第112回音声言語情報処理研究発表会

標記の研究発表会はペーパレスで行います(貸し出し用のUSBメモリもご用意しています)。
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開催案内

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            2016年7月
 音声研究会・音声言語情報処理研究会 合同研究会
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★情報処理学会 音声言語情報処理研究会(SLP)
主査 峯松 信明
幹事 南條 浩輝,篠原 雄介,篠崎 隆宏
★電子情報通信学会および日本音響学会 音声研究会(SP)
専門委員長 間野 一則    副委員長 森 大毅
幹事 滝口 哲也,西田 昌史 幹事補佐 浅見 太一,橋本 佳

○開催日:2016年7月28日(木),29日(金),30(土)
○テーマ:認識,理解,対話,一般

○SLP企画:
「音声研究の最新動向:ICASSP2016の発表より」

○SPオーガナイズドセッション:
「音声認識結果の活用とバックエンド処理」
要旨はこちらをご覧下さい.
http://www.ieice.org/~sp/jpn/meeting/2016/201607c.html
企画担当:
太刀岡 勇気(三菱電機)
福田 隆(日本アイ・ビー・エム株式会社)
小林 彰夫(NHKエンジニアリングシステム)

○会場:天童温泉・ほほえみの宿「滝の湯」
http://www.takinoyu.com
(〒994-0025 山形県天童市鎌田本町一丁目1番30号; TEL 023-654-2211)

○宿泊:以下から宿泊の申し込みをいただけます.
   https://goo.gl/F1rCMF

 宿泊のお申し込みは,** 6月24日(金)** までにお願いいたします.
宿泊・食事代:15,000円(1泊当り)...宿泊及び 3食を含む
※SLP研究会に登録されていない方は別途研究会参加費が必要
SP研究会に登録されていない方で資料が必要な方は別途資料代が必要

○主催:電子情報通信学会および日本音響学会 音声研究会,
情報処理学会 音声言語情報処理研究会 (併催)
○協賛:IEEE Signal Processing Society Japan Chapter

共催でなく並列開催です.プログラムは両研究会に申し込まれた分を総合して
一体的に編成しますが,個々の論文は申し込まれた方の予稿集にしか掲載され
ませんので,ご注意下さい.

※今回の研究会では,インターネットを利用した研究発表の動画収録・中継は
行いません.

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7月28日(木)

■音響モデル・適応化(14:00-15:30)

(SP-1) 英語レベル連結DNN音響モデルを用いた日本人英語音声認識の評価
   ○河内祐太,政瀧浩和,浅見太一,青野裕司(NTT)
(SP-2) 基底fMLLRのための効率的な基底選択と重み係数推定法
   ○金川裕紀,太刀岡勇気,成田知宏(三菱電機)
(SLP-1) 識別的推定法に基づく音声の構造的表象を制約として用いたニューラルネットワーク音響モデルの話者適応
   柏木陽佑,○齋藤大輔,峯松信明(東大)

■音声合成・声質変換 (15:45-17:45)

(SP-3) DNN音声合成における複数話者モデル化のための話者コードの利用
   ○北条伸克,井島勇祐(NTT),水野秀之(諏訪東京理科大)
(SLP-2) 巨大特定話者データを用いたHMM・DNN・RNNに基づく音声合成システムの性能評価
   ○Wang Xin(総合研究大学院大),高木信二,山岸順一(国立情報学研究所)
(SLP-3) Deep Learningを利用した任意話者の声質変換
   ○関井祐介,折原良平,清雄一,田原康之,大須賀昭彦(電通大)
(SLP-4) 時系列構造を考慮した行列変量ガウス混合モデルによる声質変換
   ○内田秀継,楊奕,齋藤大輔,峯松信明(東大)

■SLP企画(夕食後)

(SLP-5) 音声研究の最新動向:ICASSP2016の発表より

7月29日(金)

■教育・福祉(9:00-10:30)

