第132回情報システムと社会環境研究発表会

標記の研究発表会はペーパレスで行います(貸し出し用のUSBメモリもご用意しています)。
  • 研究会に登録されている方
    研究報告は開催初日の1週間前(=公知日)に電子図書館当日用サイト(登録会員用)で公開します。

  • 研究会に登録されていない方
    当日受付で資料閲覧用のアカウント情報(URL,ID,PW)をお渡しいたします。
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プログラム

日程: 平成27年6月13日(土)
会場: 青山学院大学 青山キャンパス 総研ビル9階 第16会議室
   http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/access.html#anchor_01
   http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/aoyama.html#anchor_11
 
プログラム

□09:30-09:35 開会の挨拶

■09:35-12:05 第Ⅰセッション

(1) 自治体におけるオープンデータ推進の効用の定位
  本田 正美(東京大学)

(2) スマートフォンユーザのライフスタイルに最適化した 「暇つぶし」アプリケーションの提案
  范 自然(東洋大学)

(3) 道路標識をメタファーにしたプログラミング支援システムの提案
  桑原 礼子,伊藤 永悟,藤本 貴之(東洋大学)

(4) スケジュール逆算型観光案内アプリケーションシステムの提案
  村田 和也,藤本 貴之(東洋大学)

(5) 機械式計算機のメカニズムを用いたプログラミング教育の提案
  伊藤 永悟,藤本 貴之(東洋大学)

-- 12:15-13:30 休憩 --

13:30-14:30 第Ⅱセッション
(6) 総括と講演
  論文誌「新しい社会を創造する情報システム」特集号の総括
  畑山 満則(京都大学)

  「情報システム論文作成のためのガイドブック第2版」
  神沼靖子(情報処理学会フェロー)

■14:30-17:00 第Ⅲセッション

(7) ソフトウェア開発プロジェクトの成功度を推定する手法の研究
  江崎 和博(法政大学)

(8) 津波避難のための時間表示システムの設計と開発
  畑山 満則(京都大学)

(9) 情報漏えいリスクを最適化するアカウント管理手法の評価
  秋山 巧,大谷 和也,柿崎 淑郎,佐々木 良一(東京電機大学)

(10)飲料自販機ビジネスにおけるルートマンの作業記録
  布川 博士,佐藤 究,小笠原 直人(岩手県立大学)

□17:00-17:10 閉会の挨拶

 

論文募集のご案内(募集は終了しました)

平成27年6月13日(土)に青山学院大学 青山キャンパスにて,
情報システムと社会環境研究会 第132回研究発表会を開催します。
テーマは「一般」です。
ただし,論文誌への投稿を目指しておられる方などしっかりした議論を希望される方のために,
従来よりも15分長い質疑応答時間を確保したセッションを作りたいと考えております。
皆様のご発表をお待ちしております。奮ってお申し込みください。

日程
: 平成27年6月13日(土)
会場: 青山学院大学 青山キャンパス
   http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/access.html
 
発表申込締切:平成27年4月13日(月) → 20日(月)23:59厳守  延長しました!

原稿提出締切:平成27年5月15日(金)23:59厳守
 ※23時59分を過ぎるとシステムに投稿できなくなります。
  締切前の原稿の差し替えは何度でも可能です。
  締切に遅れると発表キャンセルとなりますのでご注意ください。
  また、フォントの埋め込みがされていないとアラートが出ます。
  お早目にご投稿いただきますようお願い致します。

発表申込方法
  以下のURLの「発表申込」メニューよりお申込ください。
  https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/IS/

  ※議論時間の延長を希望される方は「研究会への連絡事項」欄に,
   「議論延長希望」とお書きいただけますと幸いです.

注意
  ・原稿のPDFファイルは,フォントを埋め込む必要があります。
  ・投稿原稿の書式は「研究報告原稿(PDFファイル)作成について」を参照ください。
   ⇒ http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html
  ・原稿ページ数は,8ページ以内です。
  ・締切日までは,何度でも原稿の再提出・差替ができます。

照会先: 丸山広(青山学院大学) hiroshi_maruyama@aim.aoyama.ac.jp(@を半角に置き換えて下さい)

 

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