第200回CVIM研究発表会

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開催案内

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               CVIM2016年1月研究会プログラム(第200回)
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2016年1月コンピュータビジョンとイメージメディア研究会プログラム
(主査: 杉本晃宏,幹事: 大石岳史,岡谷貴之,斎藤英雄,中澤篤志,延原章平,橋本学,槇原靖,横矢直和)

日時:
2016年1月21日(木)  09:30 - 17:15
2016年1月22日(金)  09:00 - 17:40

会場:
大阪大学 吹田キャンパス
銀杏会館

住所:
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-2

交通案内:
アクセス: http://www.med.osaka-u.ac.jp/jpn/access/index.html
※ 上記の吹田キャンパスの地図の5番の銀杏会館までお越し下さい.


会場連絡先:
大阪大学 産業科学研究所 槇原 靖

テーマ:
安心・安全・健康のための人物センシングと解析

講演時間:
CVIM研究会200回記念 特別講演: 発表40分 + 質疑5分
特別講演: 発表50分 + 質疑10分
ポスタースポットライト: 発表1分 + 質疑0分
上記以外: 発表20分 + 質疑10分

連催:電子情報通信学会 PRMU研究会,MVE研究会
共催:日本バーチャルリアリティ学会 SIG-MR研究会

全体構成:

1月21日(木)
09:30 - 12:00 セッション1A (テーマ,会場A)
09:30 - 12:00 セッション1B (一般,会場B)
09:30 - 12:00 セッション1C (一般,会場C)
13:30 - 13:45 CVIM研究会200回記念 オープニング (会場A)
13:50 - 14:35 CVIM研究会200回記念 特別講演1 (会場A)
14:45 - 15:30 CVIM研究会200回記念 特別講演2 (会場A)
15:45 - 17:15 CVIM研究会200回記念 拡大運営委員会・パネルディスカッション (会場A)
17:30 - 19:30 懇親会 (会場 2F 銀杏クラブ)

1月22日(金)
09:00 - 10:30 セッション2A (テーマ,会場A)
09:00 - 10:30 セッション2B (一般,会場B)
09:00 - 10:30 セッション2C (一般,会場C)
10:45 - 12:15 セッション3A (テーマ,会場A)
10:45 - 12:15 セッション3B (一般,会場B)
10:45 - 12:15 セッション3C (一般,会場C)
13:45 - 14:45 特別講演 (会場A)
14:50 - 14:53 ポスタースポットライトセッション (会場A)
15:05 - 16:35 セッション4A (一般,会場A)
15:05 - 16:35 セッション4B (一般,会場B)
15:05 - 16:35 セッション4C (一般,会場C)
16:35 - 17:35 ポスターセッション (【仮】 会場 2F ロビー)
17:35 - 17:40 CVIM研究会奨励賞 結果アナウンス (会場A)

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■■  1月21日(木)  セッション1A (テーマ,会場A)  (09:30 - 12:00)

(1) 09:30 - 10:00
[CVIM] Web上の知識を用いた1人称視点映像におけるオブジェクトの利用を伴う行動の認識に関する検討
久賀 稜平, 前川 卓也, 松下 康之 (阪大)

(2) 10:00 - 10:30
[CVIM] 手の動作に基づく複数一人称視点作業映像のアライメント
樋口 啓太, 米谷 竜, 佐藤 洋一 (東大)

(3) 10:30 - 11:00
[CVIM] 滑動性眼球運動を用いた視線計測の自動校正
松本 大輝, 米谷 竜, 佐藤 洋一 (東大)

(4) 11:00 - 11:30
[CVIM] 赤外線カメラと再帰性反射マーカを用いたプライバシに配慮した屋内位置推定に関する検討
山藤 浩明, 前川 卓也, 松下 康之 (阪大)

(5) 11:30 - 12:00
[PRMU] 屋内環境における人の位置計測のためのRGB-Dカメラに映るPDR利用者の同定
木原 渉 (長岡技科大), 河畑 凌 (九大), 大西 正輝, 興梠 正克, 蔵田 武志 (産総研)


■■  1月21日(木)  セッション1B (一般,会場B)  (09:30 - 12:00)

(6) 09:30 - 10:00
[PRMU] 車の走行映像提示中の視線フィードバックが覚醒水準に与える影響
疋田 真一 (阪電通大), 星野 博之 (豊田中研)

(7) 10:00 - 10:30
[PRMU] 布圧力センサを用いた睡眠時の姿勢分類
林 千尋, 原 健翔, 榎堀 優, 間瀬 健二 (名大)

