第198回ソフトウェア工学研究発表会

標記の研究発表会はペーパレスで行います(貸し出し用のUSBメモリもご用意しています)。
  • 研究会に登録されている方
    研究報告は開催初日の1週間前(=公知日)に電子図書館当日用サイト(登録会員用)で公開します。

  • 研究会に登録されていない方
    当日受付で資料閲覧用のアカウント情報(URL,ID,PW)をお渡しいたします。
    尚、研究会にご登録いただくことで当研究会のバックナンバーも含めて全て電子図書館でご購読いただけます。登録に関しては 研究会に登録する」のページをご参照ください。

プログラム

日  程  平成30年3月9日(金)~ 10日(土)
会  場  芝浦工業大学豊洲キャンパス(教室棟505, 506教室)
      〒135-8548 東京都江東区豊洲3丁目7−5
      [アクセス:http://www.shibaura-it.ac.jp/access/toyosu.html]


3月9日(金)

●AM1(10:00-11:00)学生セッション-----------------------------

■要求1 教育棟505

(1) 要求仕様書からのアクター自動抽出と派生形に着目したアクター定義生成
  ○高橋宏季(工学院大学),野村典文(伊藤忠テクノソリューションズ),位野木万里(工学院大学)
(2) 日本語要求仕様の品質向上のための記述ルールデータセットの提案と評価
  ○佐野町友紀,中島毅(芝浦工業大学),南伸二,疋嶋英理子(SOLIZE Engineering)

■コード生成・証明 教育棟506
(3) Haskellプログラムへの状態モナドの自動挿入
  ○堀内哲熙,大久保弘崇,粕谷英人,山本晋一郎(愛知県立大学)
(4) 機械学習によるCoq上の命題論理の自動証明に関する研究
  ○金原雅典,佐藤亮介,鵜林尚靖,亀井靖高(九州大学)


●AM2(11:10-12:40)学生セッション--------------------------------

■要求2 教育棟505

(5) 組込みシステムを対象とした要求仕様書からの状態遷移記述の抽出
  ○中村成,山本椋太,吉田則裕,高田広章(名古屋大学)
(6) 人と高度自動化システムの協調モデルに基づく安全性要求分析方法の提案と先進運転支援
  システム(ADAS)への適用評価
  ○松原百映,青山幹雄(南山大学)
(7) 自然言語仕様書からの試験ケース生成のための条件・動作文同定手法
  ○村上響一,久代紀之,青山裕介,村上神龍(九州工業大学),
  牧茂,田畑一政,神代勉,中村潤(AVCテクノロジー)

■モデル検査 教育棟506
(8) コンポーネント指向フレームワークを用いたSPAの画面遷移を対象とするモデル検査手法
  ○大嶋乃斗,岸知二(早稲田大学)
(9) グラフデータベースを用いたモデル検査手法の提案
  ○久野和敏(茨城大学),小飼敬(茨城工業高等専門学校),上田賀一(茨城大学)
(10)安全性分析の結果を補完したドメインモデルに基づくコード変換の実現
  ○岩田紘成,大森洋一,荒木啓二朗(九州大学)


●PM1(14:00-15:30)学生セッション-------------------------------

■設計手法・支援 教育棟505
(11)研究開発用のM2M/IoTプロトタイプ用アーキテクチャ推薦・評価システムの提案
  ○山﨑啓佑,中島毅(芝浦工業大学)
(12)IoTシステムのためのエッジアーキテクチャ設計方法論の提案と評価
  ○濱野 真伍,青山幹雄(南山大学)
(13)ビッグデータを活用したシステムにおける操作の事前条件・事後条件設計手法の提案
  ○岩本侑也,大森洋一,荒木啓二郎(九州大学)

