第112回数理モデル化と問題解決研究発表会

標記の研究発表会はペーパレスで行います(貸し出し用のUSBメモリもご用意しています)。
  • 研究会に登録されている方
    研究報告は開催初日の1週間前(=公知日)に電子図書館当日用サイト(登録会員用)で公開します。

  • 研究会に登録されていない方
    当日受付で資料閲覧用のアカウント情報(URL,ID,PW)をお渡しいたします。
    尚、研究会にご登録いただくことで当研究会のバックナンバーも含めて全て電子図書館でご購読いただけます。登録に関しては 研究会に登録する」のページをご参照ください。

プログラム

日 付 : 平成 29 年 2 月 27 日(月),28 日(火)
場 所 : 盛岡市繋温泉 清温荘
     (〒020-0055 岩手県盛岡市繋湯ノ舘33, TEL019-689-2321
     無料駐車場あり.
     公共交通機関でお越しの方は岩手県交通バス 繋鴬宿線、繋温泉下車
     http://www.iwatekenkotsu.co.jp/morioka.html


2 月 27 日(月)

■ セッション1A(13:30~15:10,25分×4件,A会場)

(1) 非線形半正定値計画問題の定式化の比較
  加藤 拓海,ロウレンソ ブルノ フィゲラ,池上 敦子(成蹊大)

(2) 移住を低減するエリート保存方式をもつ分散遺伝的アルゴリズムの検討
  内田 健(北陸先端大/サレジオ高専),井口 寧(北陸先端大)

(3) 最適性と多様性のトレードオフを考慮したノベルティサーチに基づく多目的進化計算
  村田 暁紀,佐藤 寛之,玉 圭樹(電気通信大学)

(4) Enumeration of Maximally Frequent Ordered Tree Patterns with Wildcards for Edge Labels
  Miyahara Tetsuhiro,Suzuki Yusuke(Hiroshima City University),
  Shoudai Takayoshi(Kyushu International University),
  Uchida Tomoyuki(Hiroshima City University),Kuboyama Tetsuji(Gakushuin University)

■ セッション1B(13:30~15:10,25分×4件,B会場)
(5) 親子の依存を考慮した確率モデルが多段階探索交叉の近傍生成に与える効果
  松村 康平,花田 良子(関西大),小野 景子(龍谷大)

(6) 細胞個体の移動傾向の違いを考慮したグローバルデータアソシエーションを用いた細胞追跡手法
  伊藤 澄美,瀬尾 茂人,繁田 浩功,菊田 順一,竹中 要一,石井 優,松田 秀雄(阪大)

(7) 透過型HMD上での日本語文字切り出しの一手法
  薗田 小百合,石川 由羽,田 雅美,城 和貴(奈良女子大)

(8) 計測位置のずれを考慮した脳波個人認証の検討
  西畑 かおり,石川 由羽,高田 雅美,城 和貴(奈良女子大)

■ セッション2A(15:25~17:05,25分×4件,A会場)
(9) 加速度データの文字列表現に基づく行動中の動き方に着目した人のグループ分け
  島 孔介,犬塚 信博,森山 甲一,武藤 敦子(名工大)

(10)他者との関係に基づくコミュニティ活動リーダー決定モデル
  賀川 祐耶,武藤 敦子(名工大),松井 藤五郎(中部大),森山 甲一,犬塚 信博(名工大)

(11)注視点非依存P300 spellerにおける文字の部分強調による文字入力性能の向上
  高倉 健太郎,吉川 大弘,古橋 武(名大)

(12)直列型待ち行列モデルによる産業廃棄物最終処分場における搬入車両の輻輳解析
  吉成 昇,大内 東(吉成総研)

■ セッション2B(15:25~17:05,25分×4件,B会場)
(13)Webシステムの性能評価に基づくクラウド資源割当最適化モデルの提案
  齋藤 篤志(北大),山下 雅喜(SCSK),三浦 克宜(北見工大),棟朝 雅晴(北大)

(14)個別機会制約条件を含む最適化問題の経験分布と差分進化による解法
  田川 聖治,宮永 峻(近畿大)

(15)近代書籍用フォントの自動生成
  竹本 有紀,上坂 和美,石川 由羽,高田 雅美,城 和貴(奈良女子大)

(16)DCGANを用いたイラスト画像生成の一手法
  山下 澄奈,石川 由羽,田 雅美,城 和貴(奈良女子大学)


2 月 28 日(火)

