第102回音声言語情報処理研究発表会

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開催案内

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        2014年7月
   音声研究会・音声言語情報処理研究会 合同研究会
 
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★情報処理学会 音声言語情報処理研究会(SLP)
 主査 篠田 浩一
 幹事 佐藤 庄衛、李晃伸、南條浩輝
★電子情報通信学会および日本音響学会 音声研究会(SP)
 専門委員長 川端 豪    副委員長 北岡 教英
 幹事 戸田 智基、岩野 公司 幹事補佐 大庭 隆伸、能勢 隆
 
○開催日:2014年7月24日(木)・25日(金)・26日(土) 
○テーマ:認識,理解,対話,一般
 
○SLP企画:
 「音声研究の最新動向:ICASSP2014の発表より」
○SPオーガナイズドセッション:
 「機械学習研究と音声研究の共通点、相違点」
 
  企画担当:
            太刀岡 勇気(三菱電機)
            篠崎 隆宏(東京工業大)
            西田 昌史(名古屋大)
 
○会場:ホテル花巻
    (〒025-0304 岩手県花巻市湯本第1地割125; TEL 0198-37-2180)
 
○主催:電子情報通信学会および日本音響学会 音声研究会,
    情報処理学会 音声言語情報処理研究会 (併催)
○協賛:IEEE Signal Processing Society Japan Chapter
 
宿泊・食事代:15,000円(1泊当り)...宿泊及び 3食を含む
    SLP研究会に登録されていない方は別途研究会参加費が必要
    SP研究会に登録されていない方で資料が必要な方は別途資料代が必要 
 
共催でなく並列開催です。プログラムは両研究会に申し込まれた分を総合して一体的に編成しますが、個々の論文は申し込まれた方の予稿集にしか掲載されませんので、ご注意下さい。
 
※なお今回の研究会では、インターネットを利用した研究発表の動画収録・中継を試行する予定です。
 
 
スケジュール:
 
7月24日(木) 
 
■マルチモーダル(14:00-15:00)
(SLP-1)  多人数会話における視線情報を用いた発話者同定
         井上昂治,若林佑幸,吉本廣雅,河原達也(京都大)
 
(SLP-2)  口唇の深度画像を用いたマルチモーダル音声認識
         押尾翔平(東工大),岩野公司(東京都市大),篠田浩一(東工大)
 
■講演音声認識(15:20-16:50)
(SLP-3)  講演スライドの文字認識結果を用いた音声認識の改善
         童弋正,秋田祐哉,河原達也(京都大)
 
(SLP-4)  Lightly Supervised Acoustic Model Training Based on Two-step Data Selection Scheme for Spoken Lecture Transcription
         Li Sheng,Yuya Akita,Tatsuya Kawahara(Kyoto University)
 
(SP-1)  日本語話し言葉音声認識における複数言語モデリング技術併用時の性能評価
        増村亮,浅見太一,大庭隆伸,政瀧浩和,阪内澄宇(NTT)
 
■SLP招待講演 (17:10-18:10)
(SLP-5) [招待講演] 残響下音声認識のための音声強調・認識技術:REVERBチャレンジにおけるNTT提案システムについて
        デルクロア マーク、木下慶介、吉岡拓也、小川厚徳、久保陽太郎、藤本雅清、
伊藤信貴、エスピ ミケル、堀貴明、中谷智広、中村篤(NTT)
 
 
■SLP企画(夕食後)
 「音声研究の最新動向:ICASSP2014の発表より」
 
 
7月25日(金)
 
■オーガナイズドセッション(一般講演)(9:00-10:00)
(SP-2)  メル対数パワーケプストラム及びMFCCを用いた話者変化識別手法
        立野真士,上岡英史(芝浦工大)
 
(SP-3)  システム統合を目的とした識別学習の一般的枠組み
        太刀岡勇気(三菱電機),渡部晋治,ルルー ジョナトン,ハーシー ジョン(MERL)
 