(8) 10:30 - 11:00
[PRMU] 並列不足決定系加重方程式による多クラス識別の改良
福田 剛士, 中岸 久佳, 尺長 健 (岡山大)

(9) 11:00 - 11:30
[PRMU] テレビ会議話者間の視線一致知覚範囲を考慮した目領域画像合成型視線補正法
井上 卓弥, 高橋 友和, 平山 高嗣, 川西 康友, 出口 大輔, 井手 一郎, 村瀬 洋 (名大), 黒住 隆行, 柏野 邦夫 (NTT)

(10) 11:30 - 12:00
[PRMU] カメラ間人物対応付けに向けた共起属性の抽出
中野 翔太 (鳥取大), 四元 辰平 (メルコ・パワー・システムズ/鳥取大), 吉村 宏紀, 西山 正志, 岩井 儀雄, 菅原 一孔 (鳥取大)


■■  1月21日(木)  セッション1C (一般,会場C)  (09:30 - 12:00)

(11) 09:30 - 10:00
[CVIM] 共分散記述子のための計量学習と画像分類への応用
松澤 知己 (群馬大), レラトー レイサ (産総研), 加藤 毅 (群馬大)

(12) 10:00 - 10:30
[CVIM] 乱択化バイラテラルフィルタによる高速エッジ保持平滑化
藤田 秀 (名工大), 木村 誠 (サムスン日本研究所), 福嶋 慶繁 (名工大)

(13) 10:30 - 11:00
[CVIM] モデル選択を用いた任意形状スクリーンに対するプロジェクタ投影像の幾何補正
常盤 勇太, 金澤 靖 (豊橋技科大)

(14) 11:00 - 11:30
[CVIM] Deep Learning画像認識エンジン生成作業効率化インターフェースの開発
池松 大志, 中江 俊博, 長森 藤江, 井前 麻理子, 宮下 直也, 木全 英明 (NTTコムウェア)

(15) 11:30 - 12:00
[MVE] 写真ライフログにおける検索クエリを用いた想起補助の検討
久保田 彰, 酒田 信親 (阪大)


------  昼食  (  90分  )  ------

■■  1月21日(木)  CVIM研究会200回記念 オープニング (会場A)  (13:30 - 13:45)

------  休憩  (  5分  )  ------

■■  1月21日(木)  CVIM研究会200回記念 特別講演1 (会場A)  (13:50 - 14:35)

(16) 13:50 - 14:35
[CVIM] コンピュータビジョンはビジョンを超えられるか ーCVの発展を概観し、今後への期待を述べるー
白井 良明 (立命館大)


------  休憩  (  10分  )  ------

■■  1月21日(木)  CVIM研究会200回記念 特別講演2 (会場A)  (14:45 - 15:30)

(17) 14:45 - 15:30
[CVIM] パターン認識・画像理解研究の未来に向けて~実世界の解読・探索・デザイン~
前田 英作 (NTT)


------  休憩  (  15分  )  ------

■■  1月21日(木)  CVIM研究会200回記念 拡大運営委員会・パネルディスカッション (会場A)  (15:45 - 17:15)

------  休憩  (  15分  )  ------

■■  1月21日(木)  懇親会 (会場 2F 銀杏クラブ)  (17:30 - 19:30)

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■■  1月22日(金)  セッション2A (テーマ,会場A)  (09:00 - 10:30)

(18) 09:00 - 09:30
[CVIM] 大規模歩行データベースのための自動歩行計測システム
木村 卓弘, 槇原 靖, 大倉 史生, 満上 育久, 丹羽 真隆, 青木 千尋, 鈴木 温之, 村松 大吾, 八木 康史 (阪大)

(19) 09:30 - 10:00
[CVIM] 低解像度画像からの性別推定
荻野 洋夢, 吉田 武史, 鷲見 和彦 (青学), 波部 斉 (近畿大), 満上 育久 (阪大)

(20) 10:00 - 10:30
[CVIM] ジェスチャータイミングを用いたグループ検出精度の向上
橋本 知典 (阪大), 波部 斉 (近畿大), 満上 育久 (阪大), 鷲見 和彦 (青学大), 八木 康史 (阪大)


■■  1月22日(金)  セッション2B (一般,会場B)  (09:00 - 10:30)

(21) 09:00 - 09:30
[CVIM] 照明の発光タイミング遅延によるシーンのインパルス応答の時間高分解能化
岡本 貴典 (奈良先端大), 田中 賢一郎 (阪大/奈良先端大), 久保 尋之, 舩冨 卓哉, 向川 康博 (奈良先端大)