■ セッション3A(9:00~10:15,25分×3件,A会場)

(17)小学校における授業時間割作成
  高橋 香,ロウレンソ ブルノ フィゲラ(成蹊大),
  赤池 洋一,山口 梨恵,山本 剛大,林田 真治(成蹊小),池上 敦子(成蹊大)

(18)Linked Dataにおけるリンク切れ自動修復フレームワークの提案と評価
  児玉 英一郎,常木 翔太(岩手県立大),清水 小太郎(インターネットイニシアティブ),
  王 家宏,高田 豊雄(岩手県立大)

(19)Stable and Energy Efficient Operation in a Large-Scale Water Distribution Network
  Hirano Toshihiro,Ashida Yuta(NEC Data Science Research Laboratories),
  Yu Lu(NEC Laboratories China),
  Izukura Sayaka,Nishioka Itaru,Fujimaki Ryohei(NEC Data Science Research Laboratories)

■ セッション3B(9:00~10:00,15分×4件,B会場)
(20)スケーラブルな信号源分離を用いた事象関連電位の解析
  西納 修一,吉川 大弘,古橋 武(名大)

(21)飛び方をデータマイニングで調べるための折り紙飛行機モデル
  林 亮子(金沢工大)

(22)地域の多様性を考慮した自立分散型エネルギーシステムの最適計画
  戸川 卓哉(国立環境研究所)

(23)Back-Pressure Based Traffic Scheduling Algorithm for Urban Vehicular Networks
  with Self-Driving Vehicles
  Lin Yi Shan,Liu Ying,Gao Jun Tao,Minoru Ito(NARA Institute of Science and Technology)

■ セッション4(10:30~12:10,25分×4件,A会場)
(24)相づちのリアルタイム性の分析と自動生成アルゴリズムの設計
  香曽我部 多門(電通大),山田 節夫(日本電信電話),西野 哲朗(電通大)

(25)力学系学習木における誤差ベース予測アルゴリズム
  金 天海,菅原 康滉,三浦 勇気,栗林 倫,沼倉 彬雄,加藤 成将,佐藤 和幸(岩手大),
  冨澤 武弥(大船渡市役所),三好 扶,明石 卓也(岩手大)

(26)能力差を考慮した開発における人員資源割当問題に対する解法の提案
  高須賀 将秀,吉田 寛(日本電信電話)

(27)畳み込みニューラルネットワークを用いた脂肪細胞セグメンテーションにおける分割精度改善
  手法の提案
  薮崎 隼人,瀬尾 茂人,竹中 要一(阪大),後藤 剛,河田 照雄(京大),松田 秀雄(阪大)


講演募集/論文投稿のご案内

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情報処理学会
「第112回数理モデル化と問題解決(MPS)研究会」
講演募集 および
「情報処理学会論文誌:数理モデル化と応用(TOM)」論文投稿のご案内
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日 付
 : 平成 29 年 2 月 27 日(月),28 日(火)
場 所 : 盛岡市繋温泉 清温荘
     (〒020-0055 岩手県盛岡市繋湯ノ舘33, TEL019-689-2321
     無料駐車場あり.
     セッション開始の1時間前に盛岡駅から無料送迎バスが運行されますので、
     ご希望の方はメールに送迎バス希望とご記入下さい.
     (人数等によっては希望に沿えない場合もございます)
     公共交通機関でお越しの方は岩手県交通バス 繋鴬宿線、繋温泉下車
     http://www.iwatekenkotsu.co.jp/morioka.html

講演申込みおよび TOM への投稿の申込み締切:

     平成29年1月5日(木) → 11日(水) 延長しました!

注 1)ショートトーク(予稿2ページ以内,発表 10 分,質疑応答 5 分)も受け付けます.
     アイデア段階の研究発表など,積極的にお申し込み下さい.

注 2)予稿集原稿の〆切は1月30日(月)23:59 です!

注 3)MPS 研究会では,研究会と連動してトランザクション TOM への投稿を受け付けています.
     TOM への投稿原稿の〆切は 1月30日(月) 17:00 です!
     TOM へ投稿する場合は,講演はロングトーク(予稿6ページ以内,
     発表 20 分,質疑応答 5 分)のみとなります.
     発表申込時に,TOM 連動投稿に必要な情報をお知らせ下さい.

注 4)予稿およびトランザクション TOM 投稿原稿の締切は厳守です!

