第168回CG・第17回DCC・第209回CVIM合同研究発表会

標記の研究発表会はペーパレスで行います(貸し出し用のUSBメモリもご用意しています)。
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発表募集

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      2017年11月研究会 募集要項(CVIM第209回・CGVI第168回・DCC第17回)
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日時: 2017年11月8日(水),9日(木)
会場: 北海道大学
テーマ: 実環境・人物センシングとそのインタラクション応用

趣旨:
最近注目されているIoTやVR/ARなどにおいて,その基本的なデータとして,実環境やそこで活動する人物をセンシングすることの重要性が増しています.
さらに,得られたデータを利用した認識技術や新しいインタラクション手法も注目されています.
そこで,11月の研究会では,CGVI,CVIM,DCCの3研究会の共催により,「実環境・人物センシングとそのインタラクション応用」と題して,
センシング技術に加えて,得られたデータの認識手法や可視化技術,インタラクション応用等,幅広い分野の研究を募集いたします.

最近の研究事例としては以下のようなものがあります.
・RGB-Dカメラやマイクなどマルチモーダルなセンサで取得したデータを解析し自律走行するロボット.
・データ解析結果に基く情報を人間に提示するマンマシンインターフェースや複合現実感システム.
・加速度センサ,カメラ,マイク等を搭載したウェアラブルデバイスを用いた人物の行動認識.
・その他,工業製品の製造ラインや農作物の育成環境のモニタリングなど.

また,テーマに関連する特別講演も予定しております.
このほか,広く一般のコンピュータグラフィックス,画像処理や認識・表現手法に関する発表も歓迎します.
皆様の積極的なご参加を期待します.

招待講演 (予定):
・杉本 雅則 氏 (北海道大学),橋爪 宏達 氏 (国立情報学研究所)
・坂本 大介 氏 (北海道大学)

〆切:
・発表申込〆切:9月14日(木)
・原稿送付〆切:10月17日(火)23:59まで ※締切厳守

申込方法:
以下の研究会のうち所属されている研究会を一つ選択し,発表申し込みを行ってください.複数の研究会に所属されている場合には、任意の一つの研究会を選択してください.
以下の研究会に所属されていない場合は,どちらの研究会をご選択頂いても問題ありません.
CVIM : https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/CVIM/
CGVI : https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/CG/
DCC  : https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/DCC/

発表形式は,口頭のみ,または,口頭+ポスターのどちらかをお選びいただくことができます.
ポスター発表を通じて,参加者とより深い議論を行うことができます.
ポスターはどのような形式のものでも (口頭発表のスライドを並べただけのものでも)構いません.
*連絡事項に,以下を記載下さい.
「テーマ」(口頭発表+ポスター発表)
「テーマ」(口頭発表のみ)
「一般」(口頭発表+ポスター発表)
「一般」(口頭発表のみ)

*CVIM研究会からお申し込みの方は連絡事項に,以下を記載下さい.
・コメント制度希望の有無 (いずれか一つを残して下さい.また,詳細は以下URLをご参照下さい.)
  http://cvim.ipsj.or.jp/index.php?id=comment      
「有」      
「無」    
*DCC研究会からお申し込みの方は連絡事項に,以下を記載下さい.
 A. 発表形式: 研究発表/制作発表(不要な方を削除してください)
 B. DCON推薦論文への推薦: 希望します/希望しません(不要な方を削除してください) 

CVIM申込・照会先:  長原 一(大阪大学) E-mail: nagahara[AT]ids.osaka-u.ac.jp
CGVI申込・照会先:  古屋貴彦(山梨大学) E-mail: takahikof[AT]yamanashi.ac.jp
DCC申込・照会先:  水野慎士(愛知工業大学) E-mail: s_mizuno[AT]aitech.ac.jp
※[AT]は@に直してください。

原稿作成要領:以下のページを御参照下さい.
https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

費用 (参加費):詳細はこちらをご確認ください.
  登録会員でない方は学会所定の参加費が必要です.(※非会員の学生の方は非会員参加費と同額になります.)

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■ 注意事項・コメント制度
・発表申込後,「発表申込完了のお知らせ」に関するメールが自動発信されます.
・発表申込締切後の数日以内に,「講演申込受理のお知らせ」に関するメールが発信されます.講演原稿の締め切り・要項・提出方法等に関する情報が記載されておりますので,記載された方法に従って原稿を提出下さい.
・万が一,「講演申込受理のお知らせ」のメールが届かない場合には,申込・照会先にご連絡下さい.なお,原稿締め切り,要領についてのお問い合わせは,学会研究会係にお願いします.(担当:研究会係 sig@ipsj.or.jp)
・コメント制度を御希望の場合には,原稿提出の締切数日後に,コメント制度用のウェブページのURLを含めた申込確認メール(件名: 【第 xxx  回 CVIM 研究会発表申込】)が送付されます.研究会までに運営委員より質問・コメントが記入される予定ですので,随時,コメント制度用のウェブページを御確認下さい.万が一,コメント制度にお申込み頂いたにも拘わらず,上記メールが届かない場合には,申込・照会先にご連絡下さい.

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■ ポスター発表とCVIM研究会奨励賞について
CVIM研究会では,2015年1月研究会より,新たな試みとして,ポスターセッションを設けております.
最近のMIRUなどでも,口頭発表に加えて,より議論を深める場としてのポスター発表(口頭発表と同じ内容で,参加者とより密な質疑・議論を頂きます)が定着していることから,今回の研究会でも,口頭発表を頂く皆様にも,ポスター発表を頂く場を提供させて頂きたく思います.(ポスターセッションは二日目の最終に実施予定です.)ポスターにつきましてはきれいに整ったものを作成して頂く必要はなく,議論のための資料と位置づけて頂ければ結構ですので,自由な形式で作成下さい.例えば,口頭発表のスライドを印刷したものでも結構です.皆様からの多数のポスター発表によって,ポスターセッションがより一層盛り上がればと思いますので,是非とも,口頭発表 + ポスター発表の申込を御検討下さい.更に,口頭発表を行い,かつ,ポスター形式での発表を行ったもの(但し,卒論セッションは除く)を対象として,これらの研究発表の中から優秀と認められるものを選んで,対象分野における学術研究及び技術開発を推奨し,その発展を図ることを目的とするCVIM研究会奨励賞を創設しました.各回の研究会において,原則,1件を選定しますので,ポスター発表への積極的なお申込みをお待ちしております.

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