(22) 09:30 - 10:00
[CVIM] 光学シミュレーションを用いた織物の繊維断面形状に基づく光の伝搬解析
田中 士郎, 坂口 嘉之, 田中 弘美 (立命館大)

(23) 10:00 - 10:30
[MVE]   可視光通信プロジェクタ映像の色表現向上に向けた色空間選択手法
高橋 一成, 平木 剛史, 福嶋 政期, 苗村 健 (東大)


■■  1月22日(金)  セッション2C (一般,会場C)  (09:00 - 10:30)

(24) 09:00 - 09:30
[CVIM] Deformable Part Model のためのロジスティック構造学習
宇敷 卓哉, 高岸 謙斗, 加藤 毅 (群馬大)

(25) 09:30 - 10:00
[PRMU] パーツ選択型DPMを用いた傘差し歩行者検出手法の検討
新保 祐人, 川西 康友, 出口 大輔, 井手 一郎, 村瀬 洋 (名大)

(26) 10:00 - 10:30
[PRMU] 統計情報を用いた歩行者の精細分類
小久保 嘉人, ワン ユ, 加藤 ジェーン, 間瀬 健二 (名大)


------  休憩  (  15分  )  ------

■■  1月22日(金)  セッション3A (テーマ,会場A)  (10:45 - 12:15)

(27) 10:45 - 11:15
[CVIM] Random Block Background Modelling for Foreground Detection in UHD videos
Beaugendre Axel, Goto Satoshi, Yoshimura Takeshi (Waseda Univ.)

(28) 11:15 - 11:45
[PRMU] CrowdRetouch:ユーザの好みを反映した画像一括補正システム
斉藤 優理, 伊藤 貴之 (お茶の水女子大)

(29) 11:45 - 12:15
[PRMU] 立位姿勢バランス評価システムの提案 -ロコモティブシンドローム早期発見のための試み-
内藤 孝雄 (富士ゼロックス), 杤久保 修 (横浜市大)


■■  1月22日(金)  セッション3B (一般,会場B)  (10:45 - 12:15)

(30) 10:45 - 11:15
[PRMU] 人物動作および顔の表出情報による見守りシステムの提案と実装 ~ 咀嚼認識を例として ~
斎藤 裕佑, 西山 裕之 (東京理科大)

(31) 11:15 - 11:45
[PRMU] 視覚障害者補助のためのシーン文字検出・追跡システム
劉 坤奇, 後藤 英昭 (東北大)

(32) 11:45 - 12:15
[CVIM] 視線を利用した二人称視点動作認識
村上 晋太郎, 米谷 竜, 佐藤 洋一 (東大)


■■  1月22日(金)  セッション3C (一般,会場C)  (10:45 - 12:15)

(33) 10:45 - 11:15
[SIG-MR] 深層学習による特徴量データベース選択に基づくカメラ位置姿勢推定の高精度化
中島 由勝, 斎藤 英雄 (慶大)

(34) 11:15 - 11:45
[SIG-MR] Inter-frame Delayを考慮したローリングシャッターカメラのトラッキング手法の検討
瀬戸 将志, 武富 貴史, 山本 豪志朗, Christian Sandor, 加藤 博一 (奈良先端大)

(35) 11:45 - 12:15
[SIG-MR] TEALION -洗面台見守りサービスの提案-
吉川 昌秀, 寺田 佳代子, 江口 佳紀, 飛田 博章 (産業技術大学院大)


------  昼食  (  90分  )  ------

■■  1月22日(金)  特別講演 (会場A)  (13:45 - 14:45)

(36) 13:45 - 14:45
[CVIM] Activity Forecasting
Kris M. Kitani (Carnegie Mellon University)


------  休憩  (  5分  )  ------

■■  1月22日(金)  ポスタースポットライトセッション (会場A)  (14:50 - 14:53)

(37) 14:50 - 14:51
[CVIM] 人物移動軌跡データを用いた確率的セルオートマトンの構築とその人物追跡への応用
古閑 勇祐, 川本 一彦 (千葉大), 岡本 一志 (電気通信大)

(38) 14:51 - 14:52
[CVIM] クリギングを用いた人物相互作用モデリングとその人物移動予測への応用
戸村 恵之, 川本 一彦 (千葉大), 岡本 一志 (電気通信大)

(39) 14:52 - 14:53
[CVIM] Shadow elimination for constructing virtual environments
Zeng Xingji (Rakuten/NAIST), Yasuhiro Mukaigawa (NAIST), Chiba Naoki (Rakuten)


------  休憩  (  12分  )  ------

■■  1月22日(金)  セッション4A (一般,会場A)  (15:05 - 16:35)