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目次:
1.発表申込方法
  1.1 MPS研究会への発表申込
  1.2 ショートトークについて
  1.3 TOM への投稿を希望する場合
2.発表について
3.ペーパレスについて
4.TOM への連動投稿について
  4.1 情報処理学会論文誌:数理モデル化と応用(TOM)のご案内
  4.2 TOM への投稿の形式について
  4.3 採録結果の通知
  4.4 再投稿等に関する注意
5.宿泊について
6.問い合わせ先

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【1. 発表申込方法】
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1.1 MPS研究会への発表申込
 
情報処理学会事務局の発表申し込みシステム(https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/MPS/)を用いて発表申し込みを受け付けます. 詳細は事務局より連絡予定です.予稿の締切に遅れた場合は発表はキャンセルとなりますのでご注意下さい.
 
・発表申込締切,予稿提出締切
        申込締切   : 1 月   5 日(木)23:59
        予稿集締切: 1 月 30 日(月)23:59
 
・発表申込システム
        https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/MPS/
 
・発表申込時に必要な情報:
        著者情報,連絡者情報,発表者情報,タイトル,アブストラクト,
        TOM 投稿申込フォーム(TOM への投稿を希望される方のみ),
        発表種別(ショートトークを希望する場合のみ)
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1.2 ショートトークについて

MPS112では,ショートトークでの発表も歓迎いたします.まだアイデア段階の研究の発表など,是非積極的にお申し込み下さい.
ショートトーク(予稿 2 ページ以内,発表 10 分,質疑応答 5 分) を希望する場合は,発表申し込み時に,「研究会への連絡事項」の欄に,「ショートトーク希望」と記載して下さい.
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1.3 TOM への投稿を希望する場合

発表申し込み時に,「研究会への連絡事項」の欄に,以下の『TOM 投稿申し込みフォーム』の内容を記載して下さい.記載がない場合は,TOM へ投稿しないものと判断されてしまいますのでご注意下さい.
また,TOM への投稿原稿は,以下の『TOM の原稿の投稿方法』に従って投稿して下さい.

注意:
・TOM の論文原稿と予稿集の原稿の 2 つの原稿の提出が必要です.
・予稿の提出が締切に遅れた場合は発表も投稿もキャンセルとなります.
・論文誌原稿の提出が締切に遅れた場合は研究会と非連動の扱いとなり,判定を研究会でお伝えすることは保証できません.
・TOM へ投稿する場合,発表は,ロングトーク(予稿 6 ページ[推奨],発表 20分,質疑応答 5 分)のみとなります.

●TOM 投稿申込みフォーム:次の事項をすべて含めて作成ください.

+ キーワード(直接関係するもの3個以内と間接的に関係するもの5個以内)
+ 論文中で参照する予定の参考文献(新規性や有効性に直接関係するもの3件以内と間接的に関係するもの数件)
+ 論文の内容に関して,以下の中から当てはまるもの(複数でも可)を選び,それぞれの説明を300文字程度の日本語もしくは100語程度の英語で行なう. (日本語300文字/英語100語を越えても可)
    - 1.『新しい数理モデルの提案』の場合:
      どのような新規性を提案するか説明する.
    - 2.『既存数理モデルの改良』の場合:
      改良点にどのような新規性があるかを説明する.
    - 3.『特定の応用分野に限定した新しい数理モデルの提案』の場合:
      提案するモデルが当該応用分野に対して有効である根拠と
      特定の応用分野に限定する理由を説明する.
    - 4.『既存数理モデルの新しい応用分野への適用』の場合:
      既存モデルが当該応用分野に対し有効である根拠とこれま
      でになぜモデルの適用がなされていなかったかの説明をする.
    - 5.『既存数理モデルの概知応用分野に対するより効果的な適用』の場合:
      提案手法の既存手法に対する有効性を説明する.
    - 6.『その他の本論文誌対象分野』の場合:
      投稿予定の論文の概要とそれがなぜ上記1~5に該当しないか,
      新規性もしくは有効性をどのように主張するかを説明する.

    (この説明文は適切な査読者選定のために必須のものです.新規性/有効性に
      関する説明を簡潔明瞭に記述して下さい.なお,上記6項目は本論文誌の
      採録基準でもあります.)

