第161回システムLSI設計技術研究発表会

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懇親会のご案内

◎5月研究会では、前日5月15日(水)18:00より懇親会を予定しています。

■ 会場: フラミンゴ カフェ 小倉(北九州国際会議場の隣接ビル)
■ 住所: 福岡県北九州市小倉北区浅野3-8-1 AIMビル2F
■ 電話: 093-513-7817

懇親会にご参加予定の方は 5/7(火)15:00までにVLD幹事の中武
(nakatake [at] kitakyu-u.ac.jp, atを@に置き換えて下さい)
まで、以下の情報をご連絡下さい。参加費は4,000円を予定しております。

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5月研究会(VLD/SLDM) 懇親会 参加申込フォーム
※ 宛先:nakatake [at] kitakyu-u.ac.jp
※ 人数確認の都合上,5/7(火)15:00迄にお申込み下さい.
全員の御名前:
全員のe-mail:
御所属:
参加人数の合計: 名
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プログラム

★VLSI設計技術研究会(VLD)
   専門委員長 山田 晃久 (シャープ)  副委員長 池田 誠 (東大)
   幹事 竹中 崇 (NEC), 中武 繁寿 (北九州市大)

★システムLSI設計技術研究会(IPSJ-SLDM)
   主査 村岡 道明 (高知大)
   幹事 小松 裕成 (富士通), 岩田 直樹 (ソニー), 戸川 望 (早大)

日 時
 : 2013年5月16日(木)09:00~16:50
会 場 : 北九州国際会議場 (11会議室)
               (〒802-0001 北九州市小倉北区浅野三丁目9番30号.
                 http://www.convention-a.jp/access/
                 北九州市立大学 国際環境工学部 情報メディア工学科 高島康裕.093-695-3729)

議 題 :  システム設計および一般
      
5月16日(木)

■物理設計 (09:00~10:15)
(1) /VLD 09:00 - 09:25
      幾何学計画法による性能駆動SRAMマクロ合成手法
      ○張 宇・中武繁寿(北九州市大)

(2) /VLD 09:25 - 09:50
      束データ方式による非同期式回路を対象としたシミュレーテッドアニーリングと
      シーケンスペアによるフロアプラン手法
      飯塚 成・○齋藤 寛(会津大)

(3) /VLD 09:50 - 10:15
      連結性を考慮した完全並走配線最長化手法
      山崎浩治・○小平行秀(会津大)

--- 休憩 ( 10分 ) ---

■検証・デバック技術 (10:25~11:40)
(4) 10:25 - 10:50
      プログラム可能な素子を利用した大規模回路の自動修復手法
      ○城怜史・松本剛史(東京大学)・藤田 昌宏(東京大学/CREST)

(5) 10:50 - 11:15
      プログラム可能な素子を利用したゲートレベル回路の自動デバッグ手法
      ○大島浩資・城怜史・松本剛史(東京大学)・藤田 昌宏(東京大学/CREST)

(6) 11:15 - 11:40
      マイクロアーキテクチャのCTL演繹体系を用いた検証
      ○山田雄二・富岡涼太・高橋 隆一(広島市立大学)

--- 昼食 ( 80分 ) ---

■招待講演 (13:00~14:00)
(7) /VLD 13:00 - 14:00
     [招待講演]Coding the objects in place and route CAD
      ○Yoji Kajitani(JAIST)

--- 休憩 ( 10分 ) ---

■設計手法 (14:10~15:25)
(8) /VLD 14:10 - 14:35
      薄膜BOX-SOIを用いた超低電圧向けレベルシフタ回路の検討
      ○中村昌平・宇佐美公良(芝浦工大)

(9) /VLD 14:35 - 15:00
      セレクタ論理を利用した線形補間演算器設計と評価
      ○塩 雅史・柳澤政生・戸川 望(早大)

(10)/VLD 15:00 - 15:25
      ループパイプライン化における開始間隔短縮のためのデータ依存緩和技術
      ○日下部真吾・瀬戸謙修(東京都市大)

--- 休憩 ( 10分 ) ---

■システム設計技術 (15:35~16:50)
(11)/VLD 15:35 - 16:00
      スキャンシグネチャを用いたストリーム暗号Triviumへのスキャンベース攻撃手法
      ○藤代美佳・柳澤政生・戸川 望(早大)

(12)/VLD 16:00 - 16:25
      RDRアーキテクチャを対象とした時間及び面積オーバーヘッドのないフォールトセキュア高位合成手法
      ○川村一志・柳澤政生・戸川 望(早大)

(13)/VLD 16:25 - 16:50
      コヒーレントキャッシュを用いたSoCのシステム設計技法
      ○吉田浩章・伴野 充(FLA)・森高晃大・中島康彦(奈良先端大)

一般講演:発表 20 分 + 質疑応答 5 分

 

発表募集のご案内(発表募集は完了しました)

連 催 : 電子情報通信学会VLD研究会

日 付 : 2013年5月16日(木)
場 所 : 北九州国際会議場
               (〒802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野3丁目9-30)
      
発表申込締切 : 2013年3月7日(木)17:00締切
最終原稿締切 : 2013年4月8日(月)23:59締切
原稿ページ数  : 6ページ以内

発表申込方法
 : 
               以下のURLの「発表申込」メニューよりお申込ください。
               ※「研究会への連絡事項欄」に登壇者が学生か一般か [一般/学生] 入力して下さい.
               https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/SLDM/
                          
担当幹事 : (SLDM研究会)早稲田大学 戸川 望 sldm2012 "at" tog.cs.waseda.ac.jp
 

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