第219回自然言語処理研究発表会

標記の研究発表会はペーパレスで行います(貸し出し用のUSBメモリもご用意しています)。
  • 研究会に登録されている方
    研究報告は開催初日の1週間前(=公知日)に電子図書館当日用サイト(登録会員用)で公開します。

  • 研究会に登録されていない方
    当日受付で資料閲覧用のアカウント情報(URL,ID,PW)をお渡しいたします。
    尚、研究会にご登録いただくことで当研究会のバックナンバーも含めて全て電子図書館でご購読いただけます。登録に関しては 研究会に登録する」のページをご参照ください。

プログラム

 12月16日(火)13:30~18:20

■ 13:30~15:15 SP/SLP/SLUD/NL/NLC ポスター・デモセッション2 ■

座長:TBA

[1] マイクロブログにおける利用度と感情表現
○武富厚美・久野雅樹(電通大)

他に SP/SLP/SLUD からのポスター・デモ発表14件


■ 15:15~16:30 翻訳評価 (3件) ■

座長:TBA

[2] スクランブリングを考慮した和訳の自動評価法のNTCIR-9データによる検証
○高地なつめ・磯崎秀樹(岡山県立大)

[3] 同時音声翻訳における翻訳精度と遅延時間を同時に考慮した評価尺度
○三重野隆史・ニュービッグ グラム・サクティ サクリアニ・戸田智基・中村 哲(奈良先端大)

[4] 中学生は機械翻訳された英語対話文完成問題を解けるか?
○藤田 彬・松崎拓也・新井紀子(NII)


■ 16:40~18:20 言語の解明 (4件) ■

[5] ことばには意味がない (デジタル言語学) ~ 意味は体験と思考の記憶のみである~
○得丸公明(自然思想家)

[6] 「放射線」を刺激語とする反応語の分析の試み ~ 小学校6年生に対する放射線授業の直前直後の連想検査結果をもとに ~
○幸 浩子(京大)

[キャンセル] 知的障がい者を対象としたわかりやすいの文構造の解明
○及川更紗・大塚裕子(公立はこだて未来大)・打浪(古賀) 文子(淑徳短大)

[7] 自閉スペクトラム症者の自伝的記憶の語りの言語処理
○荒牧英治・四方朱子・宮部真衣・臼田泰如・浅田晃佑(京都大)・綾屋紗月・熊谷晋一郎(東京大)


======================================================================

12月17日(水)9:00~18:20

■ 9:00~10:45 概念・項構造 (4件) ■

座長:TBA

ご挨拶(5分)

[8] 日本語の語彙的換言知識の質的評価
○梶原智之・山本和英(長岡技科大)

[9] 計量データに基づく名詞概念の選択 ~ 「統合物語生成システム」における一機構として ~
○小野淳平・小方 孝(岩手県立大)

[10] 述語項構造解析システムの構築
○池田吉優・竹内孔一(岡山大)

[11] 接続標識「ノニ」をマーカーとした明示的でない因果関係の抽出
○藤田 央(横国大)・藤田 彬(NII)・田村直良(横国大)


■ 10:55~11:45 言語生成 (2件) ■

座長:TBA

[12] ソースコード構文木からの統計的自動コメント生成
○小田悠介・札場寛之・ニュービッグ グラム・サクティ サクリアニ・戸田智基・中村 哲(奈良先端大)

[13] フローグラフからのレシピ文自動生成
○山崎健史・森 信介・河原達也(京大)


■ 13:00~14:15 応用処理1 (3件) ■

座長:TBA

[14] 物語の焦点化機構とその「統合物語生成システム」における実装
○秋元泰介(電通大)・小方 孝(岩手県立大)

[15] 仮名漢字変換ログを用いた単語分割・読み推定の精度向上
○高橋文彦・森 信介(京都大)

[16] 宿泊施設のリニューアルを指向した宿泊施設評判分析システムの構築
○門田拓真・竹内孔一(岡山大)


■ 14:25~15:25 国際会議参加報告 (1件) ■

座長:TBA

[17]EMNLP 2014 参加報告会 (60分)
江原 遙 様(NICT),鍛冶 伸裕 様(東大),金山 博 様(IBM)


■ 15:35~16:50 応用処理2 (3件) ■

座長:TBA

[18] 単語間の意味的関係を用いた番組リンク生成
○三浦菊佳・山田一郎・宮?太郎・宮崎 勝・松井 淳・加藤直人・住吉英樹・田中英輝(NHK)

[19] パラフレーズを考慮した機械翻訳の誤り箇所選択
○赤部晃一・ニュービック グラム・サクティ サクリアニ・戸田智基・中村 哲(奈良先端大)

