第1回デジタルコンテンツクリエーション研究発表会

標記の研究発表会はペーパレスで行います(貸し出し用のUSBメモリもご用意しています)。
  • 研究会に登録されている方
    研究報告は開催初日の1週間前(=公知日)に電子図書館当日用サイト(登録会員用)で公開します。

  • 研究会に登録されていない方
    当日受付で資料閲覧用のアカウント情報(URL,ID,PW)をお渡しいたします。
    尚、研究会にご登録いただくことで当研究会のバックナンバーも含めて全て電子図書館でご購読いただけます。登録に関しては 研究会に登録する」のページをご参照ください。

プログラム

(主査:塚本昌彦,幹事:阿倍博信,小川剛史,高橋光輝,檜山巽,水野慎士)
日  時   平成24年5月17日(木)10:30~17:50
                     18日(金)10:30~16:10

会  場  日本大学法学部三崎町キャンパス 3号館3F 339教室
                  http://www.law.nihon-u.ac.jp/access/index.html

5月17日(木)
■セッション1【10:30 - 12:00】
(1)デジタルコミュニケーションから探る世界拡張の考察 [研究発表]
○高橋 光輝(デジタルハリウッド大学)
(2)デザインソリューション [制作発表]
○藤巻 英司(デジタルハリウッド大学)

■昼休み【12:00 - 13:30】

■セッション2【13:30 - 15:00】
(3)Ride On [制作発表]
○小宮 健太郎、八谷 法道 (デジタルハリウッド大学)
(4)UGC製作における劇伴作成を支援するソフトウェア「Lazy Composer」 [制作発表]
◯池田 輝政、菱田 隆彰(愛知工業大学)
(5)ライブエンターテインメントの未来と戦略 ~その1 ライブビジネスとデジタルコンテンツの共存~ [研究発表]
○秦 真由美、太田 樹里、菅野 正孝、佐久田昌治(日本大学)

■セッション3【15:10 - 16:40】
(6)ライブエンターテインメントの未来と戦略 ~その2 海外展開の可能性~ [研究発表]
○太田 樹里、秦 真由美、菅野 正孝、佐久田昌治(日本大学)
(7)中国に向け日本のアニメ作品輸出について [研究発表]
○鄭 凱(デジタルハリウッド大学)
(8)ICT活用における教育課題解消の可能性と分析 ~高等学校における現状と考察~ [研究発表]
○加藤 範男(デジタルハリウッド大学院)

■招待講演【16:50 - 17:50】
(9)A Hiroyuki Itaya Film "DIRECTOR'S CUT"
○板屋 宏幸(株式会社ソニー・ミュージックエンターテインメント)

5月18日(金)
■パネル討論会【10:30〜12:00】
(10)「デジタルコンテンツ研究のこれから」(仮)
パネリスト:江渡 浩一郎、平田 圭二、岡田 謙一、高橋 光輝
進行:塚本 昌彦

■昼休み【12:00 - 13:00】

■セッション4【13:00 - 14:30】
(11)Web3Dを用いたパノラマ表示の研究 [研究発表]
○西尾 吉男(金城学院大学)
(12)自動生成された屋内3次元地図へのソーシャルアノテーション [研究発表]
○長尾 確、尾崎 宏樹、渡邉 賢(名古屋大学)、山本 大介(名古屋工業大学)
(13)空間情報把握を支援する直感的なオブジェクト操作可能な複数視点環境の提案 [研究発表]
○樽川 香澄(慶應義塾大学)、井上 智雄(筑波大学)、岡田 謙一(慶應義塾大学)

■セッション5【14:40 - 16:10】
(14)デジタルコンテンツ配信における再生中断制御に関する一考察 [研究発表]
○義久 智樹(大阪大学)
(15)スポーツ映像からのコミック風コマ割りダイジェスト画像の自動生成 [研究発表]
○水野 慎士、宇杉 友志(愛知工業大学)
(16)音楽理論を会議記録の分析に応用したディスカッションマイニング [研究発表]
○平田 圭二 (公立はこだて未来大学)、長尾 確 (名古屋大学)、東条 敏 (JAIST)、浜中 雅俊 (筑波大学)

