「予算申請書作成メンタリング」のメンティー募集


新世代企画委員会では,ジュニア会員・若手研究者への支援の取り組みを継続的に続けています (代表的な取り組み:情報処理学会全国大会の IPSJ-ONE,会誌「先生,質問です!」コーナー).その一環として,日本学術振興会特別研究員 DC1・DC2 の申請者の支援サービスを企画しています.書き方のコツを知っているかどうかで採択率は大きく変わりますので,申請者の方は是非ご活用ください.


・本施策の概要

施策としては下記の 3 項目を実施予定となっております.

1. 申請書の書き方のレクチャー:東京工業大学の大上先生によるご講演 (3/8 午後)

2. 採択申請書共有アーカイブ:過去の採択者の申請書を共有 (再配布禁止)

3. 申請書のフォーマットチェック:有志の研究者による簡易的な添削


申請書の書き方のレクチャー概要:

採択率を上げるための「伝わる」書き方や,制度・審査についてもご説明頂きます.


注意事項:

一部のサービスは人数制限があり,申し込み順で締め切る可能性あり


・スケジュール

3/8(月):書き方レクチャー開催

3 月下旬:共有アーカイブ展開

4 月下旬:申請書のドラフトチェック

6 月上旬 (目安):申請書応募締切


・応募条件
1. 情報処理学会個人会員である

2. 令和4年度(2022年度)特別研究員 DC1/DC2 いずれかに申請する

3. 書面合議・面接審査区分が情報学である※1,もしくは,トピックが情報学の範疇である (博物館情報学,地理空間情報学,医療情報学など)※2

4. 現所属もしくは進学先の指導教員の許可を得ている

5. 本サービスで知ったこと・公開された資料を外部に漏らさない


※1 審査区分は下記参照
https://www.jsps.go.jp/j-pd/data/pd_sinsa-set/shinsakubun_souhyou.pdf

※2 ただし情報学から逸脱していると判断された場合にサービスを提供できない可能性がございます.


・費用

無料


・参加方法


本企画への参加を希望する方は下記のフォームから申し込みください.


予算申請書作成メンタリング申し込みフォーム (3/1(月) 締切)

https://forms.gle/bE7w2ZC6FuSBsNUt8


・運営メンバー

欅 惇志 (デンソーアイティーラボラトリ)

五十嵐悠紀 (明治大学)

辰己丈夫 (放送大学)

鬼塚真 (大阪大学)


ご不明点・コメントなどがございましたら contact-mentor[at] ipsj.or.jpまでご連絡ください.
※ [at] を @ に置き換えてください。


以上