第36回エンタテインメントコンピューティング研究発表会

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開催案内

※1発表25分(20分発表5分質疑応答)
※★はEC研究会への申し込みの発表

===プログラム===
6月8日(月)午後 インタラクティブシステム(13:00−14:15)

(1)13:00−13:25
   ★高齢者との対話継続を目的とした機械応答とソーシャルメディアを用いた対話ロボット
   南 秀和・川波 弘道・◯神原 誠之・萩田 紀博(奈良先端科学技術大学院大学/ATR)
(2)13:25−13:50
   引き込みを利用した咀嚼誘導デバイスの提案
   ◯池上 陽一郎・酒田 信親(阪大)
(3)13:50−14:15
   検索クエリを用いたライフログにおける記憶想起補助の報告
   ◯久保田 彰・酒田 信親(阪大)

ーー 休憩(15分) ーー

6月8日(月)午後 支援(14:30−15:45)

(4)14:30−14:55
   ★A Learning Support System using Camera Tracking for High School
Physics Experiments
   ◯パティラタナ シャリカ・ホアン リエム・サントス マーク・ピタクサリット シラワット・山本 豪志朗・武富 貴史・サンドア
クリスチャン・加藤 博一(奈良先端科学技術大学院大学)
(5)14:55−15:20
   ★共同活動メンバ間での共在人数可視化による遠隔アウェアネス支援
   ◯山本 豪志朗・李 希成・武富 貴史・サンドア クリスチャン・加藤 博一(奈良先端科学技術大学院大学)
(6)15:20−15:45
   ★顔感音響 振動ローション「おかをゆらし」
   ◯鈴木 泰博(名古屋大学情報文化学部)・鈴木 理絵子((株)ファセテラピー)

ーー 休憩(15分) ーー

6月8日(月)午後 多視点映像・基礎技術(16:00−17:15)

(7)16:00−16:25
   可視光通信プロジェクタを用いた映像上における群ロボット制御の基礎検討
   ◯平木 剛史・高橋 一成・福嶋 政期・苗村 健(東大)
(8)16:25−16:50
   特徴量の削減と合成に基づくコンテンツコンプリーション
   ◯五十川 麻理子・三上 弾・高橋 康輔・小島 明(NTT)
(9)16:50−17:15
   複数カメラ映像を用いた仮想全天球映像合成に関する検討
   ◯高橋 康輔・三上 弾・五十川 麻理子・小島 明(NTT)

ーー 懇親会 ーー

6月9日(火)午前 デモセッション(10:00−11:15)

10:00−11:15
●デモセッション
引き込みを利用した咀嚼誘導デバイスの提案
検索クエリを用いたライフログにおける記憶想起補助の報告

・小樽商科大学附属図書館サイネージシステム
 木村泰知
・Graffiti Fur: 被毛を有する布をディスプレイ化する手法
 杉浦裕太,戸田光紀,星貴之,神山洋一,五十嵐健夫,稲見昌彦
・誰でも神プレイできる横スクロールジャンプアクション
 簗瀬洋平
・StratoJump
 簗瀬洋平
・複数カメラ映像を用いた仮想全天球映像合成に関する検討
 高橋康輔
・特徴量の削減と合成に基づく低次元特徴量空間を用いたコンテンツコンプリーション
 五十川麻理子
・ExciTube
 棟方渚
・A Learning Support System using Camera Tracing for High School
Physics Experiments
 Shalika Pathirathna, Marc Ericson C. Santos
・検索クエリを用いたライフログにおける記憶想起補助の報告
 久保田彰
・引き込みを利用した咀嚼誘導デバイスの提案
 池上 陽一郎

ーー 休憩(15分) ーー

6月9日(火)午前 分析(11:30−12:45)

(10)11:30−11:55
   ババ抜きにおける対戦者の動作の分析
   ◯渡邊 栄治(甲南大)
(11)11:55−12:20
   ★バイオフィードバックトレーニングにおける末梢の交感神経機能の挙動
   ◯棟方 渚(北海道大学)
(12)12:20−12:45
   ニュース映像要約のためのニュース内容に沿ったシーンの選択
   ◯張 よう・谷繁 龍之介・道満 恵介・井手 一郎・出口 大輔・村瀬 洋(名大)

ーー 昼食 ーー

6月9日(火)午後 システム(14:00−15:15)
(13)14:00−14:25
   ★自律型AR.Droneによる空撮写真シェアリングシステム
   ◯安達 拓也・池田 祐馬・宮林 佑介・村上 大和・濱川 礼(中京大)
(14)14:25−14:50
   ★利便性と経路記憶能力低下を防止する効果を持たせたナビゲーションシステムの検討
   ◯武富 貴史・木村 歩賛名・山本 豪志朗・Sandor Christian・加藤 博一(奈良先端科学技術大学院大学)
(15)14:50−15:15
   ★映像視聴における臨場感提示システムの開発
   ◯吉田 彩乃・櫻沢 繁(公立はこだて未来大学)

 

 

発表募集

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第36回 情報処理学会エンタテインメントコンピューティング研究会 研究発表会
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日時: 2015年6月8日(月),9日(火)
※電子情報通信学会 マルチメディア・仮想環境基礎(MVE)研究会との連催になります.
※発表申込多数の場合は運営委員会で審議の結果,発表をお断わりする場合もありますので,
あらかじめご了承ください.
 また,発表件数によっては8日(月)一日開催となる場合もあります.

場所: 出雲科学館
      〒693-0001 島根県出雲市今市町1900番地2
      http://www.izumo.ed.jp/kagaku/
申込締切: 4月20日(月)※締切延長しました。
原稿締切: 5月6日(水)

連催: 電子情報通信学会 マルチメディア・仮想環境基礎(MVE)研究会

対象分野:
本研究会では,新しいエンタテインメントを創造するためのエンタテインメント
技術の研究,「面白さ」の基本要素の解明や評価法の確立に向けたエンタテイン
メント性の研究,教育・エクササイズ・福祉などの様々な分野での応用研究などを
対象分野としています.エンタテインメントコンピューティング分野での研究
成果を是非,ご投稿いただければ幸いです.

*** 申込方法 ***********************************************************

フォームからのお申し込みができない方がいらっしゃいましたら,下記のメール
アドレスまでお問い合わせください.
照会先: 山本豪志朗 (奈良先端科学技術大学院大学)
E-mail: goshiro[AT]is.naist.jp
※[AT]は@に直して送ってください. 原稿のフォーマットについては情報処理学会の下記URLを参照してください. http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html【発表申込み方法】 発表される方は以下の情報処理学会新投稿システムの「発表申込」よりお申込み ください. https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/EC/ 【学生発表賞について】 EC研究会では,学生の優秀な発表に対して,学生発表賞を授与しております. 発表者が学生の場合,申込の際に,「研究会への連絡事項」の欄に「学生発表」 と記入してください. 【懇親会について】 MVE研究会と合同で懇親会を予定しております.当日参加も受け付けます. 詳細は研究会のwebでご案内致しますのでご確認下さい. 研究会の最新情報につきましては,研究会Webページをご覧下さい. エンタテインメントコンピューティング研究会 http://www.entcomp.org/sig/

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