第99回ドキュメントコミュニケーション研究発表会

標記の研究発表会はペーパレスで行います(貸し出し用のUSBメモリもご用意しています)。
  • 研究会に登録されている方
    研究報告は開催初日の1週間前(=公知日)に電子図書館当日用サイト(登録会員用)で公開します。

  • 研究会に登録されていない方
    当日受付で資料閲覧用のアカウント情報(URL,ID,PW)をお渡しいたします。
    尚、研究会にご登録いただくことで当研究会のバックナンバーも含めて全て電子図書館でご購読いただけます。登録に関しては 研究会に登録する」のページをご参照ください。

プログラム

●日時:2015年10月23日(金) 13:00-17:40

●会場:印刷博物館 グーテンベルクルーム
〒112-8531東京都文京区水道1丁目3番3号 トッパン小石川ビル
http://www.printing-museum.org/access/index.html#map

●プログラム

13:00 - 15:00
・印刷博物館見学
・ナビゲータが館内を案内します。皆さまお時間に遅れないようお集まりください。

15:00-15:20
—— 休憩 ——

15:20-15:30
・開会挨拶

15:30-16:00
・一般講演(1)
エージェント通信と異文化コミュニケーションの類似性に関する検討
大野邦夫(モナビITコンサルティング)

16:00-16:30
・一般講演(2)
効率的で効果的な業務マニュアルのEPUB化
木村修三(片貝システム研究所)

16:30-17:00
・一般講演(3)
凸版文久体の開発とドキュメントコミュニケーション時代の文字
田原恭二(凸版印刷株式会社)

17:00-17:30
・一般講演(4)
情報流通基盤としての文字への取組み「秀英体」
宮田愛子(大日本印刷株式会社)

17:30-17:40
・閉会挨拶

発表募集のご案内(終了しました)

2011年の電子書籍ブーム以降、私たちを取り巻く読書環境は大きく変化してきました。そこでは、多様な文字・レイアウトの表現、セキュアなドキュメント伝搬方式の検討、アクセシブルでかつ新しい読書シーンの創出など、様々な試行錯誤が模索されています。また、学校現場でのICT利活用の観点から、デジタル教科書に関する研究開発も盛んにおこなわれています。


そこで、今回は、文字・フォント・電子出版など、ドキュメントの要素技術とそれらを活用したコミュニケーションに関する研究発表を募集します。発表内容は、研究成果の発表のみならず、最新技術動向の紹介、国際会議報告、デモシステムの紹介など、幅広い種類を対象としています。

なお、今回は印刷博物館の見学ツアーもご用意しておりますので、皆様奮ってご参加のほど、よろしくお願いいたします。


開催日:平成27年(2015年)10月23日(金)
会場:凸版印刷(株)印刷博物館 グーテンベルクルーム
テーマ:「文字・フォント・電子出版および一般」

申込締切:
2015年8月21日(金) 28日(金)23:59 延長しました!

申込先:
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/dc よりお申込みください。

原稿締切:
2015年9月下旬を予定 ※締切厳守
締切までは何度でも原稿の差し替えが可能ですが、締切後は原稿の差替・取下げは一切出来ません。
締切時点で、原稿が未入稿の場合は、発表申込みをキャンセルされたものとみなし、取下げ処理をさせていただきます。当日ご発表はできません。
正式な締切日と執筆要領等は、申込後に学会事務局から届く原稿執筆依頼をご参照ください。

原稿ページ数:
原則として6~8ページ程度

発表時間:
一般講演30分(発表20分、質疑10分)
招待講演60分(発表50分、質疑10分)
※多少前後することがあります。

参加費用:(発表件数により変動します。20件未満の場合は以下のとおりです。)
ドキュメントコミュニケーション研究会登録会員(個人会員/賛助会員/準登録(個人)):無料
情報処理学会学生会員を除く個人、賛助会員:1,500円
情報処理学会学生会員:500円
非会員:2,500円

注意事項:
研究報告の完全オンライン化に伴い、研究発表当日の資料は、 開催の1週間前に
情報処理学会電子図書館に掲載されます。そのため、研究報告に掲載される論文の
公知日は、 研究発表会の開催日初日の1週間前となります。
特許申請の扱い等の際にはご注意ください。

 

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