(SLP-6) 世界諸英語発音分類を目的とした構造的特徴の不変性制御に関する検討
   ○塩澤文野,柏木陽佑,齋藤大輔,峯松信明(東大)
(SLP-7) Automatic Assessment and Error Detection of Shadowing Speech
   時書菊(北京言語大),○楽俊偉,柏木陽佑,外山翔平(東大),山内豊(東京国際大),齋藤大輔,峯松信明(東大)
(SLP-8) 高齢者の体感状況理解のための韻律に着目した発話行動分析
   ○新村颯,桐山伸也(静岡大)

■特徴量・VAD(10:45-11:45)

(SLP-9) 音素エントロピーを利用した背景発話に頑健なDNNに基づく音声区間検出
   ○藤田悠哉,磯健一(ヤフー)
(SLP-10) 音声認識におけるフレームシフト再考
   ○伊藤彰則(東北大)

■SPオーガナイズドセッション(招待講演)(13:15-15:15)

(SP-4) [招待講演] 多様なテキストの言語処理
   ○森信介(京大)
(SP-5) [招待講演] 音声中の検索語検出の研究動向とDNNの導入事例
   ○伊藤慶明,紺野良太,小原真人(岩手県立大),李時旭(産総研),田中和世(筑波大)

■SPオーガナイズドセッション(一般講演)(15:30-16:30)

(SLP-11) 音声クエリによる音声検索語検出のための認識結果およびDNNベースの特徴抽出と再照合手法の比較評価
   ○大石修司,松葉達哉,甲斐充彦(静岡大)
(SP-6) 音声中の検索語検出における音響距離構築方式の検討
   ○紺野良太(岩手県立大),李時旭(産総研),田中和世(筑波大),小嶋和徳,伊藤慶明(岩手県立大)

■SLP企画(夕食後)

・学生の研究活動をもっとエンカレッジしよう
  ~各地・各学会・各組織の学生支援の枠組みについて~

7月30日(土)

■言語モデル・簡約(9:00-10:00)

(SP-7) 音声認識のための再帰的ニューラルネット言語モデルの識別学習
   ○太刀岡勇気(三菱電機),渡部晋治(MERL)
(SLP-12) 講演のリアルタイム字幕付与のための音声認識結果の簡約
   ○大田健翔,秋田祐哉,河原達也(京大)

■音声対話(10:15-11:45)

(SLP-13) 方向依存活性化関数を用いた Deep Neural Network に基づく識別的音源定位
   ○武田龍,駒谷和範(阪大)
(SLP-14) 音声対話システムのオープンコンテンツ化実現のためのモジュール仕様および管理手法
   ○山西元樹,船谷内泰斗,李晃伸(名工大)
(SLP-15) ユーザフレンドリィな音声対話システム実現のためのユーザ話速および発話内容に基づくシステム話速制御手法の検討
   ○三原寛哉,李晃伸(名工大)

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音声研究会(SP)研究奨励賞対象者の発表は(SP-1),(SP-2),(SP-3),(SP-6),(SP-7)です.
SLPに申込まれた場合は,自動的に山下記念研究賞の選奨対象となります.

SLP 問合先:峯松 信明(東京大)  mine [at] gavo.t.u-tokyo.ac.jp
SP  問合先:西田 昌史(静岡大学) nishida [at] inf.shizuoka.ac.jp

発表募集

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            2016年7月
   音声研究会・音声言語情報処理研究会 合同研究会
          発表申込みのご案内
 
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★情報処理学会 音声言語情報処理研究会(SLP)
 主査 峯松信明
 幹事 南條 浩輝,篠原 雄介,篠崎隆宏
★電子情報通信学会および日本音響学会 音声研究会(SP)
 専門委員長 間野 一則    副委員長 森 大毅
 幹事 滝口 哲也,西田 昌史 幹事補佐 浅見 太一,橋本 佳
 