  + 似た内容あるいはタイトルで,当学会あるいは他学会に論文投稿がある場合は,
    既発表内容と本投稿内容の差異を300文字程度の日本語もしくは100語程度の英語
    で簡単に記述してください.また,既発表論文のコピーを提出して頂ければ,査
    読者選定に役立ちますので,可能ならば提出をお願い致します.(国際学会や研
    究会での発表は,学会規定により既発表とはみなされませんが,似たタイトルの
    ものがある場合,査読者の助けとするため,上記に準じて記述/提出いただいて
    も結構です.)

  + 投稿論文の査読者を推薦できる方3名を以下に記載して下さい.
    ただし,著者と同じ組織に属する人,利害関係のある人は控えて下さい.

          氏名        所属
1.
2.
3.

  
● TOM の原稿の投稿方法
 
「1月30日 17:00」の締切までに,PDFの投稿論文(ページ数無制限)を下記宛に電子メールで送信してください. 担当編集委員から連絡がなく,担当編集委員が不明の場合は,担当編集委員に CC しなくて構いません.

    To: trans-mps-editors (at) ipsj.or.jp
    Cc: 担当編集委員

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【2. 発表について】
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発表時に特別な機材を必要とされる方は,事前に申込先までご連絡下さい.通常は,パソコン接続用のプロジェクタを用意しております.発表用のパソコンは,持ち込みが原則となっています.以下の URL も参考にして下さい.

    MPS 研究会に関する最新情報は
    http://www.ipsj.or.jp/sig/mps/
    トランザクション TOM に関する最新情報は
    http://www.ipsj.or.jp/sig/mps/TOM/

をご覧下さい.
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【3. ペーパレスについて】
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標記の研究発表会はペーパレスで行います.

< MPS 研究会にご登録されている方>
研究発表会の【一週間前】に「情報学広場」の電子図書館(https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/)で当研究発表会の資料を公開します.当日は資料をプリントアウトしてご持参いただくか,ご自身のPCにダウンロードの上PCをご持参ください.

< MPS 研究会にご登録のない方>
当日受付で当研究発表会の資料閲覧用のパスワードをお渡しいたします.当日はネットワークにアクセスできるPCをご持参ください.尚,当研究会にご登録いただくことで当研究会の資料のバックナンバーも含めてすべて「情報学広場」でご購読いただけます.是非この機会に登録をご検討ください.

○電子図書館「情報学広場」の利用方法などは下記をご参照下さい.
   http://www.ipsj.or.jp/e-library/digital_library.html
 
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【4. TOM への連動投稿について】
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4.1 情報処理学会論文誌:数理モデル化と応用(TOM)のご案内

情報処理学会数理モデル化と問題解決研究会では,平成10年度より研究会運営による論文誌を発行することになりました.この論文誌は,既存の情報処理学会論文誌の別冊として刊行されることになります.本論文誌に投稿するには,本研究会にて通常の研究発表を行なってもらう必要があります.研究会論文誌投稿に関する具体的な手順は以下の通りです.
 
1)研究会開催日より7 - 8週間(各回のCFPを御覧下さい)前までに研究会申し込みをすると同時に,本論文誌投稿の意志表明を行なって下さい.なお,申込先は
    To: trans-mps-editors (at) ipsj.or.jp
です.また,本研究会の対象分野に関しては,下記 URL の「情報処理学会論文誌数理モデル化と応用が取り上げる分野」を参照して下さい.
    URL:http://daemon.inf.uec.ac.jp/MPSPortal/TOM/announce.html

2)研究会開催日より約 3 - 4 週間ほど前までに,6ページ以内の研究会予稿を情報処理学会事務局の指示に従って提出し,同じく約 4 週間ほど前(詳細は各回の CFP を御覧ください)までにページ数制限なしの論文誌投稿論文原稿をPDF形式で
    To: trans-mps-editors (at) ipsj.or.jp
    Cc: 担当編集委員
宛に電子メールで送って下さい.(担当編集委員不明の場合は,CC しなくてよい)

3)研究会当日,講演の後,査読者もしくは本論文誌エディタとの詳細な質疑応答を行なった後,当日のうちに採録/不採録の判定を行ないます. プレゼンテーションが非常に悪い場合は判定結果に悪影響を与える場合があります.

4)採録決定後は,本論文誌エディタの指定する締切日までに,カメラレディ原稿を用意して下さい.書式に関しては別途指示を行ないます.

5)TOMの論文にページ数の制限はありませんが,刷り上がり1ページあたり1万数千円の掲載料をお支払いただきます.掲載料については、以下を参考にして下さい。
    http://www.ipsj.or.jp/trans/tran-keisai.html

6)本論文誌は年間 3 回程度発行の予定です.
 
