第113回音楽情報科学研究発表会

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プログラム

☆聴覚研究会(H) ◆電気/応用音響研究会(EA) ■音楽情報科学研究会(MUS)
 
1日目:10月14日(金)
 
14:30-17:00 【ポスターセッション】
◆(1) 歌手の個人性に着目した主旋律歌唱からのコーラス歌唱合成手法
○安田直晃・齋藤 毅・三好正人(金沢大)
 
◆(2) 主成分分析に基づく多チャネル受音信号圧縮法の一検討
○佐藤広則・Arif Herusetyo Wicaksono・坂本修一・Cesar Daniel Salvador
・Jorge Trevino・鈴木陽一(東北大)
 
◆(3) 変調伝達関数モデルを利用した音声伝送指標の検討
○柏原佑太・鵜木祐史(北陸先端大)
 
◆(4) 気導・骨導の遅延聴覚フィードバックが発話に与える影響
○鳥谷輝樹・鵜木祐史(北陸先端大)
 
◆(5) 動作状況を監視する上位階層を設けたスマートミキサーの実装
○數井浩人・高橋弘太(電通大)
 
◆(6) 定在波に基づく0m から測定可能な2ch 音響測距法の32 
ビットマイクロコンピュータによる一実装
○宋 昌隆・篠原寿広・上保徹志・中迫 昇(近畿大)
 
☆(7) 鳴き声に対するアニマシー知覚の生物種間比較
澤田佳子、田中章浩(東京女子大)
 
☆(8) 顔と声による情動認知と他の認知課題との関連
○河原美彩子(東京女子大)、山本寿子(東京女子大・東大院)、田中章浩(東京女子大)
 
(9) 講演取り消し
 
☆(9) パラ言語情報の知覚とマガーク効果生起の関連
○山本寿子(東京女子大・東大),河原美彩子,田中章浩(東京女子大)
 
☆(10) How phonetic sounds affect the perception of visual stimulus?
○Sachi Itagaki, Kohta I. Kobayasi(Doshisha Univ.)
 
☆(11) Speech perception created by noninvasive direct cochlear stimulation
○Yuta Tamai,Yuka Shinpo, Kensuke Horinouchi, Makoto Arimura (Doshisha Univ.), 
Sizuko Hiryu (Doshisha Univ., JST PREST), Kohta I. Kobayasi (Doshisha Univ.)
 
☆(12) 雑音下での少数サンプルによる了解度推定法
○小林洋介 (室蘭工大),近藤和弘(山形大),坂本修一(東北大)
 
☆(13) 歌唱における歌い手のフォルマントの安定性
 ~母音の移行を含む、歌唱のスペクトル分析~
○高橋純,津崎実(京都市芸大)
 
☆(14) 絶対音感保持者の加齢によるピッチシフトとオクターブ感覚との関係
○渡邉栞, 津崎実(京都市芸大)
 
☆(15) 複数の球状マイクロフォンアレイによる音源分離性能の基礎的検討
○愛知 秀斗,ブラチリウス ビルギリウス,トレビーニョ ホルヘ,
サルバドール セザル,坂本 修一,鈴木 陽一(東北大),吉川 教治,
山崎 隆志,樹所 賢一(リオン)
 
■(16) 音高系列の標準偏差を用いた基本周波数のピーク分類と弾弦時刻・演奏区間の抽出
竹渕 瑛一(神奈川工科大学),梶並 知記(岡山理科大学),徳弘 一路,速水 治夫(神奈川工科大学)
 
■(17) 既存曲から学習した遷移確率に基づくコード付与手法の提案
森 篤史(明石工業高等専門学校),新井 イスマイル(奈良先端科学技術大学院大学)
 
■(18) 楽曲生成モデリングのための音符クラスタリング
力徳 正輝(株式会社サイバーエージェント)
 
17:10-18:10 【招待講演】
☆(19) [招待講演] 音のピッチ知覚
○大串健吾
 
 
2日目:10月15日(土)
 
9:00-10:00 【フェロー記念講演】
◆(20)[フェロー記念講演]音声音響符号化技術の進展
○守谷健弘(NTT)
 
10:10-11:10 【招待講演】
■(21)[招待講演] 音楽のパーツ表現
○吉井和佳(京大)
 
11:10-11:30 ポスター賞表彰式

発表募集

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2016年10月度  聴覚研究会(H)・電気/応用音響研究会(EA)・音楽情報科学研究会(MUS)
共催研究会発表申込みのご案内

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★日本音響学会 聴覚研究会
委員長 平原 達也  副委員長 古川 茂人
幹 事 森本 隆司, 饗庭 絵里子,山川 仁子

★電子情報通信学会 応用音響研究会 / 日本音響学会 電気音響研究会(EA)
委員長 水町 光徳  副委員長 羽田 陽一, 島内 末廣
幹事 堀内 俊治, 渡邉 貫治
幹事補佐 武岡 成人,TREVINO Jorge

★情報処理学会 音楽情報科学研究会(MUS)
主査 北原 鉄朗
幹事 吉井 和佳,亀岡 弘和,伊藤 彰則,平田 圭二,馬場 哲晃

○開催日:2016年10月14日(金), 15日(土)
○テーマ:ビギナーズセッション/聴覚/電気音響/音楽情報処理/一般
○会場:国民宿舎能登小牧台
http://www.qkamura-s.com/omakidai/access/)
○世話役:齋藤 毅(金沢大学)
○共催:電子情報通信学会 応用音響研究会 / 日本音響学会 電気音響研究会(EA),情報処理学会 音楽情報科学研究会
○発表申込締切:2016年8月14日(日),原稿締切:2016年9月12日(月)
○一泊二日の合宿形式で実施します.宿泊のご案内は追ってお知らせします.