(40) 15:05 - 15:35
[CVIM] GPSシグナルを利用した疎なGoogle Street View画像列の時間軸補間
伊藤 晟, 鮫島 正樹, 前川 卓也, 松下 康之 (阪大)

(41) 15:35 - 16:05
[CVIM] カメラの動き解析に基づいたシーンの奥行き推定による屋外全方位映像補完
モラレス カルロス, 小野 晋太郎, 岡本 泰英, ローハス メナンドロ, 大石 岳史 (東大), 池内 克史 (マイクロソフトリサーチアジア/東大)

(42) 16:05 - 16:35
[CVIM] MIRU2015若手の会実施報告
満上 育久 (阪大), 石井 育規 (パナソニック), 河合 紀彦 (奈良先端大), 川西 康友 (名大), 久保 尋之 (奈良先端大), 米谷 竜 (東大), 舩冨 卓哉 (奈良先端大)


■■  1月22日(金)  セッション4B (一般,会場B)  (15:05 - 16:35)

(43) 15:05 - 15:35
[PRMU] 潜在変数を仮定した多次元線形回帰モデルにおけるベイズ基準のもと最適なデータ予測に関する一考察
潮田 幹生, 齋藤 翔太, 松嶋 敏泰 (早大)

(44) 15:35 - 16:05
[PRMU] 半教師付き学習におけるベイズ基準のもと最適な予測の計算量削減方法に関する一考察
中野 雄斗, 齋藤 翔太, 松嶋 敏泰 (早大)

(45) 16:05 - 16:35
[PRMU] プライバシー保護機能を持つ分散型正則化ロジスティック回帰に関する一考察
増井 秀之, 宮 希望, 松嶋 敏泰 (早大)


■■  1月22日(金)  セッション4C (一般,会場C)  (15:05 - 16:35)

(46) 15:05 - 15:35
[SIG-MR] シースルー型ウェアラブルメガネを用いたARによる作業効率向上への効果
遠山 貴大 (名大), 戸谷 貴洋, 宮尾 敏明 (セイコーエプソン), 小嶌 健仁, 木下 史也, 山川 達也, 木村 瞭太, 宮尾 克 (名大)

(47) 15:35 - 16:05
[SIG-MR] シースルー型ウェアラブルメガネ装着時のAR環境における水晶体調節の測定
木村 瞭太 (名大), 戸谷 貴洋, 宮尾 敏明 (セイコーエプソン), 小嶌 健仁, 采女 智津江, 木下 史也, 山川 達也, 遠山 貴大, 宮尾 克 (名大)

(48) 16:05 - 16:35
[SIG-MR] 隠消現実感における両眼視野不整合についての分析と対策 (2)
松木 ひとみ, 森 尚平, 池田 聖, 柴田 史久, 木村 朝子, 田村 秀行 (立命館大)


■■  1月22日(金)  ポスターセッション (会場 2F ロビー)  (16:35 - 17:35)

ポスタースポットライトセッションでの発表者によるポスター発表も含めて,以下の発表番号の口頭発表者のポスター発表を実施予定です.
(2)(3)(12)(13)(14)(18)(19)(20)(21)(24)(28)(32)(33)(34)(37)(38)(39)(41)


■■  1月22日(金)  CVIM研究会奨励賞 結果アナウンス (会場A)  (17:35 - 17:40) 

発表募集

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               CVIM2016年1月研究会 募集要項(第200回)
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【1月の論文募集】 次の2種類の論文を募集します.
(1) 『テーマセッション:安心・安全・健康のための人物センシングと解析』
(2) 『一般セッション』

日時: 2016年1月21日(木),22日(金)

会場: 大阪大学 吹田キャンパス
 銀杏会館
 〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-2
 アクセス: http://www.med.osaka-u.ac.jp/jpn/access/index.html
 ※ 上記の吹田キャンパスの地図の5番の銀杏会館までお越し下さい.

発表申込締切: 2015年11月3日

原稿締切: 未定

申込方法: 情報処理学会のWebページ(URLは以下)の「発表申込」より申込み.
 https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/CVIM/

 ※ 研究会への連絡事項に,以下を記載下さい.
 ・論文種別 (いずれか一つを残して下さい.)
 「テーマ」(口頭発表+ポスター発表)
 「テーマ」(口頭発表のみ)
 「一般」(口頭発表+ポスター発表)
 「一般」(口頭発表のみ)
 「ポスター」(スポットライト口頭発表+ポスター発表)
 ・コメント制度希望の有無 (いずれか一つを残して下さい.また,詳細は以下URLをご参照下さい.)
 http://cvim.ipsj.or.jp/index.php?id=comment
 「有」
 「無」