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4.2 TOM への投稿の形式について

『情報処理学会論文誌:数理モデル化と応用(TOM)』への投稿に際しては,査読作業における郵送時間の短縮等を目的として,電子メールでの投稿を標準としています.このとき原稿を以下の形式で送付してください.
投稿はできるかぎり電子メールにて「PDF形式」で送付してください.このとき,圧縮ソフト等を利用して,容量を小さくすることは好ましいですが,特殊なソフトを利用した場合は,どのような処理をしたのかを担当編集委員に伝えてください.場合によっては別の送付方法を要求される場合があります.
独自ファイル形式のままでの電子的送付は,担当編集委員において再生が不可能な場合があるので他のデータ形式で再送をお願いすることがあります.
標準的な「PDF形式」で送付できない場合は,担当編集委員が承諾した場合に限り,救済措置として紙ベースでの原稿を受付ける場合があります.ただしこの場合,以下の2点がともに満たされることが必須条件です.
 
+ 通常の締切日(「PDF形式」で送付する場合)より7日前までに担当編集委員の元に郵送等で到着すること.これに遅れた場合は不採録とします.

+ 論文が採録された際に,カメラレディ形式の原稿を著者が自分で準備できること.(本論文誌では写植は行なわず,著者の責任でカメラレディ原稿を準備いただきます.)カメラレディ原稿を自力で作成する能力がない場合には,本論文誌では投稿を受付けられません.

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4.3 採録結果の通知
 
研究会と連動して TOM への論文投稿を場合には,下記のように判定がなされます.
本論文誌への採録/不採録については,研究会開催日当日に(原則として研究会終了直後に)開催される編集委員会の席上において,1件ずつ協議の上で決定し,その場で投稿者ご本人にお伝えします.
投稿者は研究会終了後,事情が許す場合は会場に残り,採否結果を直接聞いてください.採否結果が出た論文については1件ごとに著者を個別にお呼びして結果をお伝えします.査読者から指示された採録条件等も,その際にご説明します.投稿件数が多かった場合など,編集委員会の議事進行の都合によっては,研究会終了後1〜2時間程度かかってしまう例もありますので,十分にご承知おき下さい.会場に残られない場合には,翌日以降に編集長または担当編集委員から電子メールで結果をお伝えします.
会場に残って結果を直接聞かれるか否かの選択は投稿者の自由としますが,会場を離れる場合には必ず編集委員会に断ってからお帰りいただくようにお願いします.「条件つき採録」の場合などに,著者の意見を確認しないと採否が決定できない場合がありますので,可能であれば会場に残って当日中に採否結果を聞いていただくことを推奨します.
 
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4.4 再投稿等に関する注意
 
1)本論文誌に投稿して不採録となった論文を修正して再投稿する場合,論文誌のみの投稿(注)となります. 下記の『TOM 申し込み方法 2』に従ってお申し込み下さい.TOM 原稿の投稿方法は上記 CFP と同じです.この時,判定のタイミングと口頭発表の有無に対して,次の2種類の投稿方法があります.

+ 研究会当日に判定/口頭発表ありの場合

 申し込み時に,「投稿のタイプ:論文誌再投稿」,「研究会当日の判定希望:有」を選択し,前回の論文 ID を記載して下さい.申し込み締切日と TOM 原稿の締切日は,それぞれ,該当研究会の発表申し込み締切日,TOM 原稿の締切日と同一です.ただし,研究会発表用予稿は必要ありません.また,口頭発表は,査読結果によって研究会当日に求められることがありますので,その準備をして研究会に参加して下さい.

+ 判定は不定期/口頭発表なしの場合

申し込み時に,「投稿のタイプ:論文誌再投稿」,「研究会当日の判定希望:無」を選択し,前回の論文 ID を記載して下さい.研究会とは無関係に投稿できます.ただし,研究会と連動した論文誌投稿とは異なり,投稿論文の判定日が決まっていないため,査読期間が長引く可能性があります.口頭発表は必要ありません.

2)過去に本研究会で研究発表を行なった予稿原稿をもとに論文誌投稿を行なう場合,論文誌のみの投稿(注)となります.下記の『TOM 申し込み方法 2』に従ってお申し込み下さい.TOM 原稿の投稿方法は上記 CFP と同じです.この時,判定のタイミングと口頭発表の有無に対して,次の2種類の投稿方法があります.

