第16回 コンピュータシステム・シンポジウムシステム

日時2004年11月16日(火)17日(水)
場所機械振興会館
〒105-001 東京都港区芝公園3−5−8
主催情報処理学会 システムソフトウェアとオペレーティング・システム(OS)研究会
発表申込締切2004年7月23日(金)
問合わせ先シンポジウム運営委員長:加藤和彦(筑波大学)
e-mail: kato@cs.tsukuba.ac.jp, TEL (029) 853-5514, Fax (029) 853-5206
プログラム担当幹事:河野 健二(電気通信大学)
kono@cs.uec.ac.jp, TEL (0424) 43-5329, Fax (0424) 43-5334
会場担当幹事: 新城 靖(筑波大学)
e-mail: yas@cs.tsukuba.ac.jp, TEL (029) 853-6562, Fax (029) 853-5206
 

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参加申込み

事前申し込みは、終了しました。当日会場にて申込み下さい。

参 加 費(税込/論文集代・懇親会費込み)

 11月9日までに申込当日会場にて申込
研究会登録会員15,000円20,000円
情報処理学会会員20,000円25,000円
学 生 6,000円10,000円
非会員25,000円30,000円
懇親会のみ ※13,000円(学生無料)
論文集のみ ※25,000円(送料・税込)5,000円(送料・税込)

※1:懇親会のみのお申し込みは、当日会場にてお願いいたします。(参加費には懇親会費が含まれています。)

※2:論文集はシンポジウム終了後に発送します。請求書等を同封しますので、到着しましたらお手続きください。

  • 情報処理学会のページから申し込むと、後日、参加章引換券が郵送されます。 申し込み受領のメールは配信されません。
  • 参加申込後、やむを得ず参加を取り消される場合は、11月11日(木)までにご連絡ください。取り消しの連絡のない場合は、準備の都合上、参加費を徴収させていただきます。
  • 電気5学会(電気学会、証明学会、電子情報通信学会、映像情報メディア学会、情報処理学会)のメンバーは、会員価格で参加可能です。
  • 研究会にお申し込みいただければ、登録会員価格で参加可能です。OS研究会登録費:3,465円(非会員の方も準登録という形式で4,465円でご登録可能です。)こちらから研究会にお申し込みいただけます。お申し込み後、シンポジウムの行事申込書の通信欄に「研究会登録申請中」とご記入いただき、参加費は登録会員価格をご記入ください。
  • 学生会員の方は1研究会に限り1,050円で研究会に登録できます。この機会に是非ご登録をご検討ください。詳細はこちら
  • 研究会のメーリング・リストへの参加申し込み方法は、研究会Webページhttp://www.ipsj.or.jp/sig/os/ をご覧ください。

プログラム

 ● 11月16日(火)
 
 10:30-10:45 開会挨拶,山下記念賞表彰式
	 シンポジウム運営委員長 加藤和彦 (筑波大)
 
 10:45-11:45 招待講演
     Googleとそのシステム
	 Craig Silverstein (米国Google社 技術部門取締役)
 
 11:45-13:00 昼食
 
 13:00-14:30 ストレージ・システム
 
   ・RDMA Storage I/O向けカーネル通信APIの設計
	 大江 和一, 渡辺 高志, 中島 耕太, 西川 克彦 (富士通研)
 
   ・仮想一元化NASシステムX-NASの同期バックアップ機能の実現と評価
	 保田 淑子, 川本 真一, 江端 淳, 沖津 潤, 樋口 達雄(日立中研)
 
   ・インターネットにおける広域ファイル共有NFS/XML-RPC (*)
	 渡辺 高志, 大江 和一, 西川 克彦 (富士通研)
 
 14:30-14:45 休憩
 
 14:45-16:15 ミニチュートリアル:使えるリサーチソフトウェア (I)
 
   ・TOPPERSプロジェクトの概要とその開発成果
	 高田広章(名古屋大学 大学院情報科学研究科/NPO法人 TOPPERSプロジェクト)
 
   ・Linuxの高品質化を支援するツール群
	 大島 訓 ((株)日立製作所システム開発研究所)
 
 16:15-16:30 休憩
 
 16:30-17:30 ネットワークと通信処理
 
   ・実時間シグナルを用いたポーリングI/Oライブラリの設計
	 河合 栄治, 門林 雄基, 山口 英(奈良先端大)
 
   ・XML文書の解析によるSOAP処理パフォーマンスの改善 (*)
	 岡本 隆史, 竹内 陽一, 横山 和俊, 松田 栄之 (NTTデータ)
 
 18:00-     懇親会&ポスター・デモセッション
 

ポスター&デモ・セッション一覧

 ● 11月17日(水)
 
  9:00-10:30 セキュリティとプライバシ
 
   ・PENATES:コンテクストアウェアな環境下でのプライバシ制御のためのアーキテクチャ
	 山邉 哲生, 藤波 香織, 正寺 朋子, 中村 暢芳, 中島 達夫(早稲田大)
 
   ・ソフトウェア流通実行システムSoftwarePotにおけるアクセス制御機構の実現
	 中村 理 (筑波大), 大山 恵弘 (東大), 阿部 洋丈 (JST), 加藤 和彦 (筑波大)
 
