第166回知能システム研究発表会

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プログラム

【プログラム】
※研究報告集へは,それぞれの研究会ごとに掲載し,他学会の発表論文は共有しません。

3月11日(日)

●14:00-15:30 [SAI]
(1)ゴルフにおけるQ学習を用いた戦略の学習
 菅原翔悟,川村秀憲,鈴木恵二(北海道大)

(2)分散処理技術を用いた新聞記事ネットワークの解析
 金 正福(北海道大)

(3)レーザー計測におけるマイニング技術応用可能性と農業・医療への展開
 篠田孝祐,小川貴代,神成淳司,和田智之(理化学研究所)

●15:45-17:15 [SAI]
(4)ステイクホルダ分析と実データに基づく経営者支援システムの開発
 小柴 等,竹中 毅,本村陽一(産総研)

(5)顧客接点情報と大規模データの統合によるサービス最適化戦略
 竹中 毅,小柴 等,本村陽一(産総研)

(6)生活情報のカテゴリ化・構造化モデリングによる生活支援技術
 本村陽一(産総研)

●17:30-19:00 [ICS]
ICS-1
(7)Webニュース記事データを用いた見出し文の意味的具体化
 稲井 聡,芋野美紗子,土屋誠司,渡部広一(同志社大)

ICS-2
(8)自然文知識ベースと連想推論を用いた質問応答システム
 柴山拓也,吉村枝里子,土屋誠司,渡部広一(同志社大)

ICS-3
(9)Evolutionary Optimized Network Topology for Maximizing Cascade
 Takanori Komatsu,Akira Namatame(National Defense Academy of Japan)


3月12日(月)

●9:00-10:30 [ICS]
ICS-4
(10)都市エリアシミュレーションの実現に向けた複合階層モデルと網羅的分析手法の提案
 山下倫央,岡田 崇,野田五十樹(産総研)

ICS-5
(11)歩行者シミュレータNetMASを用いた網羅的分析
 岡田 崇,山下倫央,野田五十樹(産総研)

ICS-6  ※キャンセルとなりました。
(12)Cost Function Consideration of Resource Allocation Problem
 Hoang Anh Q.Tran,Takanori Komatsu,Akira Namatame(National Defense Academy of Japan)

●10:45-11:45 [KBS]
(13)ステレオカメラによる知能ロボットの自己位置認識
 大江裕紀,吉村枝里子,土屋誠司,渡部広一(同志社大)

(14)エージェントシミュレーションによる競争緩和手段としてのポイントサービスの分析
 田中祐史,山田隆志,山本学,吉川 厚,寺野隆雄(東工大)

●13:00-14:00 [招待講演]
(15)

●14:15-15:45 [KBS]
(16)Receipt  recognition based on ontology
 沈 治年(関西学院大)

(17)画像中の文字列認識を利用した看板領域抽出
 吉岡勇希,吉村枝里子,土屋誠司,渡部広一(同志社大)

(18)接客サービス向上にむけたマルチエージェントモデル構築とシミュレーションの検討
 小川祐樹,野田五十樹 ,竹中 毅,小柴 等,天目隆平(産総研)

(19)集合知によるサービス現場の情報共有・知識構造化の効率化
 西村拓一,福原知宏(産総研),山田クリス 孝介(佐賀大),濱崎雅弘,中島正人,三輪洋靖,本村陽一(産総研)

●16:00-18:00 [DOCMAS]
(20)昔話の構成を表現する機能列の推定手法とその評価
 舩戸一将(京大)

(21)トピックモデルによるセンサ情報からの看護業務の推定
 村上知子,瀬戸口久雄,鳥居健太郎,内平直志(京大)

(22)パターンと精密化を用いた文字列生成過程のモデル化と推定
 大滝啓介,山本章博(京大)

(23)テーブル指向エージェントシミュレーションフレームワークの設計
 森 幹彦,津田 侑,喜多 一(京大),上原哲太郎(情報セキュリティ研究所)

