第186回ICS研究発表会

標記の研究発表会はペーパレスで行います(貸し出し用のUSBメモリもご用意しています)。
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プログラム

開催日時:2017年3月2日(木曜)~5日(日曜)

開催場所:

北海道 ルスツリゾートホテル
http://www.rusutsu.co.jp/hotel/
〒048-1711 北海道虻田郡留寿都村字泉川13番地
TEL:0136-46-3331(代表)

 【3月3日】 
17:00-18:20
ICS1:過去の変動に対する類似検索を用いた短時間USD/JPY為替レート予測
   梅本晴弥,豊田哲也,大原剛三
ICS2:シソーラスノードへの自動割付けを用いたニュース記事の表形式要約手法
   中西隆博,渡部広一
ICS3:否定表現「ない」を考慮した文間関連度計算方式
   谷裕一朗,土屋誠司,渡部広一
ICS4:リスク管理が市場リスクをもたらすか:高頻度・大規模な人工市場シミュレーション
   和泉潔,米納弘渡
 
【3月4日】
10:40-12:40
ICS5:値引きを考慮した小売店の発注戦略の分析
   尾形直哉,早野真史、菅原俊治
ICS6:引用ネットワーク成長の予測と可視化
   浅谷公威,大知正直,森純一郎,坂田一郎
ICS7:係り受け関係の類似性に着目した小説の著者推定
   小泉知夏,菅原俊治
ICS8:x-means法による雑音処理を有した脳波感情判断システムの構築
   杉本聖弥,森本麻代,土屋誠司,渡部広一
ICS9:関連度計算方式を用いたロボットの台詞に対応する動作の生成
   小野彰利,土屋誠司,渡部広一
ICS10:特定の話題に関する対話エージェントの実現に向けた特徴語に基づく応答法の検討
   今野陽子,山下晃弘,松林圭,松原良和,西谷雅史,鈴木恵二,川村秀憲,井上祐寛

※WSSIT17 全体のプログラムは以下でご確認ください。
http://www.ics.lab.uec.ac.jp/wssit17/index.php?Program

発表募集

「社会システムと情報技術研究ウィーク in ルスツ 2017」論文募集
  -Workshop of Social System and Information Technology (WSSIT17)-

 http://www.ni.is.uec.ac.jp/wssit17/

 人工知能学会「知識ベースシステム研究会」
人工知能学会「社会におけるAI研究会」
人工知能学会「データ指向構成マイニングとシミュレーション研究会」
情報処理学会「知能システム研究会」
情報処理学会 関西支部 行動変容と社会システム研究会
電子情報通信学会「人工知能と知識処理研究会」
 

開催日時:2017年3月2日(木曜)~5日(日曜)
具体的な部屋などは調整中です.http://www.rusutsu.co.jp/mice/facilities/

○開催にあたって

現在の情報化社会の根幹を担うインターネットの隆盛と,第3次人工知能
ブームは,今後の情報社会のあり方,情報社会と人との関係に対して,良
い面,悪い面の双方において大きな影響を及ぼすことが議論されておりま
す.今やスマホは生活に欠くことのできない情報端末となり,SNS,検索・
翻訳など,人は様々な場面で情報システムに依存するようになりつつあり
ます.

一方で,太古の昔から人間が社会システムを築き上げてきた時間に対して
30年というのはあまりにちっぽけな時間であり,人工知能を象徴とする情
報技術が人間生活・社会システムのなかでどのような存在であるべきか,
どのような影響を与えるのか,そして何が実現可能なのかについてまだま
だわかっていないのではないかと思われます.

WSSITシリーズは,これまで人工知能学会「知識ベースシステム研究会」
「社会におけるAI研究会」「データ指向構成マイニングとシミュレーショ
ン研究会」,情報処理学会「知能システム研究会(旧知能と複雑系研究
会)」,電子情報通信学会「人工知能と知識処理研究会」の5つの研究会
による連続開催体制となっておりました.今年はさらに新しいメンバーで
として,情報処理学会「行動変容と社会システム研究会」が加わります.

各研究会幹事からなるWSSIT17実行委員会が発表を取りまとめて全体のプ
ログラムを企画いたします.ぜひこの分野に興味を持っている多数の皆様
のご参加をお待ち申し上げます.

○テーマ

人工知能や社会・経済システムのモデル化・データマイニング・シミュレー
ション・ネットワーク分析,複雑系の解明と利用,環境・福祉・金融・デ
ジタルコンテンツなどに関する社会システムの諸問題と情報技術など,人
間生活や社会システムと情報技術に関連する基礎的研究から応用研究に関
する分野横断的なWSSIT発表を幅広く募集します.活発な議論を通して,
現存の社会の仕組みに情報技術を適応させる方法ではなく,最新の情報技
術をベースとした新しい社会のあり方について模索したいと思います.

○開催場所

北海道 ルスツリゾートホテル
http://www.rusutsu.co.jp/hotel/
〒048-1711 北海道虻田郡留寿都村字泉川13番地
TEL:0136-46-3331(代表)

○ご宿泊について

ご宿泊につきましては,実行委員会で申し込みをとりまとめての合宿形式で
行います.(申し込み締め切りは2017年2月中旬を予定しております).

○発表申込スケジュール

◆2017年1月16日(月曜):発表申込み締め切り

下記,WSSIT17ホームページより発表申込みをお願いいたします.
http://www.ni.is.uec.ac.jp/wssit17/index.php?ImportantDate

※WSSIT17では,会場の収容人数の問題から発表いただける数に限りがありま
す.発表可能枠以上のお申込みとなりました場合には,実行委員会にて発表い
ただきます論文を選定させていただきます.何卒ご容赦ください.

※また,WSSIT17実行委員会にて発表いただきます研究会セッション枠を決定
させていただきます.割り当て研究会のフォーマットに従って原稿を作成して
下さい.分量は6ページ~8ページとなります.

※お申込みされた概要が研究会の対象領域と大きく異なる場合や,提出された
論文が規定のフォーマットと異なる場合は,発表可能枠と関係なく発表をお断
りすることがありますのでご注意下さい.

○発表原稿

◆2017年2月3日(金曜):原稿提出締め切り

 ※提出方法は研究会毎に異なります.お申し込み時に折り返し提出方法につ
いてご連絡いたします.

○お問い合わせは下記までお願いいたします.

  wssit17_info_at_ni.is.uec.ac.jp (_at_ →@)

○WSSIT17実行委員会

 栗原 聡@電通大(IEICE SIG-AI)
鳥海不二夫@東大 (JSAI SIG-DOCMAS)
川村秀憲@北大 (JSAI SIG-DOCMAS)
飯塚博幸@北大(IPSJ SIG-ICS)
原田恵雨@苫小牧高専(JSAI SIG-KBS)
小川祐樹@立命館(JSAI SIG-SAI)
荒川 豊@NAIST(IPSJ kansai SIG-BCSS)

調査研究担当への問い合わせフォーム