第166回ヒューマンコンピュータインタラクション研究発表会

標記の研究発表会はペーパレスで行います(貸し出し用のUSBメモリもご用意しています)。
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プログラム

■ 開催期間:2016年1月21日(木)22日(金)
■ 場所:(予定)関西学院大学梅田キャンパス

1月21日(木)
●13:30-14:20 セッション1: 情報提示
(1)R-V Dynamics IllusionがSize-Weight Illusionに与える影響
西川 歩未・片岡 佑太・橋口 哲志・柴田 史久・木村 朝子(立命館大)

(2)眼球型ディスプレイによる視線方向提示手法の開発
河野 大器・大槻 麻衣・葛岡 英明(筑波大)・鈴木 雄介(沖電気工業)

●14:30-15:45 セッション2: コミュニケーション
(3)キャラクターの音と移動によるコミュニケーションにおける共鳴の効果
徳野 照馬・伊藤 淳子・宗森 純(和歌山大)

(4)ヒト型シルエットと身体パーツで表現された身体化エージェントの存在感がユーザに与える影響:皮膚コンダクタンス反応測定による検討
鈴木 聡・岡部 哲也・齋藤 涼・小方 博之(成蹊大)

(5)教師役の身体化エージェントの外観と言葉遣いがユーザの学習に及ぼす影響:役割語に着目して
鈴木 聡・笹島 康明・小方 博之(成蹊大学)・槻舘 尚武(山梨英和大学)

■ 16:00-17:00 招待講演1
(6)--企画中--

1月22日(金)
● 13:30-14:20 セッション3: 認識技術と応用
(7)スマート洗面化粧台へ向けた床面振動計測と行動認識の検討
小山 貴之・平井 重行(京都産業大)

(8)札同士のオクルージョンを考慮した花札画像認識とその応用
圓谷 将大・高井 昌彰(北海道大)

● 14:30-15:45 セッション4: 複合現実感・拡張現実感
 (9)複合現実空間を用いた電子彫像制作システム ~彫刻刀デバイスを利用した表面加工
西岡 大樹・川越 真帆・鈴木 大智・柴田 史久・木村 朝子(立命館大学)

(10)モバイルARを用いた屋外通信設備の巡視点検教育支援システムの検討
弓部 良樹(日立製作所)・瀬川 修・山北 誠(中部電力)

(11)視点位置情報の共有によるアバタベースARコミュニケーションシステム
宮津 研士郎・高井 昌彰(北海道大)

●16:00-17:00 招待講演2
(12)--企画中--

発表募集のご案内

2016年1月21~22日に、下記の通り研究発表会を開催します。奮ってご参加のほど、よろしくお願い申し上げます。

■ 開催期間:2016年1月21日(木)22日(金)
■ 場所:(予定)関西学院大学梅田キャンパス 
■ 発表申込方法: 以下URLの「発表申込」メニューからお申込ください。
■ 発表申込締切:2015年11月27日(金) → 12月1日(火)延長しました!
■ 論文投稿締切:2015年12月17日(木)厳守
■ 問い合わせ先:sighci166@sighci.jp

※最新情報は研究会のWebページをご覧ください。http://www.sighci.jp/events/sig/166


 

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