3月13日(火)

●9:00-10:30 [DOCMAS]
(24)物流拠点における作業効率向上のための倉庫マネジメントアルゴリズムの考案
 小中裕次郎,沼尾正行,栗原 聡(阪大)

(25)Twitterネットワークにおけるデマ拡散とデマ拡散防止モデルの推定
 白井嵩士(阪大),榊 剛史(東大),鳥海不二夫(名大),篠田孝祐(理化学研究所),
 風間一洋(NTT未来ねっと研究所),野田五十樹(産総研),沼尾正行(阪大),栗原 聡(阪大/JST)

(26)ソーシャルメディアにおける福島第一原子力発電所に関連する情報の伝播分析
 芝田雄吾,木村 浩(東大),鳥海不二夫(名大),榊 剛史(東大),風間一洋(NTT未来ねっと研究所),福田健介(NII)
 
●10:45-12:15 [AI]
(27)Intelligent Platform for concern and opinion assessment based on document classification by topic
 Robin M. E. Swezey,Mahmoud Salim Bouyahyaoui,Shun Shiramatsu,Tadachika Ozono,Toramatsu Shintani

(Nagoya Institute of Technology)

(28)動的免疫ネットワークの多重化による創発的集団の形成
 山保太力,松田 聖(日大)

(29)遅延観測に基づいた階層型組織の再編成手法とその評価
 浦川一紀,菅原俊治(早稲田大)

●13:30-15:30 [AI]
(30)ユーザコンテキストに合わせた携帯端末アプリケーション推薦手法の提案
 松本光弘,清原良三,沼尾正行,栗原 聡(阪大)

(31)述語項構造から生成されるタプル集合の比較による歴史事件の説明文書評価
 北野貴之,山本章博(京大)

(32)対話型FAQ検索システムの構築における転移学習の適用
 北本進悟,松原繁夫(京大)

(33)自由回答文の格付け推定の応用
 早坂 透,川村秀憲,鈴木恵二(北海道大)
 

発表募集

来年3月頭に恒例となりました「社会システムと情報技術研究ウィーク」と題し
まして,人工知能学会「知識ベースシステム研究会」「社会におけるAI 研究
会」「データ指向構成マイニングとシミュレーション研究会」,
情報処理学会「知能システム研究会(旧知能と複雑系研究会)」,電子情
報通信学会「人工知能と知識処理研究会」の5研究会による連続研究会を開催いたします.

今回は北海道札幌市定山渓にて開催いたします.研究会参加者で予約を取りまとめ,
合宿形式で深い議論を行いたいと考えております.ご多忙な時期ではございま
すが,多数の皆様方の参加をお待ちしております.

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「社会システムと情報技術研究ウィーク in 定山渓」発表募集のご案内
-Workshop of Social System and Information Technology (WSSIT12)-

http://www.ai.sanken.osaka-u.ac.jp/wssit12/

第95回人工知能学会「知識ベースシステム研究会」
第14回人工知能学会「社会におけるAI研究会」
第2回人工知能学会「データ指向構成マイニングとシミュレーション研究会」
第166回情報処理学会「知能システム研究会(旧知能と複雑系研究会)」
電子情報通信学会「人工知能と知識処理研究会」

○開催にあたって

現在の情報化社会の根幹を担うインターネットと携帯電話が実用化されてか
らおよそ30年を迎えてます.この30年の間に,高価で難解で敷居が高かったイ
ンターネットや携帯電話はいつのまにか小学生からお年寄りまでが当たり前に
利用するものとなりました.このような革新的情報技術の普及に伴って,その
運用を支えるための仕組みや取り決め,方法などについて多大な研究が行われ,
素晴らしい成果をあげてきました.