 申込・照会先:
 槇原 靖(大阪大学) E-mail:makihara[AT]am.sanken.osaka-u.ac.jp
 CVIM研究会事務局 E-mail:sig-cvim-office[AT]am.sanken.osaka-u.ac.jp
※[AT]を@に直してください。

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2016年1月のCVIM・PRMU・MVE・SIG-MR合同研究会では,『安心・安全・健康のための人物センシングと解析』をテーマとして企画します.近年,自動車の自動運転やロボット掃除機等に代表されるように,我々の日常生活を便利で快適なものにするために,さまざまなことを自動化する製品や技術が開発されており,そこではカメラ・レンジファインダ・モーションセンサ等,さまざまなセンサが利用されています.また,以前は「監視」とネガティブに受け取られていた防犯カメラも,近年,事件の捜査で重要な手がかりとなった事例が数多くメディアで取り上げられるようになってからは「見守り」として好意的に受け取られるようになり,現在では街中に無数のカメラが設置されるようになり,それを前提としたシーン理解の研究も多数行われています.一方,そのような社会で暮らす市民に目を向けると,少子高齢化が益々進んでいるのに加えて,子どもを被害者となる事件・事故が目立つようになってきており,子供や高齢者でも安心・安全・健康に暮らすことができる社会の実現が求められています.このような社会状況を踏まえ,本合同研究会では,カメラを中心とするさまざまなセンサにより市民の安心・安全・健康に資する最新の研究を俯瞰する本テーマセッションを企画いたしました.2020年に東京で開催されるオリンピックで,このセッションで発表された研究成果が1つでも多く利用されるよう,有意義な発表・議論の場になれば幸甚です.なお,カメラ等のセンサによって取得されるデータに含まれるプライバシ情報の取り扱いに関する研究や議論も,安心・安全な社会に資するものであり,本セッションの対象です.なお,本テーマに関わらず、一般セッションも設定しておりますので,奮ってご発表お願いします.
また,CVIM研究会では,前回の1月研究会でご好評いただきましたポスターセッションを今回も募集致します.予稿は4ページ程度でも良く(もちろん長くても構いません),スポットライト口頭発表及びその後のポスター発表を頂くスタイルとなります.このポスターセッションは,「完成,未完成を問わず,その内容に関してじっくり議論を戦わせ,その後の研究の発展に繋げる場であるのが研究会の本来の姿である」という原点に立ち返り,議論を活性化する試みとして実施するものです.
今般,これを更に活性化するために,口頭発表(一般セッション,テーマセッションでの口頭発表に加えて,スポットライト口頭発表も含む)を行い,かつ,ポスター形式での発表を行ったものを対象として,これらの研究発表の中から優秀と認められるものを選んで,対象分野における学術研究及び技術開発を推奨し,その発展を図ることを目的とするCVIM研究会奨励賞を創設しました.各回の研究会において,原則,1件を選定しますので,ポスター発表への積極的なお申込みをお待ちしております.
さらに,今回はCVIM200回記念として,CVIM第100回以降の歴代CVIM主査によるパネルディスカッションを始めとし,様々な特別企画が予定されております. CVとPR,VR, ARの研究者が集う貴重な機会ですので,研究分野の枠を超えた活発な議論の場とするべく,ご投稿・ご参加をお待ちしています.

テーマ担当:満上 育久(阪大),橋本 敦史(京大)


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■ 注意事項・コメント制度

・発表申込後,「発表申込完了のお知らせ」に関するメールが自動発信されます.


・発表申込締切後の数日以内に,「講演申込受理のお知らせ」に関するメールが発信されます.講演原稿の締め切り・要項・提出方法等に関する情報が記載されておりますので,記載された方法に従って原稿を提出下さい.

・万が一,「講演申込受理のお知らせ」のメールが届かない場合には,申込・照会先にご連絡下さい.なお,原稿締め切り,要領についてのお問い合わせは,学会研究会係にお願いします.(担当:研究会係 sig[AT]ipsj.or.jp )

・コメント制度を御希望の場合には,原稿提出の締切数日後に,コメント制度用のウェブページのURLを含めた申込確認メール(件名: 【第 xxx  回 CVIM 研究会発表申込】)が送付されます.研究会までに運営委員より質問・コメントが記入される予定ですので,随時,コメント制度用のウェブページを御確認下さい.万が一,コメント制度にお申込み頂いたにも拘わらず,上記メールが届かない場合には,申込・照会先にご連絡下さい.

調査研究担当への問い合わせフォーム