第207回CVIM研究発表会

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発表募集

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               CVIM2017年9月研究会 募集要項(第208回)      
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【9月の論文募集】 次の2種類の論文を募集します.      
(1) 『テーマセッション:パターン認識・機械学習基盤技術および深層学習によるメディア生成・変換・認識』      
(2) 『一般セッション』      
      
日時: 2017年9月15日(金),16日(土)     
      
会場: 東京大学本郷キャンパス          
〒113-8654 東京都文京区本郷7丁目3-1     
アクセス     
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html     
      
発表申込締切: 2017年7月7日(金)     
      
原稿締切: 2017年8月16日(水)23:59まで ※締切厳守です。   
      
申込方法: 情報処理学会のWebページ(URLは以下)の「発表申込」より申込み.
https://ipsj1.i-product.biz/cgi-bin/ipsjsig/menu_jp.cgi?sig_div=CVIM     
      
※ 研究会への連絡事項に,以下を記載下さい.     
・論文種別 (いずれか一つを残して下さい.)     
「テーマ」(口頭発表+ポスター発表)     
「テーマ」(口頭発表のみ)     
「一般」(口頭発表+ポスター発表)     
「一般」(口頭発表のみ)     
      
・コメント制度希望の有無 (いずれか一つを残して下さい.また,詳細は以下URLをご参照下さい.)     
http://cvim.ipsj.or.jp/index.php?id=comment     
「有」     
「無」     
      
申込・照会先:     
長原 一(九州大学) E-mail: nagahara[AT]ids.osaka-u.ac.jp   ※[AT]を@に直してください。    
      
原稿作成要領: 以下のページを御参照下さい.     
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html     
      
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 2017 年 9 月の CVIM 研究会では,電子情報通信学会パターン認識・メディア理解(PRMU)研究会および情報論的学習理論と機械学習(IBISML)研究会と連催し,『パターン認識・機械学習基盤技術および深層学習によるメディア生成・変換・認識』をテーマとして企画します.
近年,大規模データベースや計算機の高性能化を背景に,パターン認識・コンピュータビジョン・機械学習における基盤技術の深耕と応用展開がさらに加速しています.同時に,メディア生成・変換および認識に向けては,これらの分野の垣根を越えて,深層学習に代表される新しい理論・アルゴリズムが出現・発展しつつあります.これらの進展に伴い,従来では想像も出来なかった新しい課題が次々と見出され,解決されています.このような背景のもと,今回の研究会では,パターン認識・コンピュータビジョン・機械学習の基盤技術,および分野をまたがって発展を遂げつつある深層学習などの新しい課題・理論・アルゴリズムに関する発表を幅広く募集します.今回はテーマに沿った招待講演者として,次の4人の新進気鋭の若手研究者をお招きして最新の研究成果についてご講演頂く予定です.早大のシモセラ・エドガー先生・飯塚里志先生による深層学習によるメディア生成・変換, 早大の園田翔先生による「深層ニューラルネットの輸送解釈」, 東大のGang Niu先生によるPositive Unlabeled ProblemとそのDNNへの適用,をそれぞれ予定しております.
なお,テーマセッションだけでなく,一般発表も受け付けます.口頭発表者がさらに議論を深めるためのポスターセッションも予定しております.皆様の積極的なご投稿・ご参加をお待ちしております.

テーマ担当委員:柳井 啓司(東京電通大),入江 豪(NTT)     
      
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■ 注意事項・コメント制度      
      
・発表申込後,「発表申込完了のお知らせ」に関するメールが自動発信されます.            
・発表申込締切後の数日以内に,「講演申込受理のお知らせ」に関するメールが発信されます.講演原稿の締め切り・要項・提出方法等に関する情報が記載されておりますので,記載された方法に従って原稿を提出下さい.             
・万が一,「講演申込受理のお知らせ」のメールが届かない場合には,申込・照会先にご連絡下さい.なお,原稿締め切り,要領についてのお問い合わせは,学会研究会係にお願いします.(担当:研究会係 sig[AT]ipsj.or.jp)            
・コメント制度を御希望の場合には,原稿提出の締切数日後に,コメント制度用のウェブページのURLを含めた申込確認メール(件名: 【第 xxx  回 CVIM 研究会発表申込】)が送付されます.研究会までに運営委員より質問・コメントが記入される予定ですので,随時,コメント制度用のウェブページを御確認下さい.万が一,コメント制度にお申込み頂いたにも拘わらず,上記メールが届かない場合には,申込・照会先にご連絡下さい.      
      
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■ ポスター発表とCVIM研究会奨励賞について      
      
CVIM研究会では,2015年1月研究会より,新たな試みとして,ポスターセッションを設けております.最近のMIRUなどでも,口頭発表に加えて,より議論を深める場としてのポスター発表(口頭発表と同じ内容で,参加者とより密な質疑・議論を頂きます)が定着していることから,今回の研究会でも,口頭発表を頂く皆様にも,ポスター発表を頂く場を提供させて頂きたく思います.(ポスターセッションは二日目の最終に
実施予定です.) ポスターにつきましてはきれいに整ったものを作成して頂く必要はなく,議論のための資料と位置づけて頂ければ結構ですので,自由な形式で作成下さい.例えば,口頭発表のスライドを印刷したものでも結構です.皆様からの多数のポスター発表によって,ポスターセッションがより一層盛り上がればと思いますので,是非とも,口頭発表 + ポスター発表の申込を御検討下さい.更に,口頭発表を行い,かつ,ポスター形式での発表を行ったもの(但し,卒論セッションは除く)を対象として,これらの研究発表の中から優秀と認められるものを選んで,対象分野における学術研究及び技術開発を推奨し,その発展を図ることを目的とするCVIM研究会奨励賞を創設しました.各回の研究会において,原則,1件を選定しますので,ポスター発表への積極的なお申込みをお待ちしております.      

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