第148回ヒューマンコンピュータインタラクション研究発表会

標記の研究発表会はペーパレスで行います(貸し出し用のUSBメモリもご用意しています)。
  • 研究会に登録されている方
    研究報告は開催初日の1週間前(=公知日)に電子図書館当日用サイト(登録会員用)で公開します。

  • 研究会に登録されていない方
    当日受付で資料閲覧用のアカウント情報(URL,ID,PW)をお渡しいたします。
    尚、研究会にご登録いただくことで当研究会のバックナンバーも含めて全て電子図書館でご購読いただけます。登録に関しては 研究会に登録する」のページをご参照ください。

プログラム

 

第148回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会(6/1~6/2)
1件:25分(招待講演:80分)
 
日時:2012年06月01日(金)-02日(土)
場所:沖縄産業支援センター(那覇空港そば)
    901-0152 沖縄県那覇市字小禄1831番地1

1日目:
■社会活動との融合 5件(0955-1200)
 
(1)「ニコニコ学会β:ユーザ参加型研究を推進する新しい学会を作る」
○江渡 浩一郎(独立行政法人 産業技術総合研究所)
 
(2)創作時間そのものを利用したリミックス
○太田佳敬(明治大学),中橋雅弘(明治大学),宮下芳明(明治大学/JST)
 
(3)トランプ型ファイルブラウジング手法の提案
○鈴木悠司(明治大学),井川洋平(明治大学),宮下芳明(明治大学/JST)
 
(4)輝度を用いて仮想回路に実在部品をつなぐ電子工作環境
○貫貴裕(明治大学),宮下芳明(明治大学/JST)
 
(5)MR環境での舞台芸術に向けた協調パントマイム動作のぶれの比較
○安藤敏彦(仙台高等専門学校)
 
■昼休み(1200-1330)
 
■人・生命との融合 5件(1330-1535)
(6)対話状況の可視化のためのヒューマン・コンピュータ協調モデル
 
○高 悠史 (京都大学)吉本 廣雅近藤 一晃中村 裕一 (京都大学学術情報メディアセンター)
 
(7) 「実体」は存在感を強化するか: ロボット会議がビデオ会議を代替する可能性
○田中 一晶(大阪大学大学院工学研究科/JST,CREST),山本 健太,尾上 聡,中西 英之(大阪大学大学院工学研究科),石黒 浩(大阪大学大学院基礎工学研究科)
 
(8)他者の状態についての気づきを与えることによるコミュニケーション支援手法の提案
○仙道航、瀬川典久、澤本潤、杉野栄二 (全て岩手県立大学)
 
(9)教示システムにおける人ーシステム関係性構築戦略とその評価
著者氏名とその所属: ○吉田理貴(公立はこだて未来大学)
 
(10)金魚の振舞いに対する予測可能性が生物性と意図性の知覚に与える影響
○寺田和憲,竹内諒輔,深井英和,伊藤昭(岐阜大学)
 
■招待講演(1550-1720)
(11)
池田譲(琉球大学)
 
2日目:
■色と感情 5件(0955-1200)
(12)視覚探索における色の誘目性が認知負荷に与える影響について
○岡城純孝(NEC サービスプラットフォーム研究所)岡田英彦(京都産業大学)福住伸一(NEC サービスプラットフォーム研究所)
 
(13)画面配色が精神疲労に及ぼす影響 ‐配色条件の異なる精神負荷作業による検証‐
○矢野有美、谷川由紀子、福住伸一(NEC サービスプラットフォーム研究所)
 
(14)画面の配色バランスの作業効率・エラー率への影響の検証
○横溝あずさ、池上輝哉 、福住伸一 (NEC)
 
(15)日本語フリック入力における感情識別の検討
○野口杏奈 志築文太郎 田中二郎(筑波大学)
 
(16)Twitterから得られる自然言語情報を用いて行う単語への感情付加手法
○加藤慎一朗 濱川礼 中京大学
 
■昼休み(1200-1330)
 
■日常との融合 4件(1330-1510)
(17)おしゃべり鉢べえ:場の親近感向上を目指した発言伝言ボットシステム
○吉野孝,山中崇規(和歌山大学)
 
(18)出す当ボックス:共用ゴミ箱のゴミ出し当番を不公平感なく自動選出するシステム
◯芥川洋平 山本景子 倉本到 辻野嘉宏(京都工芸繊維大学)
 
(19)センサ情報と映像情報の対応付けを利用した調理動画の記録閲覧システム
○斉藤清隆(筑波大学システム情報工学研究科コンピュータサイエンス専攻)
 高橋伸、田中二郎(筑波大学システム情報系情報工学域)
 
(20)大皿料理における取り分け行動の時系列分析の試み:「遠慮のかたまり」現象の解明を目指して
○小倉加奈代,田中唯太,西本一志(北陸先端大)
 
■可視化と推薦 4件(1520-1700)
(21)オブジェクトの速度と密度によるユーザの気づきに関する考察 ~データ数増減の可視化手法の開発とユーザ実験による検証
○吉田 悠,池上 輝哉,福住 伸一(NEC サービスプラットフォーム研究所)
 
(22)タイルドディスプレイを利用したセンサネットワーク情報の可視化
浅川和久 仙道航 ○瀬川典久 澤本潤 (岩手県立大学)
 
(23)クエリ推薦に基づくモバイル協調検索支援手法の評価
○大重智志,中村聡史,田中克己(京都大学)
 
(24)検索意図の遷移検出に基づく動的なクエリ推薦に向けた行動ログデータの分析
○梅本 和俊,中村 聡史,山本 岳洋,田中 克己(京都大学大学院 情報学研究科 社会情報学専攻)

 

 

</b>

調査研究担当への問い合わせフォーム