第179回ソフトウェア工学研究発表会

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プログラム

日  程 : 2013年3月11日(月)~12日(火)
会  場 : 化学会館 5階501会議室/6階601会議室
                東京都千代田区神田駿河台1-5
                [アクセス:http://www.ipsj.or.jp/map.html

※受付は9:40頃から化学会館5階501会議室前で行います。
   プログラム開始後は休憩時間と終了後に行います。

※発表時間は、発表20分・質疑応答10分を目安にお願いいたします。

3月11日(月)

●AM(10:00-11:30)学生セッション

■プログラム理解1(10:00-11:30)化学会館501会議室

(1) フィールド・メソッド関係表によるプログラムの評価
    ○吉田信一朗,紫合治(東京電機大学)
(2) 大規模ソフトウェアの概要把握の支援を目的とした構造体型の特徴付け
    ○竹治勲,大久保弘崇,粕谷英人,山本晋一郎(愛知県立大学),齋藤邦彦(滋賀大学)
(3) APIの使用状況に基づく機能のグルーピングとそれを用いたソフトウェア自動分類
    ○丹羽一平,大久保弘崇,粕谷英人,山本晋一郎(愛知県立大学)

■要求(10:00-11:30)化学会館601会議室
(4) 構文と文章構造に基づく要求仕様書の問題点発見支援
    ○有賀顕,林晋平,佐伯元司(東京工業大学)
(5) RFPにおける機械学習による非機能要件の評価
    ○齊藤康廣,門田暁人,松本健一(奈良先端科学技術大学院大学)
(6) astah* professionalを活用した要求管理教育支援ツール REMEST
    ○山下智史,掛下哲郎(佐賀大学)


●PM1(13:00-14:30)学生セッション

■仕様・レビュー(13:00-14:30)化学会館501会議室

(7) 軽微な指摘を抑制したソフトウェアレビューにおける指摘欠陥の分析
    ○三浦一輝,森崎修司(静岡大学)
(8) 既存プログラムを対象としたソフトウェア設計の理解過程の分析
    ○本末光,掛下哲郎(佐賀大学)
(9)出現単語の抽象度を用いたソフトウェアドキュメントの具体化の評価
    ○遠藤充,森崎修司(静岡大学)

■不具合検出(13:00-14:30)化学会館601会議室
(10)Android マニフェストのエラー定義, 分類及び一部自動検出に関する研究
    ○木村浩一郎,劉少英(法政大学)
(11)モデル検査の反例を用いたC言語プログラムの不具合修正方法の提案と実装
    ○古川直樹,深海悟(大阪工業大学)
(12)クラッシュログを用いたソースコード不具合箇所の特定に向けた分析
    ◯長本貴光,亀井靖高,伊原彰紀,鵜林尚靖(九州大学)


●PM2(14:45-15:45)学生セッション

■テスト(14:45-15:45)化学会館501会議室

(13)設計情報とテストケースとを関連づけたテストケース管理手法に関する研究
    ○西上明普,古川善吾(香川大学)
(14)ソースコード更新情報を用いたテスト開始日の予測
    ○田島峻,森崎修司(静岡大学),小池利和(ヤマハ)

プログラム理解2(14:45-15:45)化学会館601会議室
(15) コードクローンに含まれるメソッド呼び出しの変更度合の調査
    ○工藤良介,伊達浩典,石尾隆,井上克郎(大阪大学)
(16)プログラミング演習支援のための細粒度履歴収集環境の開発
    ○森一樹(芝浦工業大学),田中昂文(東京学芸大学),橋浦弘明(東洋大学),
    櫨山淳雄(東京学芸大学),古宮誠一(芝浦工業大学)


●PM3(16:00-17:00)一般セッション

■テスト(16:00-17:00)化学会館501会議室

(17)シーケンス制御プログラムのテストに適したカバレッジ基準の提案
    ○丸地康平,酒井政裕,進博正(東芝)
(18)結合テストにおけるテスト設計自動化に関する取り組み〜実プロジェクトで見えた効果と課題〜
    ○田代裕和,町田欣史,染谷雄介,飯塚裕一(NTTデータ)

■ミドル・FW(16:00-17:00)化学会館601会議室
(19)オープンソースミドルウェアへの移行のための移植開発支援ツールの評価
    ◯毛受崇,山本恭弘,岡野真一(西日本電信電話株式会社)
(20)フレームワークアプリケーションの抽象化のための動的解析手法
    ◯久米出(奈良先端科学技術大学院大学),中村匡秀(神戸大学),
    新田直也(甲南大学),柴山悦哉(東京大学)


3月12日(火)
  
●AM(10:00-11:30)学生セッション

■分散処理(10:00-11:30)化学会館501会議室

(21)リポジトリマイニングに対するHadoopの性能評価
    ○大坂陽,山下一寛,亀井靖高,鵜林尚靖(九州大学)
(22)分散オブジェクトシステムにおけるGCの不連携によるメモリ不足例外の原因検出手法
    ○神田翔太,杉山安洋(日本大学)
(23)Linked Dataを用いたサービス連携アーキテクチャの提案と評価
    ○小島弘誉,中道上,青山幹雄(南山大学)