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◆招待講演
本研究会では各研究会から1件ずつ,計3件の招待講演を企画しております

◆ビギナーズセッション
若手研究者育成を目的とした試みで,招待講演者による
「レクチャー講演」,若手研究者によるポスター発表を中心とし,
それに通常の一般講演を加えて構成されています.
合宿形式(1泊2日)を取ることで,時間をかけてゆっくりと研究説明・
討論ができ,若手研究者同士,諸先生方との交流をもてるようになって
おります.

◆聴覚研究会研究奨励賞
聴覚研究会では,優秀な若手研究者を奨励するため「研究奨励賞」をもうけて
おります.研究奨励賞は,筆頭発表者として「ポスター発表」を行う若手研究
者を対象とします.
「若手研究者」の定義は厳密には定めませんが,おおよそ博士課程修了前,
あるいは修了後5年以内(またはそれに相当する経歴を持つ)方を想定して
います.最終的な判断は,申込者の経歴や奨励賞の趣旨などを総合的に考慮
した上で,聴覚研究委員会が行うこととします.

◆電気音響研究会学生研究奨励賞
電気音響研究会学生セッションにおいて筆頭発表者として発表を行う学生
とします.対象となる者は,演題申込み時にその旨を申請します.学生と
は,博士課程修了前の者(またはそれに相当する経歴を持つ者,社会人学
生を含む.)とします.ただし,過去に受賞経験のある者は資格対象外と
します.最終的な判断は,申込者の経歴や学生研究奨励賞の趣旨などを総
合的に考慮した上で,電気音響研究委員会が行います.

◆音楽情報科学研究会学生奨励賞
音楽情報科学研究会では,修士課程(博士前期課程)以下の学生による発表で,
最も研究に将来性のある発表1件(発表件数によっては2件)に「学生奨励賞」
をさしあげております.音楽情報科学研究会の講演申込ページからお申し込み
いただき,《研究会への連絡事項》欄の「発表者は修士課程以下の学生である」
にチェックした方のみが対象となります.

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<各研究会への申し込み方法>
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【聴覚研究会(H)への発表申込み】
以下の申込書に必要事項をご記入の上,
aiba.eriko [at] uec.ac.jp (聴覚研究会幹事)
までEmailでお申し込み下さい.
(*聴覚研では,これまで信学会と共催の場合,信学会のシステムを利用しておりましたが,今回から申込方法が変更になりました.電子情報通信学会研究会発表申込システムを経由することも可能ですが,リンク先【http://asj-hcom.acoustics.jp/AF/ApplicationForm_16_10.html】には同じく下記申込書が用意してあります.)

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2016年10月 聴覚研究会・電気/応用音響研究会・音楽情報科学研究会 共催研究会発表申込書
希望発表月:2016年 10月
申込日: 2016年 月 日

[発表予定内容情報]
題目:
著者名・所属[口頭発表予定者に○]:
キーワード:
概要(50字程度):
ビギナーズセッションでの申込:はい/いいえ(どちらかを選択して下さい)

[原稿案内送付先・連絡先情報]
住所:〒
氏名: (筆頭著者と異なる場合,必ず記入して下さい)
E-mail:
TEL:
FAX:
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【電気/応用音響研究会(EA)への発表申込み】
http://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=EA
をご利用ください.

今回は、学生セッション:学生主体のポスター講演を中心とした
プログラム編成といたします。
なお、電気音響研究会 学生研究奨励賞を選奨する予定です。

詳しくは以下のサイトをご覧ください。
http://asj-eacom.acoustics.jp/award/

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【音楽情報科学研究会への発表申込み】
申込締切:2016年8月18日(木)
原稿締切:2016年9月12日(月) ※厳守
発表申込フォーム: https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/MUS/
照会先:糸山克寿/齋藤大輔/深山覚(E-mail: contact [at] sigmus.jp)

※学生奨励賞は修士課程以下の学生が対象です。
【研究会への連絡事項】欄の
        「発表者は修士課程以下の学生である」
        「発表者は修士課程以下の学生ではない」
のいずれかに○を入力してください。

※発表申込フォームが利用できない方は、下記にメールでご連絡ください。
照会先: 糸山克寿/齋藤大輔/深山覚(E-mail: contact [at] sigmus.jp)

※論文原稿の作成では、情報処理学会の下記URLを参照してください。
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html
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◎聴覚研究会の情報は,以下のページを御覧下さい.
http://asj-hcom.acoustics.jp/index.html
【問い合わせ先】饗庭 絵里子(電気通信大学)aiba.eriko [at] uec.ac.jp

◎電気/応用音響研究会の情報は,以下のページを御覧ください.
http://asj-eacom.acoustics.jp/
【問い合わせ先】渡邉 貫治(秋田県立大学)kwatanabe [at] akita-pu.ac.jp

◎音楽情報科学研究会の情報は,以下のページをご覧下さい.
http://www.sigmus.jp/
【問い合わせ先】contact [at] sigmus.jp

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