■保守 教育棟506
(14)SoL Mantra: Using Library Coexistence Coefficient to Visualize Update Opportunities
  ○Todorov Boris(Osaka Univeristy), Kula Raula Gaikovina, Ishio Takashi (NAIST),
  Inoue Katsuro(Osaka Univeristy)
(15)Extraction of Evolution History from Software Source Code using Linear Counting
  ○Liu Shuchang(Osaka University), Ishio Takashi (NAIST),
  Kanda Tetsuya, Inoue Katsuro (Osaka University)
(16)情報検索に基づくBug Localizationへの不吉な臭いの利用
  ○高橋碧,セーリム ナッタウット,林晋平,佐伯元司(東京工業大学)


●PM2(15:40-17:10)学生セッション-----------------------------

■コード解析・ライブラリ 教育棟505
(17)ソースコードに含まれる機能を要約して一覧表示できるプログラム理解支援ツール
  ○西山 佳志,西本匡志,川端英之,弘中哲夫(広島市立大学)
(18)Mollis: オープン実装に基づいた静的解析ツールの提案と実装
  ○大島健太,福田浩章(芝浦工業大学)
(19)非同期処理の記述を支援するライブラリの提案と実装
  ○佐久間隆平,福田浩章(芝浦工業大学)

■プログラミング言語と解析 教育棟506
(20)コンビネータパーサによる構文解析器における言語指向のエラー報告
  ○伊東忠彦,大久保弘崇,粕谷英人,山本晋一郎(愛知県立大学)
(21)イベント処理を考慮した正確かつ高速なデータフロー解析
  ○高野健太,荒堀喜貴,権藤克彦(東京工業大学)
(22)実行順序に着目したasync/awaitの実行の可視化
  ○冨永江奈,荒堀喜貴,権藤克彦(東京工業大学)


3月10日(土)

●AM1(09:30-11:00)学生セッション(一部: 一般セッション)-------------------

■Webとセキュリティ 教育棟505

(23)再利用のためのWebページからのHTML/CSSテンプレート生成
  ○額田蓮,大久保弘崇,粕谷英人,山本晋一郎(愛知県立大学)
(24)CVE記述が存在するセキュリティバグ修正に関する調査
  ○中野大扉,亀井靖高,鵜林尚靖,佐藤亮介(九州大学)
(25)セキュリティパターン研究の分類体系と文献調査
  ○鷲崎弘宜,夏天,鎌田夏実(早稲田大学),大久保隆夫(情報セキュリティ大学院大学),
  小形真平(信州大学),海谷治彦(神奈川大学),加藤岳久(東芝デジタルソリューションズ),
  鹿糠秀行(日立製作所),田中昂文(東京農工大学),櫨山淳雄(東京学芸大学),
  山本暖(日立製作所),吉岡信和(国立情報学研究所),吉野雅之(日立製作所)

■実行解析 教育棟506
(26)サンプリングに基づく分散悪性競合のオンライン検出
  ○片平遥香,荒堀喜貴,権藤克彦(東京工業大学)
(27)高脅威メモリリークのバイナリレベル動的検出法
  ○小泉雄太,荒堀喜貴,権藤克彦(東京工業大学)
(28)ハイブリッド競合検出の負荷分散を考慮した並列化
  ○櫻井義孝,荒堀喜貴,権藤克彦(東京工業大学)


●AM2(11:10-12:10)学生セッション-------------------------------

■プロジェクト管理 教育棟505
(29)コミュニケーション履歴を用いたプロジェクト管理における問題の早期検知に向けて
  ○赤木里騎,戸田航史(福岡工業大学),吉田則裕(名古屋大学),
  伏田享平,滝本雅之(NTT DATA)
(30)トピックの変化量に着目したソースコードの変更量分析に関する考察
  ○矢野博暉,阿萬裕久,川原稔(愛媛大学)

■測定 教育棟506
(31)Improving GQM+Strategies with Balanced Scorecard's Perspectives: A Feasibility Study
  ○Jati H. Husen, Hironori Washizaki, Yoshiaki Fukazawa (Waseda University)
(32)ソフトウェアデータ収集におけるユーザの態度に影響する因子の分析
  ○村上優佳紗,高塚由利子,角田雅照(近畿大学)