+ 研究会当日に判定/口頭発表ありの場合

申し込み時に,「投稿のタイプ:既発表投稿」,「研究会当日の判定希望:有」を 選択し,第何回MPS研究会に発表したかを記載して下さい.申し込み締切日とTOM 原稿の締切日は,それぞれ,該当研究会の発表申し込み締切日,TOM 原稿の締切日と同一です.ただし,研究会発表用予稿は必要ありません.また,口頭発表は,査読結果によって研究会当日に求められることがありますので,その準備をして研究会に参加して下さい.

+ 判定は不定期/口頭発表なしの場合

申し込み時に,「投稿のタイプ:既発表投稿」,「研究会当日の判定希望:無」を選択し,第何回MPS研究会に発表したかを記載して下さい.研究会と連動せずに無関係にTOM原稿を投稿できます.ただし,研究会と連動した論文誌投稿とは異なり,投稿論文の判定日が決まっていないため,査読期間が長引く可能性があります.口頭発表は必要ありません.
 
3)TOM への原稿投稿後のタイトル・著者変更は担当編集委員にお問い合わせ下さい.
  原則として認めませんが,担当編集委員の判断により個別対処致します.担当編集委員がわからない場合は編集委員長までお問い合わせください.
 
4)投稿した原稿を論文投稿締切後に差替える場合は,投稿された論文の判定を当該研究会でお伝えすることは保証できません.
 
(注) 1) および 2) に該当する論文誌投稿の場合,MPS研究会での正式な講演はありませんし,研究会での予稿原稿も必要ありません.つまり,この場合の論文誌投稿は情報処理学会事務局とは無関係であり,学会誌の会告のページのプログラムも掲載されず,研究会技術研究報告には印刷されないわけです.『研究会当日に判定/口頭発表あり』の場合,通常の研究会発表と連動した論文誌投稿から,研究会発表部分を削除した形になりますが,投稿論文の締切は通常の研究会発表と連動した論文誌投稿の締切と同じ日になります.また,研究会当日に判定を行なう関係上,正規の研究会講演とは別枠で投稿論文に関する発表を求められる場合がありますので,研究会には参加が必須となります.『判定は不定期/口頭発表なし』の場合,研究会当日の判定はありませんので,口頭発表は必要ありません.この場合,査読手順は通常の基幹論文誌投稿の場合に 準じて行なわれます.このため,判定日を明確にお約束できません.

 
● TOM 申し込見方法2
    メールのタイトルを「TOM 論文投稿希望」とし,以下の情報を記載して,
    To: trans-mps-editors (at) ipsj.or.jp
    にお申し込み下さい.

+投稿のタイプ(いずれかを選択して下さい)
   論文誌再投稿 or 既発表投稿
+ 研究会当日の判定希望(いずれかを選択して下さい)
   有 or 無
+ 過去の発表に関する情報
   過去の論文 ID(論文誌再投稿の場合): MPS??-??-?
   過去に発表した研究会(既発表投稿の場合): 第??回 MPS 研究会
+ タイトル
+ 著者全員の氏名(論文での掲載順)
+ 講演者氏名(研究会当日の判定希望有の場合のみ)
+ 講演者所属(研究会当日の判定希望有の場合のみ)
+ 本発表に関する連絡先(資料,講演プログラム等の送付先)
   氏名:
   所属:
   住所:
   電話番号:
   メールアドレス:
+ 75文字程度の日本語での概要もしくは30語程度の英語での概要
   (研究会のホームぺージ掲載用に,研究会講演のみの場合と同様の長さの概要が必要です.)
+ キーワード(直接関係するもの3個以内と間接的に関係するもの5個以内)
+ 論文中で参照する予定の参考文献(新規性や有効性に直接関係するもの3件以内と間接的に関係するもの数件)
+ 論文の内容に関して,以下の中から当てはまるもの(複数でも可)を選び,それぞれの説明を300文字程度の日本語もしくは100語程度の英語で行なう.(日本語300文字/英語100語を越えても可)