[20] 階層的フレーズベース翻訳におけるピボット翻訳手法の応用
○三浦明波・ニュービッグ グラム・サクティ サクリアニ・戸田智基・中村 哲(奈良先端大)


■ 17:00~18:20 新たな試み・思考 (3件) ■

座長:TBA

[21] 単純化した句情報と特徴量選定の最適化による母語推定の精度向上
○田中正浩・王 瀾(早稲田大)・山名早人(早稲田大/NII)

[22] クラウドソーシングによるアレルギー・リスク推定 ~ 仮説形成から実験までの研究を半自動で行う試み ~
○荒牧英治・四方朱子(京大)・渡部恵理子(アイアールアルト)・宮部真衣・臼田泰如(京大)・綾屋紗月・熊谷晋一郎(東大)

[23] 母語のモノラル聴覚と文法処理 ~ 例外としてのピダハン ~
○得丸公明(自然思想家)

発表募集

----------------------------------------------------------------------
情報処理学会 第219回自然言語処理研究会 (第1回自然言語処理シンポジウム)
発表募集
----------------------------------------------------------------------

電子情報通信学会 言語理解とコミュニケーション研究会 (第6回テキストマイ
ニング・シンポジウム)との共催です。

また、同一会場で前日から初日まで(12/15,16)音声系研究会(SLP,SP,SLUD)が共
同開催の予定です。両合同研究会が重なる16日は、ポスター発表を優先的に行な
います。申し込みに際しましては、発表形式のご指定をお願いします。

◎ 日程: 2014年12月16日(火), 17日(水)

◎ 会場: 東京工業大学 すずかけ台キャンパス
http://www.titech.ac.jp/maps/suzukakedai/

◎ 発表申込締切: 2014年10月23日(木)

◎ 原稿締切: 2014年11月11日(火) ※締切厳守
正式な締切日と執筆要領等は,
申込後に学会事務局から届く原稿執筆依頼をご参照ください
※10月29日(水)までに原稿依頼が届かない場合は,
情報処理学会 研究会担当 渡辺未果までご連絡ください.
Tel:03-3518-8372

◎ 原稿ページ数:1ページ~
電子化にともないページ数に制限はありません.
※ただし20ページを越える場合は事前にご連絡ください.

◎ 発表時間予定: 一般講演形式 1件30分 (発表20分、質疑10分)
                 ポスター形式 1件120?分 (予定)
※ 発表時間の調整について
従来の一般講演形式(発表20分,質疑10分)に加えてショート形式(発表10分,
質疑10分),討議形式(発表10分,質疑討論20分)など,発表者からの要望
に応じて発表の合計時間を調整したいと思います.アイデアレベルの研究
の紹介や,研究の詳細まで話したいので時間がほしい,などの要求を発表
申込の備考欄にご記入いただければ,それらを考慮してプログラムを作成
したいと思います.ぜひご活用ください.

◎ 発表申込先: 下記専用サイトよりお申込みください.
*自然言語処理研究会用申込ページ: https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/NL/
(研究会ホームページ: http://www.nl-ipsj.or.jp からもアクセスできます)

◎ 研究発表の動画収録・中継の試行:
2014年5月の研究会以降,インターネットを利用した研究発表の動画収録・
中継を試行しています.基本的にすべての講演形式の発表を試行の対象と
していますが,発表者の希望に応じられますので,研究発表の当日にその
旨お伝えください.中継は SIGMUS(情報処理学会音楽情報科学研究会)
で先行して試行されている動画配信と同様の実施方法を検討しています.

◎ 照会先:
* 研究会に関する問い合わせ先:
森 信介 (京都大学)
E-mail: forest (at) i.kyoto-u.ac.jp

 * 会場に関する問い合わせ先:
篠崎 隆宏 (東京工業大学)
  E-mail: shinot (at) ip.titech.ac.jp


★ 受け付けは先着順で行なっております.
締切間際になりますと,申し込み件数によりましては次回の研究会にまわって
頂くようお願いする場合がございます.申し込みを予定しておられます方はな
るべく早めにお申し込み下さい.

★ 締め切り後の発表キャンセルは原則としてできません.
発表申し込み後にキャンセルの必要が生じた場合にはなるべく早くご連絡くだ
さい.発表申込後,学会が提示する原稿提出締め切りまでに原稿が到着しない
場合には,幹事団の判断により発表を取り消しさせていただくこともあります.

★ 論文提出締切後の原稿差し替えはできません.
論文提出締切後は,訂正版のアップロードやウェブ上での配布などの原稿差し
替えは一切できませんので,予めご留意ください.
※ただし正誤表の掲載が可能な場合がありますのでご相談ください.

調査研究担当への問い合わせフォーム