■プロジェクト管理(10:00-11:30)化学会館601会議室
(24)同一期間に複数のプロジェクトに従事する作業者の作業優先順序決定支援
    ○比護徹治,森一樹(芝浦工業大学),橋浦弘明(東洋大学),古宮誠一(芝浦工業大学)
(25)SOAに基づくシステムのためのアプリケーションプラットフォームのプロダクトライン化
    ○江坂篤侍,野呂昌満,沢田篤史(南山大学)
(26)規範的チーム開発プロセスTSPiに基づく産学連携PBLの事例報告
      ~Openflowコントローラ開発への形式手法導入~
    ○金丸将平,岡部正臣,山本大輔,三善浩司,青山慎二,松村成樹,
    荒木啓二郎,日下部茂,大森洋一(九州大学),
    吉武浩,岩崎孝司,山田浩,日下部雄三(富士通九州ネットワークテクノロジーズ株式会社)


●PM1(13:00-14:30)学生セッション

■モデル(13:00-14:30)化学会館501会議室

(27)テンプレートを用いた法的要求抽出・モデリングの実現に向けて
    ○吉田豊,中川博之,田原康之,大須賀昭彦(電気通信大学)
(28)意図に応じたコンテキストアウェアサービス提供モデルの提案と評価
    ○牧慶子,中道上,青山幹雄(南山大学)
(29)ツールによる形式モデルの成熟度測定法の提案
    ○井上心太,大森洋一,荒木啓二郎(九州大学)

■プログラミング(13:00-14:00)化学会館601会議室
(30)ドラッグ操作によるJavaプログラムリファクタリングシステム
    ○猪俣順平(電気通信大学),丸山一貴(明星大学),寺田実(電気通信大学)
(31)プログラミングコンテスト開発・運営におけるパターンランゲージの提案と分析 発表キャンセル
    ◯和田雅彦,角谷将司,坂本一憲,鷲崎弘宜,深澤良彰(早稲田大学)
(31)実時間システム向けの文脈指向DSL
    ◯中村遼太郎,渡部卓雄(東京工業大学)


●PM2(14:45-16:15)一般セッション
  
■モデル・形式手法(14:45-16:15)化学会館501会議室

(32)モデルベース開発におけるブロック線図モデルの保守性向上手法の提案
    ○弓倉陽介,川田秀司,川勝則孝(東芝)
(33)公共業務システム開発における法令からの要件の抽出/検証手法の提案
    ○伊藤信治,秦野康生,來間啓伸,宮崎邦彦(日立製作所)
(34)リスク分析手法とモデル検査を組合せた高信頼設計プロセスの提案
    ○若林昇(日立製作所),吉岡信和(国立情報学研究所)

■ソフトウェア工学一般・会議報告(14:45-16:15)化学会館601会議室
(35)業務観点でのレビューを目指した不具合情報の分析
    ○森崎修司(静岡大学/奈良先端科学技術大学院大学),松本健一(奈良先端科学技術大学院大学)
(36)Webアプリとサービスの自動連携方式の実装
    ○小池賢一,大松史生(三菱電機),谷屋直隆,高倉晴久(三菱電機インフォメーションシステムズ)
(37)第19回アジア太平洋ソフトウェア工学国際会議(APSEC2012)参加報告
    ○飯村結香子,斎藤忍(NTTソフトウェアイノベーションセンタ),阿萬裕久(愛媛大学),青山幹雄(南山大学)


■表彰式(16:15-16:30)化学会館501会議室

発表募集(発表募集は終了しました)

日  程 : 2013年3月11日(月)~12日(火)
会  場 : 東京都千代田区神田駿河台1-5
                 化学会館 [アクセス:http://www.ipsj.or.jp/map.html
        
議  題 : 一般

       学生セッションを設け、学生による研究発表を募集します。
       学生セッションにおける優秀な論文発表に賞を進呈し、
       研究会開催中に表彰式を行う予定です。奮ってご応募ください。
       なお、学生セッションへの申し込みは同一研究室から原則として
       3件までとさせていただきます。

       社会人学生(※)は学生セッションでの発表はできません。
       一般セッションでのご発表をお願いいたします。
       ※発表時の所属が企業等(大学との併記を含む)である方をさします。

発表申込締切  2013年1月10日(木)

発表申込方法 : 
        以下URLの「発表申込」メニューからお申込ください。
        学生セッションでの発表をご希望の方は、申し込みフォームの
        研究会への連絡事項欄に「学生セッション希望」とご入力ください。
        申込者多数の場合、原則として先着順となりますが、
        今回の研究会では学生セッション発表を優先させていただきますので
        あらかじめご了承ください。
        https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/SE


原稿提出締切 : 2013年2月8日(金) 23:59 厳守 (遅れると原稿は受領されません)


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