第192回コンピュータビジョンとイメージメディア研究発表会

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プログラム

情報処理学会 コンピュータビジョンとイメージメディア研究会
CVIM2014年5月研究会プログラム (第192回)

(主査: 杉本晃宏,幹事: 大石岳史,岡谷貴之,斎藤英雄,清水郁子,延原章平,橋本学,槇原靖,横矢直和)

日時:
2014年5月15日(木)  13:00 - 19:00
2014年5月16日(金)  09:30 - 16:05

会場:
近畿大学 東大阪キャンパス
11月ホール小ホール(口頭発表)
11月ホールロビー(ポスター発表)
※ローカル関係の情報が以下にございますので,ご参照下さい.
http://www.habe-lab.org/CVIM201405/

住所:
〒577-8502 大阪府東大阪市小若江3-4-1

交通案内:
アクセス http://www.kindai.ac.jp/about-kindai/campus-guide/access.html
キャンパスマップ http://www.kindai.ac.jp/about-kindai/campus-guide/higashi-osaka.html

会場連絡先:
波部 斉
近畿大学 理工学部 情報学科

テーマ:
移動体とCV

講演時間:
卒論スポットライトセッション: 発表1分 + 質疑0分
D論セッション: 発表35分 + 質疑10分
特別講演: 発表50分 + 質疑10分
上記以外: 発表20分 + 質疑10分

全体構成:

5月15日(木)
13:00 - 14:00 一般セッション
14:10 - 15:10 特別講演1
15:20 - 16:20 特別講演2
16:30 - 16:56 卒論スポットライトセッション
17:00 - 17:30 CVIM拡大運営委員会
17:40 - 19:00 懇親会

5月16日(金)
09:30 - 10:15 D論セッション1
10:25 - 11:25 卒論ポスターセッション(偶数)
11:25 - 12:25 卒論ポスターセッション(奇数)
13:30 - 14:15 D論セッション2
14:25 - 15:55 テーマセッション
15:55 - 16:05 卒論セッション表彰式

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■■  5月15日(木)  一般セッション  (13:00 - 14:00)

(1) 13:00 - 13:30
3D映像表示画面上の両眼視差における奥行感度についての考察
鍛治 俊平, 渡辺 弥壽夫 (金沢工大)

(2) 13:30 - 14:00
カメラの移動撮影に基づく簡便なオンライン3次元計測システムの検討
山尾 創輔, 三浦 衛, 酒井 修二, 伊藤 康一, 青木 孝文 (東北大)

------  休憩  (  10分  )  ------

■■  5月15日(木)  特別講演1  (14:10 - 15:10)

(3) 14:10 - 15:10
金沢大学における自律型自動運転自動車の開発の実例
菅沼 直樹 (金沢大)


------  休憩  (  10分  )  ------

■■  5月15日(木)  特別講演2  (15:20 - 16:20)

(4) 15:20 - 16:20
安全運転を支えるセンシング技術
髙木 雅成 (デンソー)

------  休憩  (  10分  )  ------

■■  5月15日(木)  卒論スポットライトセッション  (16:30 - 16:56)

(5) 16:30 - 16:31
複合鏡を用いた単一深度カメラによる全周囲3次元形状計測
柏野 孝士, 延原 章平, 松山 隆司 (京大)

(6) 16:31 - 16:32
ステレオビジョンに基づくSAR強度画像からの3次元計測
丸木 大樹, 酒井 修二, 伊藤 康一, 青木 孝文 (東北大), 上本 純平, 浦塚 清峰 (NICT)

(7) 16:32 - 16:33
てのひらをマーカーにしたCGへのインタラクション可能な複合現実感システムの構築
畑中 雅樹, 菅谷 保之 (豊橋技術科大)

(8) 16:33 - 16:34
バーチャル3Dビュー: 3次元復元を行わない物体の全周表示システムの開発
三箇 恵里歌, 菅谷 保之 (豊橋技術科大)

(9) 16:34 - 16:35
多画像からの3次元復元のための復元精度を考慮した画像選択
酒匂 祐太郎, 菅谷 保之 (豊橋技術科大)

(10) 16:35 - 16:36
パーティクルフィルタとHoG特徴を用いた人物領域の移動追跡
安本 賢司, 越後 富夫 (阪電通大)

(11) 16:36 - 16:37
顔の個人性を反映した複数の顔モデルによる特徴点検出精度の向上
森 俊介, 内海 ゆづ子, 岩村 雅一, 黄瀬 浩一 (阪府大)

(12) 16:37 - 16:38
歩容・顔・身長によるマルチモーダル個人認証のための時空間解像度に適応的なスコア統合
木村 卓弘, 槇原 靖, 村松 大吾, 八木 康史 (阪大)

(13) 16:38 - 16:39
多視点照度差画像を用いた光源方向推定
岩野 俊介, 小山田 雄仁, 望月 義彦, 石川 博 (早大)