   ・TCPストリームに対するフィルタリングによるインターネット・サーバの安全性向上
	 河野 健二 (電通大), 品川 高廣 (農工大), ラハト カビル (電通大)
 
 10:30-10:45 休憩
 
 10:45-12:15 並列処理とPCクラスタ
 
   ・並列組合せ最適化システム jPoP の分枝限定法の実装
	 中川 伸吾 (東工大), 中田 秀基 (産総研/東工大), 松岡 聡 (東工大/NII)
 
   ・OpenMPプログラム作成を支援する対話型ツールiPat/OMP
	 石原 誠, 本多 弘樹 (電通大), 佐藤 三久 (筑波大)
 
   ・DCAST:ネットワーク構成を自動生成するPCクラスタ構築管理ツール (*)
	 中尾 昌広, 廣安 知之, 三木 光範 (同志社大)
 
 12:15-13:30 昼食
 
 13:30-15:00 ミニチュートリアル:使えるリサーチソフトウェア (II)
 
   ・GXP : クラスタ・グリッドを管理・運用・がんがん使うためのツール
	 田浦 健次朗(東京大学 大学院情報理工学系研究科)
 
   ・Gfarm グリッド・ファイルシステム
	 建部 修見(産業技術総合研究所)
 
 15:00-15:15 休憩
 
 15:15-16:45 OS構成法
 
   ・ロボット用オペレーティングシステムNOAHの構想
	 兵頭 和樹, 田胡 和哉, 井上 亮文, 伊藤 雅仁, 宇多 隆哉, 市村 哲,
	 星 徹, 松下 温 (東京工科大)
 
   ・位置透過なプロセス管理を実現するCPU資源の管理手法 (*)
	 芝 公仁 (龍谷大)
 
   ・AGマイクロカーネルにおけるリフレクティブエージェントの
     構成手法とスケジューラへの適用 (*)
	 瀧本 栄二, 滝沢 泰久 (ATR), 毛利 公一, 大久保 英嗣 (立命館大)

ポスター&デモ・セッション

詳しくは こちら

会場

会場の機械振興会館は、東京タワーの向かいにあります。東京タワーを目指して下さい。次のページに地図があります。

http://www.jspmi.or.jp/map.htm

JR浜松町から東京タワーまでバスが走っていますが、本数が少ないです。

1階入口から入ると、エレベータか階段で地下3階に降りて下さい。会場は「研修−1」という部屋です。

会場には、臨時ADSLを引く手配をしています。うまくいけば、無線(802.11b/g)と有線で接続できます。(事前にテストしていないので、トラブルがあったらごめんなさい。)

印刷用ポスター(プログラム入り)

論文募集要項

第16回コンピュータシステムシンポジウム論文募集

http://www.ipsj.or.jp/sig/os/ComSys2004/

主催 情報処理学会システムソフトウェアとオペレーティング・システム(OS)研究会

http://www.ipsj.or.jp/sig/os/

本シンポジウムの目指すもの

「コンピュータシステムシンポジウム」は,情報処理学会システムソフトウェ アとオペレーティング・システム(OS)研究会の主催により,IT社会を支える次 世代の基盤ソフトウェアに関するホットな話題と議論の場を提供します. 目覚ましい勢いで変化を遂げるシステムソフトウェア,ミドルウェア,オペレー ティングシステムなどについて,その設計論,実現技術,利用技術に関する最 新の研究成果について発表,議論します.

招待講演

Googleとそのシステム(仮)
Craig Silverstein (Director of Technology, Google Inc.)

募集する論文

以下のトピックに関連したシステムソフトウェアに関する,最新の研究成果,有用性の高い実装・開発事例,サーベイ論文等を募集します.

本シンポジウムが扱うスコープは以下のトピックに関連するシステムソフトウェアです:

 オペレーティングシステム,分散システム,並列システム,
 組込みシステム,ユビキタスシステム,情報家電のための基盤技術,
 Peer-to-Peer技術,ディペンダブルシステム,
 セキュアコンピューティング,モバイルコンピューティング,
 インターネット基盤技術,実時間システム,マルチメディアシステム,
 クラスタシステム,グリッド技術,
 その他システムソフトウェア一般.

ACS論文誌との同時投稿について

情報処理学会ACS 論文誌との同時投稿を可能とします.ただし,このシンポジウムが取り扱う上記スコープのシステムソフトウェアを取り扱った論文だけを同時投稿の対象とします.(注意:上記スコープ以外で,ACS論文誌がスコープとする論文については,ACS論文誌のみへの単独投稿として下さい)

重要日程

  • 論文題目概要登録開始 2004年6月24日(木)
  • 論文題目概要登録締切 2004年7月16日(金) (締切延長なし)
  • 論文投稿締切 2004年7月23日(金) (締切延長なし)
  • 論文採否通知 2004年9月中旬
  • カメラレディ締切 2004年10月中旬
  • ポスター発表申込 2004年10月22日(金) 〜11月4日(木)
  • シンポジウム開催 2004年11月16日(火)〜17日(水)

