第167回ヒューマンコンピュータインタラクション研究発表会

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プログラム

■ 開催期間:2016年3月8日(火)~9日(水)
■ 場所:早稲田大学 早稲田キャンパス 22号館201教室
     地図 URL: http://www.waseda.jp/gsjal/dat/access22.pdf
■ テーマ:優しくないインタラクション
【1日目:2016年03月08日(火)】会場:早稲田大学 早稲田キャンパス 22号館201教室
13:00 - 14:40
セッション1:優しくないインタフェースの改善
(1) Enigma Image Searcher: 多段階単語連想による謎かけを用いたおもしろ画像検索システムの開発
才記 駿平,西本 一志(北陸先端科学技術大学院大学)

(2) ステレオAR環境における半透明ランダムドットマスクが奥行き知覚に与える影響
大槻 麻衣,葛岡 英明(筑波大学)

(3) 大学生の即レス症候群に関する分析
加納 寛子(山形大学)

(4) 表面でのタッチ操作が可能なタンジブルインタフェースの3Dプリント手法
上野 新葉,加藤 邦拓,宮下 芳明(明治大学)

14:50 - 16:05
セッション2:一般発表-調査と分析 1-
(5)性格分析・色嗜好因子に基づく高解像度情報推薦に関する考察
矢澤 櫻子,星野 准一,宇津呂 武仁(筑波大学)

(6) 人と能動的なロボットとの インタラクション設計および印象評価
岡田 明帆,菅谷 みどり(芝浦工業大学)

(7) ECモールにおける店舗単位での商品掲示の有効性
高橋 朔(筑波大学),大河原 一輝(筑波大学),牟田 将史(楽天株式会社楽天技術研究所),益子 宗(楽天株式会社楽天技術研究所),星野 准一(筑波大学)

16:15 - 17:45
招待講演
講演テーマ:「不便がもたらすうれしさのデザイン」
 京都大学デザイン学ユニット 川上浩司先生
 著書: 不便から生まれるデザイン (DOJIN選書) 


【2日目:2016年03月09日(水)】会場:早稲田大学 早稲田キャンパス 22号館201教室
09:30 - 10:20
セッション3:一般発表-調査と分析 2-
(8) 仮想空間への身体動作の適応とユーザへの身体的影響の考察
芝田 圭佑,濱川 礼(中京大学)

(9)方言の音声認識モデル構築に向けた音声データ収集の効率化検討
吉田 裕範(株式会社日立ソリューションズ東日本)

10:30-11:20
セッション4:一般発表-支援システム-
(10)テーマとキーワードからアイデアの発想を支援するシステム
深津 春文,伊藤 毅志(電気通信大学大学院)

(11)Webアプリケーションを用いたうつ病患者家族支援手法の研究
発表者:服部 一樹(筑波大学),葛岡 英明(筑波大学),山下 直美(日本電信電話株式会社コミュニケーション科学基礎研究所)



———昼食———

13:00-14:15
セッション5:一般発表 -生活-
(12)ビデオ型HMDを用いた仮想空間への現実像投影による衣類選択支援システム
加藤 慶,牧野 光則(中央大学)

(13) サドルカバー型センサを用いた自転車運転時の状況認識システム
奥川 遼,村尾 和哉,寺田 努,塚本 昌彦(神戸大学)

(14)会話の均衡を保つ採点モデルの提案とシミュレーション
山腰 悠真,安達 寛之,明神 聖子,島田 伸敬(立命館大学)


14:25-15:15
セッション6:一般発表-コミュニケーション-
(15)Strict Turn-Taking in A Half-duplex Dual-lingual Video Chat : An Unfriendly User Interaction But Useful In Enhancing Second Language Speaking
BUI BA HOANG ANH,NISHIMOTO   KAZUSHI(Japan Advanced Institute of Science and Technology)

(16) 遠隔作業指示における身体動作提示が予期に及ぼす効果
山本 拓弥,大槻 麻衣,葛岡 英明(筑波大学)


15:25-16:40
セッション8:一般発表-汎用コンピューティング-
(17)電力重畳通信機能を持つブロック型デバイスを用いたインタラクティブデバイスのプロトタイピングシステム
平野 貴之,秋田 純一(金沢大学)

(18)仮想空間提示に適したタンジブルインタフェースに関する研究
鷲野 誠,牧野 光則(中央大学)

(19)点と折れ線による可視化を併用したインタラクティブな多次元データ可視化システム
太田 尚博(東京工業大学),脇田 建(東京工業大学/JST/CREST)

発表募集のご案内(終了しました)

HCI研究では,ヒトの生活を便利かつヒト分かりやすいシステム,別名「優しいインタラクション」が多数提案され,生活を便利に分かりやすくしてきました。一方でヒトは便利で分かりやすいだけでは生きてはいけません。なぜならば,便利で分かりやすいことだけがヒトの人生でなく,時には,体を鍛えるためにトレーニングをしたり,知恵を得るために不便さといったが必要になるからです。第167回HCI研究会では,「優しくないインタラクション」に関する研究を募集します。その他,HCIに関連する一般テーマの発表も広く募集しております。
京都大学デザイン学ユニット 川上浩司氏による招待講演も予定しております
※同時に優しくない質問をしてくださる方のご参加もお待ちしております。

■ 開催期間:2016年3月8日(火)~9日(水)
■ 場所:早稲田大学 早稲田キャンパス 22号館201教室
            地図 URL: http://www.waseda.jp/gsjal/dat/access22.pdf
■ テーマ:優しくないインタラクション
■ 発表申込方法: 以下URLの「発表申込」メニューからお申込ください。
■ 発表申込締切:2016年 1月25日(月)23:59
■ 論文投稿締切:2016年 2月10日(水)23:59 厳守
■ 問い合わせ先:sighci167@sighci.jp

※最新情報は研究会のWebページをご覧ください。http://www.sighci.jp/events/sig/167


 

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