発表募集(終了しました)

当研究会では、デジタルコンテンツの制作、流通、利活用を促進し、健全な社会利用を推進するために、デジタルコンテンツクリエータを支援するための制作技術、管理技術およびそれに関わる利用技術に関する研究を産学問わず広く対象とするとともに、コンテンツ自体のアート・エンターテインメント性の観点からの表現技術も含め、デジタルコンテンツに関連する研究発表を幅広く募集いたします。奮ってのご投稿よろしくお願いいたします。
 
日時: 2012年5月17日(木)、18日(金)
 
場所: 日本大学三崎町キャンパス
発表申込締切: 2012年3月30日(金)
 
原稿締め切り: 2012年4月17日(火)
 
研究分野:
• コンピュータアニメーションコンテンツ、CGコンテンツ、3Dコンテンツ
• インタラクティブデザイン、Webデザイン、広告
• デジタル漫画、ホームページ、ケータイ小説、ネットゲーム、電子書籍
• コンテンツビジネス論、コンテンツビジネス戦略、
コンテンツビジネス経済/経営、コンテンツビジネスマーケティング
• デジタルコンテンツ制作、コンテンツ流通、コンテンツ利活用、コンテンツ管理、
コンテンツ教育
• CGM、UGC、MAD(ムービー)
• メディアアート、インタラクティブアート、インタラクティブメディア
• デジタルコンテンツ符号化、放送型情報サービス、マルチメディア情報配信
• コンテンツアプライアンス、コンテンツ著作権管理、電子透かし、サイトライセンス、
Pay-per-view
など、デジタルコンテンツに関連するテーマ全般
 
発表方法: 下記に示す研究発表と制作発表がございます。申し込みの際には発表形式のご希望(研究発表/制作発表)につきましても合わせてご記入をお願いします。なお、会場の都合等により、必ずしもご希望に沿えるとは限らない旨はご了承ください。
• 研究発表
8ページ以内の研究論文を提出し、当日は質疑込み25分程度の口頭発表を行う。
• 制作発表
制作に関する技術やコンセプトなどを記述した1~2ページ程度(上限8ページ)の原稿を提出し、当日は制作コンテンツの展示や上映などデモンストレーションをメインとした発表を行う。
申し込み方法: 裏面のフォームに必要事項を記入の上、電子メールにてお申し込みください。
件名は、「DCC01発表申し込み」としてください。
電子メールの宛先: 小川剛史(東京大学)ogawa[AT]nc.u-tokyo.ac.jp
申し込みフォーム:
【DCC研究会 2012年5月研究会 申し込み】
1. 論文名:
2. 著者名(所属):
共著の場合、発表者に○をつけてください。
3. 論文概要(100字以内):
4. 発表形式: 研究発表/制作発表(不要な方を削除してください)
5. 推薦論文への推薦: 希望します/希望しません(不要な方を削除してください)
6. 連絡先(案内送付用の代表者)
- 連絡者名:
- 連絡者住所:
- 電話番号:
- FAX番号:
- e-mail:
7. DCC研究会MLへの登録: 希望します/希望しません
(不要な方を削除してください)

備考:
1. 申し込み受け付け時に受理確認のメールを返信しますので、必ず確認して下さい。
2. お申し込み後、別途、情報処理学会より、執筆要領、提出締め切りなどのお知らせが届きます。
3. 原稿の形式は、情報処理学会研究報告フォーマットとします。
http://www.ipsj.or.jp/09sig/kenkyukai/genko.html
4. 原稿はデジタルコンテンツクリエーション研究会のオンライン論文集に掲載されます。
5. 平成21年度より情報処理学会の研究会活動がオンライン化され、研究報告の紙媒体での出版の廃止や、論文公知日が研究発表会開催初日の1週間前になるなどの変更があります。詳細については以下のURLをご参照ください。
http://www.ipsj.or.jp/03somu/kinen_jigyo/50anv/d-library/dl-sig.html

調査研究担当への問い合わせフォーム