第119回人文科学とコンピュータ研究発表会

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開催案内

第119回 人文科学とコンピュータ研究会発表会

主査: 山田太造
幹事: 上阪彩香、曽我麻佐子、松村敦、堤智昭

会場情報
日時  2019年2月16日(土)
会場  大阪大学豊中キャンパス


【参加費(聴講)】

研究会登録会員:無料
学会正会員:2000円
学会会員学生:500円
学会非会員学生:1000円
非会員:3000円

詳しい情報は下記URLをご覧ください.
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sanka.html


【プログラム】

2019年2月16日(土)

10:00-10:05 開会の挨拶

10:05-11:00 一般セッション1

10:05-10:20 ショート
(01)係り受け解析を用いた比喩生成支援システム
○須堯 大喜(公立はこだて未来大学)
・寺井 あすか(公立はこだて未来大学)

10:20-10:40 ロング
(02)石造遺物画像の文字解析のためのノイズ除去手法の開発
○上椙 英之(国文学研究資料館)
・上椙 真之(高輝度・光科学研究センター)
・多仁 照廣(若狭路文化研究センター)

10:40-11:00 ロング
(03)Text Segmentation for Japanese Historical Documents using Fully Convolutional Neural Network
○Nguyen Hung Tuan(Tokyo University of Agriculture and Technology)
・Nguyen Cuong Tuan(Tokyo University of Agriculture and Technology)
・Nakagawa Masaki(Tokyo University of Agriculture and Technology)
・Kitamoto Asanobu(Research Organization of Information and Systems (ROIS) / National Institute of Informatics (NII)

11:00-11:10 休憩


11:10-12:00 一般セッション2

11:10-11:25 ショート
(04)日本古典籍くずし字文書の文字列認識
○佐藤 旭(東京農工大学)
・小林 心(東京農工大学)
・Ly Nam Tuan(東京農工大学)
・Cuong Nguyen Tuan(東京農工大学)
・北本 朝展(国立情報学研究所)
・中川 正樹(東京農工大学)

11:25-11:40 ショート
(05)本の日&サン・ジョルディの日デジタルアーカイブの構想 —祭の「接続」の解明に向けて—
○菊池 信彦(関西大学アジア・オープン・リサーチセンター)

11:40-12:00 ロング
(06)地域の記憶と記録を結びつけることを目的とした三陸地方の震災関連アーカイブ資料のリンキング
○三枝 はるか(筑波大学)
・三原 鉄也(筑波大学)
・杉本 重雄(筑波大学)


12:00-13:30 昼休憩


13:30-14:30 企画セッション1

「人文科学×データビリティサイエンス」

13:30-13:40 IDSおよび企画趣旨説明
長原 一(大阪大学)

13:40-14:05 企画セッション講演1-1
(07)Faces in an Archive of Buddhism Pictures
○Renoust Benjamin(Osaka University)
・Uesaka Ayaka(Osaka University)
・Nakashima Yuta(Osaka University)
・Nagahara Hajime(Osaka University)
・Fujioka Yutaka(Osaka University)

14:05-14:30 企画セッション講演1-2
(08)多国間法律の比較と統計分析のための多言語機械翻訳
○Chu Chenhui(大阪大学)
・梶原 智之(大阪大学)
・中島 悠太(大阪大学)
・長原 一(大阪大学)
・渡辺 理和(大阪大学)
・大久保 規子(大阪大学)

14:30-14:40 休憩


14:40-15:40 企画セッション2

「Digital Literary Stylisticsの現在」

14:40-15:00 企画セッション講演2-1
(09)Emily Dickinsonの詩における二人称代名詞の使用について
○岡部 未希(大阪大学)

15:00-15:20 企画セッション講演2-2
(10)19世紀の推理小説:機械学習アプローチによる文体分析
○黒田 絢香(大阪大学)

15:20-15:40 企画セッション講演2-3
(11)Body Language in Classic British Fiction: Words, n-grams, and topics
○Tabata Tomoji(GSLC, University of Osaka)

15:40-15:50 休憩


15:50-17:10 一般セッション3

15:50-16:05 ショート
(12)東アジア絵葉書データベースのシステム設計
○亀田 尭宙(京都大学)
・貴志 俊彦(京都大学)
・原 正一郎(京都大学)

16:05-16:20 ショート
(13)研究データ共有における研究成果および利用者の時系列的分析
○中渡瀬 秀一(国立情報学研究所)
・加藤 文彦(国立情報学研究所)
・大向 一輝(国立情報学研究所)

16:20-16:35 ショート
(14)文字資料を対象とするデータベース構築に適した言語学的記述のあり方について
○永井 正勝(東京大学)
・和氣 愛仁(筑波大学)
・高橋 洋成(東京外国語大学)

16:35-16:50 ショート
(15)アノテーション付与型画像データベースプラットフォームのIIIF対応
○和氣 愛仁(筑波大学)
・永井 正勝(東京大学附属図書館)
・高橋 洋成(東京外国語大学)

16:50-17:10 ロング
(16)コンテンツ共有のためのマンガの構造記述を利用したIIIFに基づく閲覧環境の構築
○加藤 夕稀(筑波大学)
・久行 智恵(筑波大学)
・三原 鉄也(筑波大学)
・永森 光晴(筑波大学)
・杉本 重雄(筑波大学)

 
17:10-17:15 閉会の挨拶
 
18:30~ 懇親会
 
会場:日常酒飯事 わこう
費用: 一般6000円・学生1000円

 
 

発表募集

◆第119回 人文科学とコンピュータ研究会発表会

情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会(IPSJ SIG Computers and the
Humanities)では、下記の通り第119回研究会発表会の開催を予定しております。
皆様、どうぞ奮ってご参加下さい。
詳細は追ってウェブサイト(http://www.jinmoncom.jp/?CH119
およびMLでお知らせさせていただきます。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

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日時  2019年2月16日(土)
会場  大阪大学豊中キャンパス
  発表申込締切 2019年1月10日(木)
  原稿提出締切 2019年1月24日(木) ※23:59まで 厳守になります。
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(1)募集内容

・一般口頭発表 5-10件
ショート:15~20分程度の持ち時間(質疑を含む)
ロング:20分~25分程度の持ち時間(質疑を含む)

※ロング/ショートいずれも2p~8pの予稿の提出が必要となります(この範囲であれば枚数は自由です)。
※予稿のフォーマットは情報処理学会のページ(https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html )をご参照ください。


(2)申込方法

申込書のページ(https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/CH/  )をご利用ください (なお、原稿提出はこちらのページから行っていただきます)。
「研究会への連絡事項」欄に「一般(ロング)」「一般(ショート)」「企画(IDS)」「企画(言文)」の別を、必ずご記入ください。
* 投稿システムで申込後、「講演申込完了のお知らせ」という件名のメールが自動配信されます。
* 担当幹事より、「講演申込受理のお知らせ」という件名のメールで、
整理番号とパスワード、原稿執筆の詳細が届き、正式受理となります。
正式受理の連絡がない場合は照会先までご連絡ください。
* 先着順にて、定足数に達し次第、締め切りとさせていただきます。
* お申込み後、原稿提出時の発表ご辞退はお控えいただくようにお願いします。

なお、CH119では、データビリティフロンティア機構(IDS)、言語文化研究科(言文)による2件の企画セッションを実施します。

以上、よろしくお願いいたします。 

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