第127回情報基礎とアクセス技術研究発表会

標記の研究発表会はペーパレスで行います(貸し出し用のUSBメモリもご用意しています)。
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プログラム

【日  程】日時 2017年7月22日(土) (人工知能学会SIGAMと併催)
【場  所】東京大学駒場Iキャンパス 21KOMCEE West レクチャホール
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_55_j.html

◯10:00-受付
◯10:20-10:30開会の挨拶

●10:30-12:00 「情報分類と文生成」
1.  Twitterからの有用情報抽出のための学習データのマルチクラス化
宮崎太郎(NHK放送技術研究所)、鳥海心(東京都市大学)、武井友香(NHK放送技術研究所)、山田一郎(NHK放送技術研究所)、後藤淳(NHK放送技術研究所)
2. 半教師あり非負値行列因子分解を用いた二項分類向け転移学習の評価
米川慧(KDDI総合研究所)、黒川茂莉(KDDI総合研究所)、村松茂樹(KDDI総合研究所)、小林亜令(KDDI総合研究所)
3.  文章自動生成の一考察 -文と文とのつながりを課題として-
太田 博三(株式会社Speee)

●13:00-15:00 「情報検索とインタラクション」
4.  番組連動型アプリ起動のためのデータ構造化検討
浦川真(NHK放送技術研究所)、藤沢寛(NHK放送技術研究所)
5.  Ranking Rich Mobile Verticals based on Clicks and Abandonment
川崎真未(早稲田大学)、Kang Inho(NAVER Corp)、酒井哲也(早稲田大学)
6.  個人連想辞書群を用いたセレンディピティ指向書籍探索システム
及川拓弥(公立はこだて未来大学)、角康之(公立はこだて未来大学)
7.  視線計測と分析によるインタラクションにおける情報受容に対する記憶の影響評価
盆子原直己(東京大学)、白山晋(東京大学)

◯15:20-17:10  併催イベント:人工知能学会インタラクティブ情報アクセスと可視化マイニング(SIGAM)研究発表会が開催されます.予定演題は次のとおりです.詳細は http://must.c.u-tokyo.ac.jp/sigam/ をご覧ください.

・カテゴリ情報を付与した文の分散表現による逆引き辞書の精度向上
森永雄也,山口和紀(東京大学)
・意思決定における活用を想定した過去の経験想起支援に関する検討
田中和広(株式会社野村総合研究所),高間康史(首都大学東京)
・チュートリアル講演 情報可視化
高間康史(首都大学東京)

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■最新情報は研究会Webページをご覧ください.
IFAT研究会のページ   http://ipsj-ifat.org/

発表募集(終了しました)

第127回情報基礎とアクセス技術研究会(IFAT)を,人工知能学会インタラクティブ情報アクセスと可視化マイニング研究会(SIGAM)と併催で、以下の通り予定しています.奮ってご応募のほど,よろしくお願い申し上げます.

■日程
2017(平成29)年7月22日(土)

■場所
東京大学 駒場IキャンパスKOMCEEWest レクチャーホール
東京都目黒区駒場3-8-1
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_55_j.html

■申込締切
2017(平成29)年6月14日(水)23:59

■原稿締切
2017(平成29)年7月3日(月)23:59
締切に遅れた場合、原稿は受付けられず、発表も取り消しとなります.
締切までは何度でもアップロード可能です.
締切後は、原稿の差替え(再アップロード)、発表の取り消しもできません.

■申込方法
下記Webページよりお申し込みください.
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/IFAT

■開催趣旨
本研究会は以下の分野もしくは関連分野の基礎理論および応用を扱っています.
・情報・ユーザのモデル化
・情報の組織化・構造化・管理
・情報アクセス・マイニング(情報検索,質問応答,要約,分類,抽出,推薦,意見・動向分析,可視化など)
・多言語・ウェブ・モバイル情報処理
・メタデータ/コンテンツの構築・検索・分類・管理
・電子図書館、知識発見・表現・組織化・活用
・ユーザインタフェース

■原稿作成方法
原稿は6~8ページで作成してください.詳細は下記Webページをご覧ください.
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

■最新情報は研究会Webページをご覧ください.
IFAT研究会のページ   http://ipsj-ifat.org/

 

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