■オーガナイズドセッション(招待講演1)(10:20-12:20)
(SP-4)  [招待講演]スパース表現に基づく声質変換と構音障害者への応用
         滝口哲也(神戸大)
(SP-5)  [招待講演]統計的機械学習問題としての音声研究
         南角吉彦(名工大)
 
■オーガナイズドセッション(招待講演2)(13:20-15:20)
(SP-6)  [招待講演]尤度関数がガウス近似できないときの統計的学習の評価指標について
         渡辺澄夫(東工大)
(SP-7)  [招待講演]カーネル法によるベイズ推論とその応用
         福水健次(統計数理研)
 
■パネルディスカッション(15:40-16:40)
  「機械学習研究と音声研究の共通点、相違点」
   司会:太刀岡勇気(三菱電機)
   パネラー:滝口哲也(神戸大),南角吉彦(名工大),渡辺澄夫(東工大),福水健次(統計数理研)
 
■ニューラルネットワーク(17:00-18:30)
(SLP-6)  ディープオートエンコーダとDNN-HMMを用いた残響下音声認識
         三村正人,坂井信輔,河原達也(京都大)
 
(SLP-7)  DNNの出力確率を用いたSTDのリスコアリング方式
         紺野良太(岩手県立大),李時旭(産総研),田中和世(筑波大),小嶋和徳,石亀昌明,伊藤慶明(岩手県立大)
 
(SLP-8)  MLPを用いた話者正準化に基づく音声認識の検討
         久保田雄一,大町 基,小川哲司,小林哲則(早稲田大),新田恒雄(早稲田大/豊橋技科大)
 
 
■夕食後
  SP企画「音声技術スーパーユーザーコンテスト」
 
 
7月26日(土) 
 
■一般講演(9:00-11:00)
(SLP-9)  行列変量正規分布の混合モデルとその声質変換への応用
         齋藤大輔,土井秀信,峯松信明,広瀬啓吉(東京大)
 
(SP-8)  強化学習を用いたnQAM通信上での音声品質向上への検討 ~ ジッタ発生に対するQ学習による相殺効果を考えて ~
        岡田一秀(ミクロネシア連邦大)
 
(SLP-10)大語彙連続音声認識と音節N-best音声認識を用いたSpoken Term Detectionの高精度化
        長野徹,倉田岳人,鈴木雅之,立花隆輝(IBM),西村雅史(静岡大)
 
(SP-9)  複数スマートフォンで収録された多人数会話音声における対話グループ検出と話者決定
        岩野公司,飯塚瞳子,齋藤かの子,米山修平(東京都市大)
 
 
 
SLP 問合先:篠田浩一(東京工業大) shinoda [at] cs.titech.ac.jp 
SP  問合先:大庭隆伸(NTT) oba.takanobu [at] lab.ntt.co.jp

発表募集

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        2014年7月
音声研究会・音声言語情報処理研究会 合同研究会
発表申込みのご案内

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★情報処理学会 音声言語情報処理研究会(SLP)
主査 篠田 浩一
幹事 佐藤 庄衛、李晃伸、南條浩輝
★電子情報通信学会および日本音響学会 音声研究会(SP)
専門委員長 川端 豪    副委員長 北岡 教英
幹事 戸田 智基、岩野 公司 幹事補佐 大庭 隆伸、能勢 隆

