第95回デジタルドキュメント研究発表会

標記の研究発表会はペーパレスで行います(貸し出し用のUSBメモリもご用意しています)。
  • 研究会に登録されている方
    研究報告は開催初日の1週間前(=公知日)に電子図書館当日用サイト(登録会員用)で公開します。

  • 研究会に登録されていない方
    当日受付で資料閲覧用のアカウント情報(URL,ID,PW)をお渡しいたします。
    尚、研究会にご登録いただくことで当研究会のバックナンバーも含めて全て電子図書館でご購読いただけます。登録に関しては 研究会に登録する」のページをご参照ください。

プログラム

●日時:2014年10月3日(金) 13:00-18:00

●会場:印刷博物館 グーテンベルクルーム
〒112-8531東京都文京区水道1丁目3番3号 トッパン小石川ビル
http://www.printing-museum.org/access/index.html#map

●プログラム
13:00 - 13:05
・挨拶(中挟主査)

13:05 - 14:30
・印刷博物館見学(ナビゲータが館内を案内します。皆さまお時間に遅れないようお集まりください。)

14:30 - 15:00
・一般講演
(1) アプリケーション仮想化環境における 複合文書
○大野邦夫(職業能力開発総合大学校)、新麗(IIJイノベーションインスティテュート)

15:00 - 15:15
—— 休憩 ——

15:15 - 16:30 「チーム活動を支援するドキュメントコミュニケーション」セッション(1)
(プロジェクト横断型研究について概説、およびプロジェクトを構成する研究テーマについて、研究への想い、方向性などポジションペーパー紹介)
(2) チーム活動を支援するドキュメントコミュニケーション 
○中挾 知延子(東洋大学)
(3) 研究コミュニティにおける運営マニュアルの作成、更新、運用
○高橋 慈子(株式会社ハーティネス)
(4) ソフトウェアのグローバル化に向けた英語ライティングと教育方法に関する研究提案
○西野 竜太郎(東京工業大学)
(5) チーム活動を支援するドキュメントコミュニケーション~インターネット時代の最適なコンテンツ表現方法の研究
○守島 浩(日立メディコ)
(6) チーム活動を支援するドキュメントコミュニケーション
○秋元 良仁(凸版印刷株式会社)

 16:30 - 18:00 「チーム活動を支援するドキュメントコミュニケーション」セッション(2)
討論(チーム活動を強化するドキュメントのあり方、研究の進め方についてディスカッション形式で討論)

発表募集のご案内(終了しました)

●発表申し込みのお願い

2014(平成26)年10月3日(金)に印刷博物館において、下記の通り研究発表会を開催いたします。皆様のご発表をお待ちしております。

発表内容は、研究成果の発表のみならず、最新技術動向の紹介、国際会議報告、デモシステムの紹介など、幅広い種類を対象としています。

なお、今回は一般発表に加えて、「チーム活動を支援するドキュメントコミュニケーション」をテーマとしたセッションを開催します。

セッションでは、DD研発の新たな試みであるプロジェクト横断型研究について概説します。また、プロジェクトを構成する研究テーマについて研究への想い、方向性などポジションペーパーを紹介し、チーム活動を強化するドキュメントのあり方、研究の進め方について議論を深めます。

また、印刷博物館の見学ツアーもご用意しておりますので、皆様奮ってお申込みのほど、よろしくお願いいたします。

日程:
平成26年10月3日(金)10:00~18:00

会場:
凸版印刷(株) 印刷博物館グーテンベルクルーム

申込締切:
2014年8月8日(金) 15日(金)23:59 延長しました!

申込先:
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/dd よりお申込みください。

原稿締切:
2014年9月3日(水)を予定 9日(火)23:59
※締切厳守
正式な締切日と執筆要領等は、申込後に学会事務局から届く原稿執筆依頼をご参照ください。

原稿ページ数:
原則として6~8ページ程度

発表時間:
一般講演30分(発表20分、質疑10分)
※他に、ポジションペーパーセッションを準備中です。

参加費用:
デジタルドキュメント研究会登録会員(個人会員/賛助会員/準登録(個人)):無料
情報処理学会学生会員を除く個人、賛助会員:1,500円
情報処理学会学生会員:500円
非会員:2,500円
併せて、印刷博物館入館料金(大人1名300円)をご用意ください。

注意事項:
研究報告の完全オンライン化に伴い、研究発表当日の資料は、開催の1週間前に情報処理学会電子図書館に掲載されます。そのため、研究報告に掲載される論文の公知日は、研究発表会の開催日初日の1週間前となります。特許申請の扱い等の際にはご注意ください。

最新情報はDD研究会のページにてご確認ください。

 
 

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