第190回ソフトウェア工学研究発表会

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プログラム

日  程 : 平成27年12月15日(火)~16日(水)
会  場 : JR博多シティ会議室 10F 大会議室C+D
       福岡市博多区博多駅中央街1-1
       [アクセス : http://www.jrhakatacity-eventspace.jp/access/index.html ]

12月15日(火)

■オープンソースソフトウェアの開発と導入(10:30~12:00)

(1) 製品開発におけるOSS導入のためのOSS事前評価に向けた初期調査
  松本 卓大、山下 一寛、亀井 靖高、鵜林 尚靖(九州大学)、
  深海 竜也、岩崎 孝司(富士通九州ネットワークテクノロジーズ)

(2) コードクローンと使用ライブラリに着目したオープンソースソフトウェアの進化の定量化
  若林 洸太、門田 暁人(岡山大学)、伊原 彰紀(奈良先端科学技術大学院大学)、
  玉田 春昭(京都産業大学)

(3) オープンソースソフトウェアにおけるテストコードの保守頻度と生存期間の分析
  坂口 英司、南 智孝、伊原 彰紀、松本 健一(奈良先端科学技術大学院大学)

(4) OSS開発におけるテストコード変更によるリスクの調査 発表キャンセル
  南 智孝、坂口 英司、伊原 彰紀、松本 健一(奈良先端科学技術大学院大学)

■開発支援 (1)(13:00~14:30)
(4) 情報検索技術に基づく関数クローン検出を用いた変更管理システムの開発
  佐野 真夢(大阪大学)、吉田 則裕(名古屋大学)、春名 修介、井上 克郎(大阪大学)

(5) 影響波及を考慮したフレームワークアプリケーションの障害位置特定手法
  森岡 友樹、新田 直也(甲南大学)

(6) 3-Way Scripts as a Base Unit for Flexible Scale-Out Code
  ザニケエフ マラット(九州工業大学)

■ソフトウェア実証分析(14:40~16:10)
(7) 非公開データからの類似データ生成
  佐々木 健太郎(岡山大学)、門田 暁人(岡山大学/奈良先端科学技術大学院大学)、
  松本 健一(奈良先端科学技術大学院大学)、大岩 佐和子、押野 智樹(経済調査会)

(8) ソフトウェア開発プロジェクトデータセットからの典型的なプロジェクトの抽出
  川下 正宏 、門田 暁人(岡山大学)、畑 秀明(奈良先端科学技術大学院大学)

(9) 再現性のあるアソシエーションルールの選定 ~ソフトウェアバグ予測を題材として~
  渡部 恭史 、門田 暁人(岡山大学)、亀井 靖高(九州大学)、森崎 修司(名古屋大学)

■報告および最新文献紹介(16:20~18:00)
(10)要求工学ワーキンググループ活動報告
  中谷 多哉子(放送大学)、中所 武司(明治大学)、滝沢 陽三(茨城工業高等専門学校)、
  白銀 純子(東京女子大学)、紫合 治(東京電機大学)、佐伯 元司(東京工業大学)、
  海谷 治彦(神奈川大学)、大西 淳(立命館大学)

(11)ESEC/FSE2015 参加報告(16:50~17:10)
  山下 一寛(九州大学)、槇原 絵里奈、伊原 彰紀(奈良先端科学技術大学院大学)

(12)ESEC/FSE2015 Distinguished Paper Award 受賞論文の紹介(17:10~18:00)
  深町拓也 、松本卓大、三浦 圭裕、荻原 由輝、高橋 裕太、中村 隼也、
  廣瀬 賢幸、渡辺 啓介(九州大学)

□懇親会(19:00~21:00)

 ※懇親会への参加をご希望の方は,こちらのフォームより
  12月4日(金)までにお申し込みをお願いいたします.

12月16日(水)

■特別講演(10:00~11:30)

(13)アーキテクチャ指向形式手法に基づく高品質ソフトウェア開発法
  荒木 啓二郎(九州大学)

■サイバー・フィジカル・システムズ(11:30~12:00)
(14)共通理解フレームワークとしてのサイバー・フィジカル・システムズ
  中島 震(国立情報学研究所)

■開発支援 (2)(13:00~15:00)
(15)ポットの例題による「手軽さ」を考慮したフォーマルメソッド適用の検討
  大森 洋一、林 信宏、日下部 茂 、荒木 啓二郎(九州大学)

(16)プログラミング初学者のためのソースコード再利用支援
  藤原 新、畑 秀明(奈良先端科学技術大学院大学)、門田 暁人(岡山大学)、
  松本 健一(奈良先端科学技術大学院大学)

(17)共変更の新しさと開発者の貢献度合いに着目したロジカルカップリングの評価 
  ---ソースコード修正漏れの自動検出に向けて---
  尾田 祐之介、阿萬 裕久、川原 稔(愛媛大学)

(18)ユーザ障害情報によるソースコード欠陥箇所予測ツール
  小須田 光、亀井 靖高、鵜林 尚靖(九州大学)

■ソフトウェアレビュー(15:10~16:40)

(19)レビュア特性の見える化によるドキュメントレビュー支援システムの開発
  加藤 武文、大場 みち子(はこだて未来大学)

(20)要求仕様書と設計書における語彙の差分に関する分析
  若林 丈紘、森崎 修司、渥美 紀寿、山本 修一郎(名古屋大学)

(21)目的設定がレビューシナリオに与える影響の分析
  岡見 健利、森崎 修司、渥美 紀寿、山本 修一郎(名古屋大学)
 

発表募集(募集は終了しました)

日  程 : 平成27年12月15日(火)~16日(水)
会  場 : JR博多シティ会議室 10F 大会議室C+D
       福岡市博多区博多駅中央街1-1
       [アクセス : http://www.jrhakatacity-eventspace.jp/access/index.html ]

議  題 :  一般

発表申込締切 : 平成27年10月27日(火)23時59分

論文提出締切 : 平成27年11月17日(火)23時59分締切厳守
   ※23時59分を過ぎるとシステムに投稿できなくなります.
    締切に遅れると発表キャンセルとなりますのでご注意ください.
    また,フォントの埋め込みがされていないとエラーとなりますので,
    お早目にご投稿くださいますようお願い致します.

論文ページ数 : 8ページ

発表申込方法 : 
    以下のURLの「発表申込」メニューよりお申込ください.
    https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/SE/

照 会 先 :
    鵜林尚靖(九州大学) E-mail: ubayashi [at] ait.kyushu-u.ac.jp
 

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