●PM1(13:30-15:00)一般セッション-------------------------------

■品質と保守(13:30-15:00) 教育棟505
(33)インパクトスケールを用いた不具合修正にかかわるソフトウェア変更の予測
  ○野中 誠(東洋大学),山田弘隆,中嶋久彰,伊藤雅子(富士通)
(34)アプリケーションシステム開発における品質評価・改善モデルの構築
  ○塩澤仁,鈴木正人(北陸先端科学技術大学院大学)
(35)ソースコードからの決定表生成における冗長性除去技術
  ○小山恭平,安田和矢,佐藤直人,伊藤信治,篠原宗司,平田久也,松尾努(日立製作所)

■品質・見積もり(13:30-14:30) 教育棟506
(36)ステークホルダ関心事に基づくソフトウェア要求仕様書記述モデルの設計方法
  ○蛸島昭之,青山幹雄(南山大学)
(37)ウェブアプリの UI プロトタイプのプロダクトライン開発
  ○山崎進,山田麻里衣(北九州市立大学),高瀬英希(京都大学)
(38)自動運転アプリケーションの開発効率化に向けたソフトウェアプラットフォームの提案
  ○福元和真,福島悠史(日立オートモティブシステムズ) 発表キャンセル


●PM2(15:10-15:40)会議報告セッション (発表時間: 15分)------------------

(38)第25回要求工学国際会議(RE2017)参加報告
  斎藤忍,○飯村結香子(NTT ソフトウェアイノベーションセンタ )
(39)第24回アジア太平洋ソフトウェア工学国際会議(APSEC 2017)参加報告
  ○崔恩瀞(奈良先端科学技術大学院大学),天嵜聡介(岡山県立大学),
  猿渡真之介(東京大学),瀬村雄一,松原百映(大阪大学)
 

発表募集(募集は終了しました)

日   程 : 平成30年3月9日(金)~ 10日(土)
会   場 : 芝浦工業大学豊洲キャンパス(教室棟505, 506教室)
       〒135-8548 東京都江東区豊洲3丁目7−5
       [アクセス:http://www.shibaura-it.ac.jp/access/toyosu.html]

議    : 一般

  学生セッションを設け、学生による研究発表を募集します。
  学生セッションにおける優秀な論文発表に賞を進呈し、研究会開催中に
  表彰式を行う予定です。奮ってご応募ください。
  なお、学生セッションへの申し込みは同一研究室から原則として3件までと
  させていただきます。

  また、社会人学生(※)は学生セッションでの発表はできません。一般セッ
  ションでのご発表をお願いいたします。
  ※発表時の所属が企業等(大学との併記を含む)である方を指します。

発表申込締切 : 平成30年1月22日(月) → 26日(金)23時59分 延長しました!

論文提出締切 : 平成30年2月12日(月)23時59分締切厳守
       ※23時59分を過ぎるとシステムに投稿できなくなります.
        締切に遅れると発表キャンセルとなりますのでご注意ください.
        また,フォントの埋め込みがされていないとアラートが出ますので
        お早目にご投稿いただきますようお願い致します.

論文ページ数 : 8ページ以内

発表申込方法 : 以下のURLの「発表申込」メニューよりお申込ください.
       ※学生セッションでの発表をご希望の方は、申し込みフォームの研究会への
        連絡事項欄に「学生セッション希望」とご入力ください。
        申込者多数の場合、原則として先着順となりますが、今回の研究会では学生
        セッション発表を優先させていただきますのであらかじめご了承ください。
        https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/SE/

照  会  先
  : 中島毅(芝浦工業大学) E-mail: tsnaka [at] shibaura-it.ac.jp
         丸山勝久(立命館大学) E-mail: maru [at] cs.ritsumei.ac.jp
 

調査研究担当への問い合わせフォーム