   - 1.『新しい数理モデルの提案』の場合:
     どのような新規性を提案するか説明する.
   - 2.『既存数理モデルの改良』の場合:
     改良点にどのような新規性があるかを説明する.
   - 3.『特定の応用分野に限定した新しい数理モデルの提案』の場合:
     提案するモデルが当該応用分野に対して有効である根拠と特定の応用分野に限定する理由を説明する.
   - 4.『既存数理モデルの新しい応用分野への適用』の場合:
     既存モデルが当該応用分野に対し有効である根拠とこれまでになぜモデルの適用がなされていなかったかの説明をする.
   - 5.『既存数理モデルの概知応用分野に対するより効果的な適用』の場合:
     提案手法の既存手法に対する有効性を説明する.
   - 6.『その他の本論文誌対象分野』の場合:
     投稿予定の論文の概要とそれがなぜ上記1 - 5に該当しないか,
     新規性もしくは有効性をどのように主張するかを説明する.
     (この説明文は適切な査読者選定のために必須のものです.新規性/有効性に関する説明を簡潔明瞭に記述して下さい.なお,上記6項目は本論文誌の採録基準でもあります.)

+ 似た内容あるいはタイトルで,当学会あるいは他学会に論文投稿がある場合は,既発表内容と本投稿内容の差異を300文字程度の日本語もしくは100語程度の英語で簡単に記述してください.また,既発表論文のコピーを提出して頂ければ,査読者選定に役立ちますので,可能ならば提出をお願い致します.(国際学会や研究会での発表は,学会規定により既発表とはみなされませんが,似たタイトルのものがある場合,査読者の助けとするため,上記に準じて記述/提出いただいても結構です.)

+ 投稿論文の査読者を推薦できる方3名を以下に記載して下さい.
   ただし,著者と同じ組織に属する人、利害関係のある人は控えて下さい.
 
         氏名        所属
1.
2.
3.

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【5. 宿泊について】
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MPS 112 @ 盛岡市繋温泉の宿泊申し込み
★〆切 2 月 10 日(金)★
 
研究会の日程および会場は以下の通りです.
日 程:平成 29 年 2 月 27 日(月), 28日(火)
         ★研究会は 2 月 27 日の午後から開始します★
会 場:盛岡市繋温泉 清温荘 (岩手県盛岡市繋湯ノ舘33, TEL019-689-2321)
         http://seionsou.com/
         無料駐車場あり.

セッション開始の1時間前に盛岡駅から無料送迎バスが運行されますので、ご希望の方はメールに送迎バス希望とご記入下さい. (人数等によっては希望に沿えない場合もございます)
公共交通機関でお越しの方は岩手県交通バス 繋鴬宿線、繋温泉下車
http://www.iwatekenkotsu.co.jp/morioka.html

2 月 27 日(月) のご宿泊のお申し込みを受け付けます.
# 前泊、後泊が必要な場合は別途ご相談下さい.
部屋は和室(4名宿泊可)で,1室1名利用の場合は追加料金が発生します.
ご了承のほどよろしくお願い申し上げます.
 
宿泊料金は,1 名 8,100 円(1 泊 2 食付,税込)を予定しています.1室1名利用は 1,500円増,また飲み放題(2時間)は1,500円増です.
# 個室希望者が余りにも多い場合別途調整のご連絡をさせて頂く場合がございます.

宿泊を希望されるグループの代表者の方は,同じ部屋に宿泊する方の情報も含めて,以下の情報を送付先アドレスまでお送りください.
申し込み〆切は,宿への連絡と送迎バス手配・連絡の都合上,
    2 月 10 日(金)
とさせて頂きます.連絡はメールの Subject行(あるいは件名の行)に [MPS112] 宿泊申込 とご記入の上、以下のフォームをお使い下さい.
 
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Subject: [MPS112] 宿泊申込
代表者のお名前:
代表者のご所属:
代表者の連絡先E-mail:
代表者の連絡先Tel:
宿泊日:2月27日
宿泊者数:    人
同室の宿泊者の氏名(飲み放題希望者は氏名の後ろに◯):
   No.1:
   No.2:
   No.3:
   No.4:
ご要望(もしあれば):
2/27のバス送迎の有無:
送付先:sig-mps-kanji (at) ipsj.or.jp および
       takata(at)iwate-pu.ac.jp
       宿泊担当:高田 豊雄 宛

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【6. 問い合わせ先】
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本 CFP に関するご質問は,第 112 回MPS 研究会担当幹事
    小野 智司  (e-mail:  ono (at) ibe.kagoshima-u.ac.jp)
まで,また,宿泊に関しては,会場担当
    高田 豊雄  (e-mail: takata(at)iwate-pu.ac.jp)
までご連絡をいただければ幸いです.

調査研究担当への問い合わせフォーム