第108回情報基礎とアクセス技術研究発表会

標記の研究発表会はペーパレスで行います(貸し出し用のUSBメモリもご用意しています)。
  • 研究会に登録されている方
    研究報告は開催初日の1週間前(=公知日)に電子図書館当日用サイト(登録会員用)で公開します。

  • 研究会に登録されていない方
    当日受付で資料閲覧用のアカウント情報(URL,ID,PW)をお渡しいたします。
    尚、研究会にご登録いただくことで当研究会のバックナンバーも含めて全て電子図書館でご購読いただけます。登録に関しては 研究会に登録する」のページをご参照ください。

プログラム

 
日 程  平成24年9月25日(火)

会 場  筑波大学東京キャンパス文京校舎 119講義室
            (東京都文京区大塚3-29-1)

テーマ 「知識インフラとしてのディジタルアーカイブおよび一般」

共催 ディジタル図書館ワークショップ

プログラム 
(1) 13:00-13:30 [DLW]
Web API利用のためのプログラムライブラリ自動生成

○高井正成,阪口哲男(筑波大学)

(2) 13:30-14:00 [IFAT]
意見分析コーパスに関する現状調査

○関 洋平(筑波大学)

(3) 14:00-14:30 [DLW]
ディスカバリサービスに関する少し長いつぶやき

○宇陀則彦(筑波大学)

(4) 14:30-15:00 [IFAT]
saveMLAKウィキにおける共同編集行為の分析

○高久雅生(物質・材料研究機構),江草由佳(国立教育政策研究所),岡本 真(アカデミック・リソース・ガイド),大向一輝(国立情報学研究所)

15:00-15:15 (コーヒーブレーク)

(5) 15:15-17:00
[特別セッション] 「ディジタルアーカイブを語ろう ーDigital Archive Networkの実現に向けて」

今年春に出された総務省の「知のデジタルアーカイブに関する研究会」の提言(URL)では、デジタルアーカイブの開発や運営に関する支援をするDigital Archive Network (DAN)の推進が提唱されています。今回のディジタル図書館ワークショップでは、デジタルアーカイブに関していろいろな実例やアイデアを提供しあい、自由な討論をする場を作りたいと考えています。
そこで、1件5分程度のライトニングトーク的なご発表を募集します。内容は、デジタルアーカイブに関する技術、ポリシー、実際の経験など幅広くとらえています。たとえば、アーカイブ作りの実際、新しい使い方のための技術、Linked Open Dataに基づくデジタルアーカイブ、長期保存など、テーマは広くとらえています。

15:15-15:30 趣旨説明 杉本重雄(筑波大学)

15:30-16:00 ショートトーク 5分×6人

16:00-17:00 自由討議

 

調査研究担当への問い合わせフォーム