第109回プログラミング研究発表会

プログラム

日 程 : 2016年6月9日(木)・10日(金)
会 場
 : 浜松市福祉交流センター 43会議室
       〒432-8035 静岡県浜松市中区成子町140-8

・通常の長さの発表は1件あたり45分(発表25分,質疑・討論20分)
・短い発表は1件あたり30分(発表20分,質疑・討論10分)
・○印が登壇者です.


6月9日(木)
 

セッション1:(13:30~15:00)
2016-1-(1):13:30-14:15
  「配列を入力引数とする関数の検証のための分離論理の拡張」
  ○水谷 慎之介,西田 直樹,酒井 正彦(名古屋大学)
2016-1-(2):14:15-15:00
  「Concurrent Program Logic for Relaxed Memory Consistency Models
  with Dependencies across Loop Iterations」
  ○安部 達也,前田 俊行(千葉工業大学)

--休憩(15:00~15:15)--

セッション2:(15:15~16:45)
2016-1-(3):15:15-16:00
  「蛍光X線ホログラムからの3次元原子像再生のXcalableMPによる並列化」
  ○窪田 昌史(広島市立大学),松下 智裕(高輝度光科学研究センター),
  八方 直久(広島市立大学)
2016-1-(4):16:00-16:45
  「分散メモリ環境における共通アイテム集合を持つ連結部分グラフ抽出の並列化」
  ○奥野 伸吾,平石 拓,中島 浩(京都大学),八杉 昌宏(九州工業大学),
  瀬々 潤(産業技術総合研究所)

□懇親会(18:30頃~) 詳細はこちら


6月10日(金)

セッション3:(9:15~10:45)
2016-1-(5):9:15-10:00
  「LR構文解析のエラー回復機能を用いたキーワード補完機能の系統的導出」
  ○白 楊,篠埜 功(芝浦工業大学)
2016-1-(6):10:00-10:45
  「拡張可能な構文解析器生成系による構文エラー処理機能の実装」
  ○細田 将大,中井 央,佐藤 聡,新城 靖(筑波大学)

--休憩(10:45~11:00)--

セッション4:(11:00~12:15)
2016-1-(7):11:00-11:45
  「定理証明器Coqの効率的な有限ドメイン関数ライブラリ」
  ○坂口 和彦,亀山 幸義(筑波大学)
2016-1-(8):11:45-12:15 (短い発表)
  「Fast Binary Cauchy Sequence に基づく実数計算の精度区間メモ化による高速化」
  ○川端 英之(広島市立大学)

--昼休み(12:15~13:45)--

セッション5:(13:45~15:00)
2016-1-(9):13:45-14:30
  「動的線形ハイブリッドオートマタ: 動的再構成可能システムの仕様記述・検証」
  ○柳瀬 龍,酒井 辰典,酒井 誠,山根 智(金沢大学)
2016-1-(10):14:30-15:00 (短い発表)
  「変数値域を限定した試行に基づく高次制約問題の充足可能性推定方法の検討」
  ○中山 寛己,高野 保真,千代 英一郎(成蹊大学)
 

発表募集(募集は終了しました)

プログラミング研究会(PRO)は,
  • プログラミング言語の設計,処理系の実装
  • プログラミングの理論,基本概念
  • プログラミング環境,支援システム
  • プログラミング方法論,パラダイム
  • これらを応用したシステムの開発事例
  • その他,プログラミングに関する面白い話題
を対象とした研究発表の場で,1998年度から毎年3~4回のペースで論文誌を発行しています.PRO論文誌は研究会と密接にリンクしており,研究会で発表されたもののうちあらかじめ論文投稿を希望し,論文原稿を提出されているものが査読の対象となっています(論文誌投稿を希望しない発表も歓迎します). おおむね研究会から3週間で論文の採否が決定されるという迅速さも大きな特徴です.2016年6月の研究会も多くの発表ならびに論文投稿をお待ちしており ます.参加費は無料です.申込締切は4月8日(金),投稿締切は5月10日(火)です.よろしくご検討ください.なお,多数の発表申込みがある場合には, 発表をお断りすることがございますので,お早めにお申し込みください.発表申込時で必要なのはタイトルと概要などとなっております.

また,1月の研究会で試験的に実施した「短い発表」を今回も募集いたします.「短い発表」として申し込まれた場合,通常は質疑込みで45分のところ30分 (発表20分・質疑10分)での発表となります.対象となる発表内容は通常の場合と同様ですが,萌芽的なアイデアの提示,進行中の研究の途中報告,システ ム開発経験や興味深いプログラミング技法の紹介,開発したツールやソフトウェアの紹介などを特に歓迎いたします.予稿は数ページ程度の短いものでも構いま せん.発表申込締切は4月22日(金)です.通常の発表申込と同様の手順で,「短い発表を希望する」と明記の上担当者までお申し込み下さい.なお,「短い 発表」として申し込まれたものは論文誌への投稿はできません.ご了承ください.

2015年度以降,「情報処理学会論文誌:プログラミング (PRO) 」に掲載される英文論文の出版形態に変更があります.英文論文をご投稿される場合,または,採録後の英語化をご検討の方は,以下のアナウンスをご確認ください.
http://sigpro.ipsj.or.jp/sigtra4/
「5.英文論文誌JIPとの連携」「6. 和文論文の採録後の英語化」

----------------------------------------------------
日 程
 : 2016年6月9日(木)・10日(金)
会 場
 : 浜松市福祉交流センター
       〒432-8035 静岡県浜松市中区成子町140-8

発表申込締切 : 
     2016年4月8日(金)(通常の発表の場合)
     2016年4月22日(金)(短い発表の場合)

投稿論文原稿提出締切 : 
     2016年5月10日(火)

申込先 : 平石 拓(京都大学)
     E-mail: tasuku [at] media.kyoto-u.ac.jp

案内ページ : http://sigpro.ipsj.or.jp/pro2016-1/

調査研究担当への問い合わせフォーム