)遠方からの発表学生への金銭的補助について
遠方から参加する学生の金銭的負担を軽減し発表の機会を増やすことを目的に金銭的補助を受けたい方を募集します。
・補助額:9200円
・対象学生の条件: 発表を行うこと、 マイク担当等のアルバイトとして働けること、 会場まで片道9200円以上(新幹線利用、正規の値段)の遠方からの参加であること、 学内/他資金での補助が受けられないこと。
・人数:若干名
希望される場合はch-madoguchi■jinmoncom.jp(@を■に変更しています)へご連絡ください。
 
(4)発表要領
ショート、ロング発表
発表時間は次の通りとします。
ショート:15~20分程度の持ち時間(質疑を含む)
ロング:20分~25分程度の持ち時間(質疑を含む)
 
お問い合わせ先
ch-madoguchi■jinmoncom.jp(@を■に変更しています)
 
 

その他

  • 個人情報について:
    発表申込・参加申込にてご提供頂いた個人情報は、情報処理学会プライバシーポリシーに則って適切に管理します。同意いただいたうえでお申し込みください。なお、研究会幹事より直接ご連絡させていただく場合もございますのでご了承願います。
    参考) 情報処理学会プライバシーポリシー 

  • 研究会主催のイベントが開催されない場合の対応について:
    https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sig-event-cancel.html
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