○開催日:2014年7月24日(木)・25日(金)・26日(土)
○テーマ:認識,理解,対話,一般
○SLP企画:
「音声研究の最新動向:ICASSP2014の発表より」(発表者未定)
○SPオーガナイズドセッション:
 「機械学習研究と音声研究の共通点、相違点」
  招待講演+関連する一般講演によるセッションを予定しております
  企画の概要:
   従来音声処理研究は系列情報を扱うこともあり、一般的な機械学習技術とは距離を持って独自に発展してきました。近年になって、機械学習の技術が音声処理にも有用であることが明らかになり、音声処理研究分野と機械学習分野は急速に融合しつつあります。画像処理の分野で発展したDNNの技術が音声でブレークスルーを遂げたのが好例です。しかしながら、一方で、系列情報を扱うことの困難性から、音声処理に利用するためには独自の工夫が必要であるという問題もあります。DNNに関しても画像のように畳み込みNNを使うよりも、DNN-HMMハイブリッドが広く使われているのがよい例です。また、画像では一般的になっている局所特徴量の組み合わせで全体を判別するという手法も、音声認識にそのまま適用することはできません。本セッションでは、このようにいわゆる「機械学習」の分野と「音声処理」研究の分野をつなぐことをテーマに挙げ、その共通点と相違点に関して議論を深めることを主眼とします。音声処理へ機械学習の成果を応用する研究、逆に音声処理で培われてきた手法を機械学習に適用する研究等、幅広く同領域に関わるテーマを募集しております。皆様のご参加をお待ちしております。

  企画担当:
            太刀岡 勇気(三菱電機)
            篠崎 隆宏(東京工業大)
            西田 昌史(名古屋大)

上記以外にも、音声認識のための音響モデル・言語モデルなどの基礎技術から、音声対話・検索などのアプリケーションやマルチモーダルインタフェースまで、 幅広い発表を募集します。

○会場:ホテル花巻
(〒025-0304 岩手県花巻市湯本第1地割125; TEL 0198-37-2180)
        http://www.hanamakionsen.co.jp/hanamaki/

○主催:電子情報通信学会および日本音響学会 音声研究会,
情報処理学会 音声言語情報処理研究会 (併催)
○協賛:IEEE Signal Processing Society Japan Chapter
○発表申込締切: 2014年5月8日(木)
○発表申込締切: 2014年6月30日(月)
※原稿締切日を過ぎてからの投稿は受入れ出来ませんのでご注意ください。

宿泊・食事代:15,000円(1泊当り、予定)...宿泊及び 3食を含む
SLP研究会に登録されていない方は別途研究会参加費が必要
SP研究会に登録されていない方で資料が必要な方は別途資料代が必要


今年も例年どおりふたつの研究会による合同開催(併催)で、2泊3日のスケジュールです。毎年多数の方に参加していただいており、夜の部も含めまして大変盛況です。本年も多数の方の参加・発表をお待ちしています。

ただし、共催でなく並列開催です。プログラムは両研究会に申し込まれた分を総合して一体的に編成しますが、個々の論文は申し込まれた方の予稿集にしか掲載されませんので、ご注意下さい。

※なお今回の研究会では、インターネットを利用した研究発表の動画収録・中継を試行する予定です。基本的にすべての発表を試行の対象とする予定ですが、発表者の希望に応じられますので、 研究発表の当日にその旨お伝えください。中継は SIGMUS(情報処理学会音楽情報科学研究会)で先行して試行されている動画配信と同様の実施方法を検討していますが、電子情報通信学会の著作権に関するガイドラインを遵守する必要があり、これを満たさない場合は配信をお断りさせて頂きます。詳細は別途発表者に通知します。
SIGMUS 動画配信: http://www.sigmus.jp/?page_id=966

発表申し込みは,

・音声言語情報処理研究会(SLP)
  https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/SLP/
  の申込フォームからお申し込みください.

・音声研究会(SP)
  電子情報通信学会 研究会発表申込システム
  http://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=SP
  上にて直接ご記入・送信ください.

また,SPに申し込まれた場合,第1著者として発表を申し込み、発表時に電子情報
通信学会または日本音響学会の会員であり,2014年度末時点で35才以下の発表者
の方は,音声研究会研究奨励賞の選奨対象となります.選奨対象である場合は,
上記申込システムによる入力時,研究会アンケートの研究奨励賞の欄にチェック
を入れて下さい.

SLPに申込まれた場合は,自動的に山下記念研究賞の選奨対象となります.

SLP 問合先:篠田浩一(東京工業大) shinoda [at] cs.titech.ac.jp
SP  問合先:大庭隆伸(NTT) oba.takanobu [at] lab.ntt.co.jp
 

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