第26回エンタテインメントコンピューティング研究発表会

標記の研究発表会はペーパレスで行います(貸し出し用のUSBメモリもご用意しています)。
  • 研究会に登録されている方
    研究報告は開催初日の1週間前(=公知日)に電子図書館当日用サイト(登録会員用)で公開します。

  • 研究会に登録されていない方
    当日受付で資料閲覧用のアカウント情報(URL,ID,PW)をお渡しいたします。
    尚、研究会にご登録いただくことで当研究会のバックナンバーも含めて全て電子図書館でご購読いただけます。登録に関しては 研究会に登録する」のページをご参照ください。

プログラム

日時: 2012年12月15日(土),16日(日)
会場: 東京都八丈島 ホテル リード・アズーロ
http://www.lidoazzurro.jp/
※会場の収容人数に制限がありますので参加には事前申込が必要です.
※発表申込・照会先までメールでお問い合わせください.
発表申込・照会先:
杉本麻樹(慶應義塾大学)sugimoto[AT]ics.keio.ac.jp
橋本直 (JST五十嵐デザインインタフェースプロジェクト) hashimoto[AT]designinterface.jp
※[AT]は@に直してください. 【プログラム】 12月15日 14:30 受付開始 15:00-16:00 「コンテンツデザイン」 (1)電子書籍時代のタイポグラフィ技法に関する考察 ◯水口 充(京都産業大学) (2)時間をキーにしたコンテンツとのインタラクションデザイン ◯渡邊恵太(JST), 稲見昌彦(JST), 五十嵐健夫(JST) 16:10-17:10 「アクティビティデザイン」 (3)工学系の学生を対象とした作品講評会  -日本バーチャルリアリティ学会アート&エンタテインメント研究委員会の試み ◯渡邊淳司(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)*,長谷川晶一(東京工業大学) (4)ECの学術研究としてのポジショニング -EC2012のオーガナイズドセッションを振り返って- ◯片寄晴弘(関西学院大学) 12月16日 9:00-10:00 「ゲームデザイン」 (5)「ゲームを作るゲーム」の教育効果について ◯福地 健太郎(明治大学) (6)遊びのルールを内在化させる手法に関する一考察 ◯長谷川晶一 10:10 - 12:00:全体討論:エンタテインメントの未来

発表募集※締切ました

第26回 情報処理学会エンタテインメントコンピューティング研究会 研究発表会

今回はメタ研究会形式での研究発表会になります.
申し込みに際しては募集要項をよくご確認の上,発表会の趣旨をご理解いただいた上で
ご発表申込・参加申込をいただけますようにお願いいたします.
通常の発表スタイルとは異なりますのでご注意ください.

日時: 2012年12月15日(土),16日(日)
会場: 東京都八丈島 ホテル リード・アズーロ
http://www.lidoazzurro.jp/
発表申込締切: 2012年10月26日(金)
原稿提出締切: 2012年11月16日(金)
発表申込・照会先:
杉本麻樹(慶應義塾大学)sugimoto[AT]ics.keio.ac.jp
橋本直 (JST五十嵐デザインインタフェースプロジェクト) hashimoto[AT]designinterface.jp
※[AT]は@に直してください.

募集要項:
本年もECメタ研究会を開催致します.エンタテインメント分野の成熟につれ,エンタテインメント分野から他分野への応用可能性が期待されています.本研究会では,福祉や教育,経済,哲学,芸術,さらには地域活性化や復興等,エンタテインメント分野を超えた新しい応用の可能性を探りつつ,将来のエンタテインメント研究の方向性を議論します.
メタ研究会では,研究発表としていつものスタイルではなく,「メタ発表」を皆様にお願いいたします.エンタテインメント分野の将来を探るための議論を行う端緒として,これまで各自が行ってきた研究事例や,関連研究などを概観し,そこに共通するエンタテインメント性とその応用可能性(もしくは事例)について考察していただければと考えます.
エンタテインメント研究を志す研究者が議論を深めることにより,我々が提案するべき今後の研究のトレンドを模索します.

申込み方法:下記のフォームからお申し込みください.
自動で確認メールが送信されます.申込後に暫く立ってもメールが届かない場合,照会先のメールアドレスまでご連絡ください.
運営委員会で調整の上で発表の採否のご連絡をさせていただきます.

http://goo.gl/cLCLg

調査研究担当への問い合わせフォーム