一方で,太古の昔から人間が社会システムを築き上げてきた時間に対して30
年というのはあまりにちっぽけな時間であり,情報技術が人間生活・社会シス
テムのなかでどのような存在であるべきか,どのような影響を与えるのか,そ
して何が実現可能なのかについてまだまだわかっていないのではないかと思わ
れます.

これまで人工知能学会「知識ベースシステム研究会」「社会におけるAI研究
会」情報処理学会「知能システム研究会(旧知能と複雑系研究会)」,
電子情報通信学会「人工知能と知識処理研究会」の4研究会は,上記のテーマについて
深く議論するために,合同研究会を開催してまいりました.

次回3月の開催からは人工知能学会「データ指向構成マイニングとシミュレーション研究会」
を加え,それぞれの研究会の独自性を維持しつつも研究会間で
最大限シナジーを発揮できるように,「社会システムと情報技術研究ウィーク」
と題しまして研究会の連続開催を企画いたしました.各研究会幹事からなる実
行委員会がお申し込みをとりまとめて全体のプログラムを企画いたします.
ぜひこの分野に興味を持っている多数の皆様のご参加をお待ち申し上げます.

○発表テーマ

知能や社会・経済システムのモデル化・シミュレーション・ネットワーク分
析,複雑系の解明と利用,環境・福祉・金融・デジタルコンテンツなどに関す
る社会システムの諸問題と情報技術など,人間生活や社会システムと情報技術
に関連する基礎的研究から応用研究に関する分野横断的な発表を幅広く募集し
ます.活発な議論を通して,現存の社会の仕組みに情報技術を適応させる方法
ではなく,最新の情報技術をベースとした新しい社会のあり方について模索し
たいと思います.

○開催日程

3月11日(日):「社会におけるAI研究会」
3月12日(月):「知能システム研究会」「人工知能と知識処理研究会」
「データ指向構成マイニングとシミュレーション研究会」
3月13日(火):「知識ベースシステム研究会」
(※各研究会の担当日は暫定)

○開催場所

定山渓ビューホテル
http://www.jozankeiview.com/
〒061-2302
北海道札幌市南区定山渓温泉東2丁目
電話:011-598-3223
FAX:011-598-3222

○ご宿泊について

宿泊についての詳細は
http://www.ai.sanken.osaka-u.ac.jp/wssit12/
をご覧ください.

○発表申込スケジュール

1月20日(金):申込み締め切り
下記の内容を
wssit12_info|at|ai.sanken.osaka-u.ac.jp(|at|は@)までお送りください.
折り返しご確認のメールをいたします.

・タイトル
・著者
・所属
・所属学会・研究会(あれば)
・連絡先
・キーワード(3,4個)
・概要(200字程度)
・連絡事項

※希望研究会がある場合は,連絡欄に記入してください.

ただし,人数の偏りによってはご希望に添えない場合がございます.また,件
数が多い場合は発表申込を締め切る場合があります.

なお,提出された概要が研究会の対象領域とあまりにも違う場合や,提出され
た論文が規定のフォーマットと異なる場合は,発表をお断りすることがありま
すのでご注意下さい.

○発表原稿

2月6日(月):原稿提出締め切り
提出方法は研究会毎に異なります.お申し込み時に折り返し提出方法について
ご連絡いたします

○WSSIT12実行委員会

川村 秀憲(JSAI SIG-KBS,北海道大学)
香山健太郎(JSAI SIG-SAI,情報通信研究機構)
山下 晃弘(IPSJ SIG-ICS,株式会社調和技研)
栗原  聡(IEICE SIG-AI,大阪大学)
鳥海不二夫(JSAI SIG-DOCMAS, 名古屋大学)

○お問い合わせは下記までお願いいたします.

wssit12_info|at|ai.sanken.osaka-u.ac.jp(|at|は@)

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情報処理学会 知能システム研究会
http://www.nagao.nuie.nagoya-u.ac.jp/sig-ics/main.htm

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調査研究担当への問い合わせフォーム