開催日時

  • 2004年11月16日(火)〜17日(水)

場所

  • 機械振興会館(東京都港区)

主催

  • 情報処理学会システムソフトウェアとオペレーティング・システム (OS)研究会

論文投稿

  • 論文投稿前に論文題目,概要を登録してください.題目等の登録,論文の投稿は次のウェブページから行うことができます.なお,登録開始まで以下のウェブページは無効になっています.

http://www.hpcc.jp/acs/9/submit/

  • 論文は,情報処理学会の論文誌のフォーマット(http://www.ipsj.or.jp/toukou/kitei/wabun.htmlを参照)に従って,10ページ以内にまとめてください.ただし,8ページを超過するカメラレディ原稿の場合,ページ超過料 2 万円をいただくことになりますので,あらかじめご了承下さい.
  • ACS論文誌と同時投稿可能とし,査読は並行して行われます.ただし,本シンポジウムへの関連性に関するチェックをあらかじめ行い,関連性がない,もしくは,非常に少ないと判断したものについては,その旨を著者に連絡し,投稿を取り下げていただきます.
  • 萌芽的な研究や進行中の研究紹介,システムの事例紹介などをポスター論文(2ページ)として募集します.締切りは重要日程の項目をご覧ください.

投稿に関する注意

ComSys2004はACS論文誌第9号と連携して論文募集を行いますので,一つの論文を双方に同時投稿し,並行して査読を受けることができます.またどちらか一方にのみ投稿することも,もちろん可能です. 具体的には以下の投稿方法がありますので,適切なものを選択してください.

  1. ComSys2004単独投稿
    • ComSys2004のみを対象とする論文投稿です.論文採録後のComSys2004カメラレディ原稿は標準8ページ(超過料金2万円を支払えば10ページまで可)のページ数制限があります.
    • シンポジウムへの関連性に関するチェックをあらかじめ行い,関連性がない,もしくは,非常に少ないと判断したものについては,その旨を著者に連絡し,投稿を取り下げていただきます.
  2. ComSys2004/ACS同時投稿
    • 投稿された論文は,ACS論文誌編集委員会とComSys2004プログラム委員会の双方で査読されます.
    • シンポジウムへの関連性に関するチェックをあらかじめ行い,関連性がない,もしくは,非常に少ないと判断したものについては,その旨を著者に連絡し,投稿を取り下げていただきます.
    • ComSys2004とACSとの査読は独立して行われ,採否も独立です.したがって一方で採録/採択され,他方で不採録/不採択となることもあります.またACSの第1回査読では条件付採録となる可能性もあります.
    • ACSの第1回査読結果通知とComSys2004の採否通知は,ほぼ同時期に行われる予定ですが,若干前後する可能性がありますので,あらかじめご承知おき下さい.
    • ComSys2004で採択され,ACSで条件付採録となった場合,ACSへの修正稿投稿締切はComSys2004のカメラレディ締切とほぼ同時期になる予定です.したがってACS修正稿とComSys2004カメラレディ原稿を同一のものとしても構いませんが,同一でなくても構いません.ComSys2004カメラレディ原稿には標準8ページ(超過料金2万円を支払えば10ページまで可)の枚数制限があるのに対し,ACS修正稿にはページ数制限はありません
    • ACS論文誌に採録された場合,ACS論文誌への投稿はLaTeXによるスタイルのみの受付となりますのでご注意下さい.
  3. ACS単独投稿
    • ACS論文誌のみを対象とする投稿で,査読手続きなどは通常のACS論文誌への投稿と同様です.

問合わせ先

  • シンポジウム運営委員長:加藤和彦(筑波大学)
     e-mail: kato@cs.tsukuba.ac.jp, TEL (029) 853-5514, Fax (029) 853-5206
  • プログラム担当幹事:河野 健二(電気通信大学)
     e-mail: kono@cs.uec.ac.jp, TEL (0424) 43-5329, Fax (0424) 43-5334
  • 会場担当幹事: 新城 靖(筑波大学)
     e-mail: yas@cs.tsukuba.ac.jp, TEL (029) 853-6562, Fax (029) 853-5206

プログラム委員

 追川 修一   早稲田大学
 大山 恵弘   東京大学
 加藤 和彦   筑波大学
 門林 雄基   奈良先端科学技術大学院大学
 河野 健二   電気通信大学
 光来 健一   東京工業大学
 品川 高廣   東京農工大学
 新城 靖    筑波大学
 首藤 一幸   産業技術総合研究所
 高汐 一紀   慶応義塾大学
 高田 広章   名古屋大学
 竹内 理    日立製作所
 立堀 道昭   日本IBM
 谷口 秀夫   岡山大学
 千葉 滋    東京工業大学
 寺岡 文男   慶應義塾大学
 中田 秀基   産業技術総合研究所
 並木 美太郎  東京農工大学
 西尾 信彦   立命館大学
 乃村 能成   岡山大学
 廣津 登志夫  NTT未来ねっと研究所

リンク


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Last-modified: 2007-03-28 (水) 12:02:58 (4256d)