第54回電子化知的財産・社会基盤研究発表会

標記の研究発表会はペーパレスで行います(貸し出し用のUSBメモリもご用意しています)。
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プログラム

【プログラム】
13:00-13:25
(1)海外の著作権物利用動向からみたデジタル教科書の課題
    -図書館における電子著作物の現状からー
 ○上松恵理子(新潟大学)

13:25-13:50
(2)デジタルコンテンツのコピーおよび流通の制度に関する一考察
  —私的録音録画補償金、技術的保護手段などの視点から—
 ○加藤尚徳(総合研究大学院大学),須川賢洋(新潟大学)

14:00-15:00
<招待講演>
(3)東日本大震災でのアドホックネットワーク構築
 ○間瀬憲一(新潟大学)

15:15-15:40
(4)リーチサイト問題に関する考察
 ○安田和史(株式会社スズキアンドアソシエイツ),清水利明(関西大学),鈴木香織(株式会社スズキアンドアソシエイツ),北林理沙(電気通信大学 客員研究員)

15:40-16:05
(5)孤児著作物の権利処理に関する著作権法上の諸問題
  -所在不明実演家の権利処理を中心とした基礎的考察-
 ○鈴木雄一(防衛大学校),玉井克哉(東京大学)

16:10-16:35
(6)シンポジウム報告: FIT2011 クラウド時代の知的社会基盤のサステナビリテイを考える
 ◯橋本誠志(徳島文理大学),金子 格(東京工芸大学)

発表募集※締切ました

第54回電子化知的財産・社会基盤研究会(EIP)
主査:山下博之(情報処理推進機構)
幹事:一戸信哉 (敬和学園大学),橋本誠志 (徳島文理大学),金子格(東京工芸大),小向太郎(情総研)

奮ってご応募のほど,よろしくお願い申し上げます.

日 時:2011年11月11日(金)13:00-17:00
テーマ:情報セキュリティ,知的財産,デジタルコンテンツ,及び一般
場 所:新潟大学 駅南キャンパス「ときめいと」
〒950-0911 新潟市中央区笹口1-1 プラーカ1 2階
(JR新潟駅南口に隣接しています.)
http://www1.niigata-u.ac.jp/tokimate/access.html

プログラム終了後,新潟駅周辺にて懇親会を予定しております(後日ご案内).
申込締切:  10月8日 ※締切ました。
原稿締切:   10月17日(月)
ページ数:   6-8ページ
申込先:    下記応募フォーマットに必要事項を記入し電子メールでお申込みください.
Subject先頭に「EIP54発表申込」とご記入ください.
申込先:  eip54entry◎jura.niigata-u.ac.jp
申込みには必ず返信をしております.返信が届かない場合は,再度メールをお送り下さい.
・お問合せ先:須川 賢洋(新潟大):masahiro◎jura.niigata-u.ac.jp
※スパムメール防止のため,@を◎に置き換えてあります.半角@に直してお送り下さい.

応募フォーマット
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第54回電子化知的財産・社会基盤研究会(EIP)研究会発表申込み
・ タイトル
・ 氏名,略称所属:(登壇予定者に○)
・ 概要(200字程度),キーワード(5つ程度)
・ 連絡先,および原稿依頼送付先
- 連絡者名:
- 連絡者住所:
- 電話番号:
- e-mail:
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発表お申込みをいただきました方には,後日情報処理学会事務局から予稿原稿の
作成依頼をさせていただきます.カメラレディ原稿のご提出先は情報処理学会
事務局になります.
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研究報告と表彰・推薦について
EIP研究会では研究会で報告された論文について,特に優秀なものについて,
山下記念研究賞の表彰,並びに論文誌ジャーナルへの論文推薦を行っています.
特に若手の皆様の積極的なご発表をお待ちしております.
(推薦)
・推薦論文:研究会等で報告された論文の中で,優秀な論文と認定した論文を「推薦論文」として
論文誌ジャーナルへ推薦しています.
推薦には以下の2つのルートがあります.
A)毎回の研究会より行う推薦
・毎回の研究会について,6ページ以上のボリュームを持つ論文が10編以上発表された場合,
その中から特に優れている論文10%以内について推薦することがあります.
B)研究会の1年間の発表より行う推薦(2010年4月より実施)
・1年間の研究会における発表の中から,研究会主査,幹事による選定を経て,
2編までを,主査・幹事全員の連名で推薦することがあります.
詳細は,EIP研究会HP (http://www.eip.or.jp) および,学会HPをご参照下さい.

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