○開催日:2016年7月28日(木),29日(金),30(土) (予定)
○発表申込締切: 2016年5月16日(月)※延長しました
○原稿提出締切: SLP/SP 共に 2016年7月6日(水)
 
○テーマ:認識,理解,対話,一般
 
○SLP企画:
 「音声研究の最新動向:ICASSP2016の発表より」(発表者未定)
 
○SPオーガナイズドセッション:
 「音声認識結果の活用とバックエンド処理」
 招待講演+関連する一般講演によるセッションを予定しております
 企画の概要:
  近年の音声認識技術は単なる書き起こし用途としての利用のみならず,
  音声認識を活用した各種業務の効率化や,自然言語処理と組み合わせた
  マイニング技術といった高度な検討が増えてきました.統計的音声認識
  の枠組みの中では,認識システムは学習データの性質に基づいた個性を
  持つため,同じ音声データを入力したとしてもシステムによって認識結
  果が異なったり,語彙表記が異なっていたりすることが多々あります.
  そのため,認識性能の追求という中ではあまり意識されてこなかった要
  素技術間の連携に関して,注意深い設計が重要となります。本セッショ
  ンでは,「音声認識結果の処理・利用」に焦点を当てた研究について,
  まとめて議論することを主眼とします。例えば,音声中の検索語検索(STD),
  音声認識結果の整形・要約技術,音声対話技術に加えて,音声認識の
  仮説統合・システム統合・リスコアリングなど,幅広く同領域に関わる
  テーマを募集しております.皆様のご参加をお待ちしております.
 企画担当:
  太刀岡 勇気(三菱電機)
  福田 隆(日本アイ・ビー・エム株式会社)
  小林 彰夫(NHKエンジニアリングシステム)
 
上記以外にも,音声認識のための音響モデル・言語モデルなどの基礎技術から,
音声対話・検索などのアプリケーションやマルチモーダルインタフェースまで,
幅広い発表を募集します.
 
○会場:天童温泉・ほほえみの宿「滝の湯」
 (〒994-0025 山形県天童市鎌田本町一丁目1番30号; TEL 023-654-2211)
 
○主催:電子情報通信学会および日本音響学会 音声研究会,
    情報処理学会 音声言語情報処理研究会 (併催)
○協賛:IEEE Signal Processing Society Japan Chapter
 
宿泊・食事代:15,000円(1泊当り,予定)...宿泊及び 3食を含む
    SLP研究会に登録されていない方は別途研究会参加費が必要
    SP研究会に登録されていない方で資料が必要な方は別途資料代が必要
 
2つの研究会による合同開催(併催)で,今年度は2泊3日でスケジューリング
しております.毎年多数の方に参加していただいており,夜の部も含めまして
大変盛況です.本年も多数の方の参加・発表をお待ちしています.
 
ただし,共催でなく並列開催です.プログラムは両研究会に申し込まれた分を
総合して一体的に編成しますが,個々の論文は申し込まれた方の予稿集にしか
掲載されませんので,ご注意下さい.
 
※今回の研究会では,インターネットを利用した研究発表の動画収録・中継は
行いません.
 
発表申し込みは,
・音声言語情報処理研究会(SLP)
 の申込フォームからお申し込みください.
 
・音声研究会(SP)
 電子情報通信学会 研究会発表申込システム
 上にて直接ご記入・送信ください.
 
また,SPに申し込まれた場合,第1著者として発表を申し込み,2016年度末時点
で35才以下の発表者の方は,音声研究会研究奨励賞の選奨対象となります.
選奨対象である場合は,上記申込システムによる入力時,研究会アンケートの
研究奨励賞の欄にチェックを入れて下さい.
 
SLPに申込まれた場合は,自動的に山下記念研究賞の選奨対象となります.
 
SLP 問合先:峯松 信明(東京大)  mine [at] gavo.t.u-tokyo.ac.jp
SP  問合先:西田 昌史(静岡大学) nishida [at] inf.shizuoka.ac.jp

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