調査研究分野からの理事候補者の選出

[選出までの手順]

  1. 7月内の予め設定した日までに当該年度で理事の任期が満了する領域の領域委員長は
    全領域委員へ理事候補者の推薦を求める。
  2. 8月末までに各領域委員会は理事候補者を調査研究運営委員長に推薦する。
  3. 10月10日までに全研究会による投票を行い、領域、所属を考慮し決定する。
    なお、候補者が1名の場合、あるいは2名の場合でも異なる組織の場合は、投票は実施しない。
  4. 10月理事会までに理事会に推薦する。 

参考:
役員選挙制度の改正:実施手続きの詳細(H17.9 理事会資料)(PDFファイル:628KB)
選挙制度の見直し:役員選挙規程の改訂(H24.10理事会資料)(PDFファイル:32KB)

調査研究分野からの理事候補者の選出方法に関する内規

「役員候補選出に関する細則」第2条(2)に関する推薦はこの手続きに従って行う。
  1. 領域委員会は、異なる組織の理事候補者1名および次点候補者1名を選出する.

  2. 当該年度で理事の任期が満了する領域の領域委員長は,7月内の予め設定した日までに,
    全領域委員に対し,各々からの理事候補者の推薦を求める.

  3. 被推薦候補者は領域委員会の直接関係者であるか否かは問わず,また,自推も認める.
    候補者推薦は被推薦者の了解の上で行う.候補者は学会役員選挙に準じた略歴,抱負を
    提出する.推薦者は推薦理由書を提出する.複数の領域委員が同一の候補者を推薦してもよい.
    領域担当理事の改選期において適切な候補者が出されていないと判断される場合,領域委員長,
    財務委員,担当理事は責任をもって,領域から推す理事候補者の候補を2名出す.
    候補者の略歴,抱負,および推薦書は領域委員会メーリングリスト等により公表する.

  4. 領域委員長は,前記候補者に対し,各研究会2票以内ずつの投票を求める.

  5. 前(4)項の投票の結果,領域委員長は上位2名を推薦する,

  6. 前(4)項の投票の結果,上位より2番目までの得票数者が複数人いる場合は,
    それらの得票数者に対し,各研究会1票以内ずつの投票を求める.

  7. 前(6)項の投票の結果,上位2名を推薦候補者とする.上位より2番目までの得票数者が
    複数人いる場合は,原則として年長者とするが,最終的には領域委員長が領域委員会の
    義を経て推薦候補者を決定し,8月末までに調査研究運営委員長に推薦する.

  8. 理事候補を2名推薦する年度(会長非改選年度)において、理事候補者2名が同一の組織で
    あった場合には、調査研究運営委員長は,全研究会に対し,推薦された理事候補者および
    次点候補者について10月10日までに 2名以内の投票を求める.

  9. 前(8)項の投票の結果,得票の高い者を推薦候補者とする.理事候補を2名推薦する年度では,
    最高得票者とは領域かつ所属の異なるもう1名を推薦候補者とする.これによっても推薦候補者が
    決定しない場合は,調査研究運営委員長は,調査研究運営委員会の議を経て推薦候補者を決定し,
    10月理事会までに理事会に推薦する.

以 上

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