(14) 16:39 - 16:40
Convolutional Neural Network を用いた一般物体認識手法の解析
石井 智大, 望月 義彦, 小山田 雄仁, 石川 博 (早大)

(15) 16:40 - 16:41
一人称視点画像を用いた文書画像の分類
志賀 優毅, 内海 ゆづ子, 岩村 雅一, クンツェ カイ, 黄瀬 浩一 (阪府大)

(16) 16:41 - 16:42
1階のデータ項を用いた多臓器同時セグメンテーション
森田 皆人, 岡川 明日翔, 小滝 将太, 望月 義彦, 小山田 雄仁, 石川 博 (早大)

(17) 16:42 - 16:43
フィルタの動的制御による実世界光源の4次元ライトフィールドの獲得
中村 基裕, 岡部 孝弘 (九工大)

(18) 16:43 - 16:44
Pinch-n-Paste: AR環境におけるテクスチャ転写用ジェスチャインタラクションシステム
森 磨美, 間下 以大, 清川 清, 竹村 治雄 (阪大)

(19) 16:44 - 16:45
表面下の微粒子構造を考慮した多重法線反射モデルの提案
池本 祥 (阪大),  向川 康博 (奈良先端大), 八木 康史 (阪大)

(20) 16:45 - 16:46
RGB画像と距離画像を用いた暗所下の物体の3次元形状復元
森田 暁人, 多田 幸生 (神戸大)

(21) 16:46 - 16:47
DSBRDFを用いたBRDFの冗長性の検討
枝廣 修平, 長原 一, 谷口 倫一郎 (九大)

(22) 16:47 - 16:48
Kinectから取得される座標データの補正と物体の体積推定の試み
齊藤 圭佑, 宮城 茂幸 (滋賀県立大)

(23) 16:48 - 16:49
単一画像からの光源分布とカメラレスポンス関数の同時推定
大田 秀弥, 岡部 孝弘 (九工大)

(24) 16:49 - 16:50
物体表面の法線と分光反射率の同時推定
北原 雅啓, 岡部 孝弘 (九工大)

(25) 16:50 - 16:51
様々な広視野カメラを利用可能なオンラインSfMシステムの構築
井上 優希, 鳥居 秋彦, 奥富 正敏 (東工大)

(26) 16:51 - 16:52
グループ内インタラクション解析に向けた非定常歩行動作の検出
橋本 知典 (阪大), 波部 斉 (近畿大), 満上 育久, 八木 康史 (阪大)

(27) 16:52 - 16:53
疎な人物移動軌跡からの確率的セルオートマトンの構築とその予測への応用
古閑 勇祐, 川本 一彦, 岡本 一志 (千葉大)

(28) 16:53 - 16:54
人物全身ボリュームデータを用いたDepth-based Gait Featureの認証性能評価
池田 太郎, 満上 育久, 八木 康史 (阪大)

(29) 16:54 - 16:55
映像疑似個体を通じた魚群のインタラクション解析のためのカメラ・ディスプレイシステム
兼近 悠, 川嶋 宏彰, 松山 隆司 (京大)

(30) 16:55 - 16:56
Random Forest を用いた能動学習における有効なサンプル選択
村田 隆英, 三品 陽平, 山内 悠嗣, 山下 隆義, 藤吉 弘亘 (中部大)


■■  5月15日(木)  CVIM拡大運営委員会  (17:00 - 17:30)

■■  5月15日(木)  懇親会  (17:40 - 19:00)

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■■  5月16日(金)  D論セッション1  (09:30 - 10:15)

(31) 09:30 - 10:15
Robust Object Detection by Voting in Multiple Feature Spaces
Zhipeng Wang, Masataka Kagesawa, Shintaro Ono, Katsushi Ikeuchi (The Univ. of Tokyo)

------  休憩  (  10分  )  ------

■■  5月16日(金)  卒論ポスターセッション(偶数)  (10:25 - 11:25)

■■  5月16日(金)  卒論ポスターセッション(奇数)  (11:25 - 12:25)

------  昼食  (  65分  )  ------

■■  5月16日(金)  D論セッション2  (13:30 - 14:15)

(32) 13:30 - 14:15
Modeling Spatiotemporal Correlations between Video Saliency and Gaze Dynamics
Ryo Yonetani, (The Univ. of Tokyo), Hiroaki Kawashima, Takashi Matsuyama (Kyoto Univ.)

------  休憩  (  10分  )  ------

■■  5月16日(金)  テーマセッション  (14:25 - 15:55)

(33) 14:25 - 14:55
位置情報の付属していない車載カメラ映像のグローバルな撮影位置推定手法
福元 和真, 川崎 洋 (鹿児島大), 小野 晋太郎 (東大), 子安 大士 (埼玉大), 池内 克史 (東大)

(34) 14:55 - 15:25
学習および形状・色判別を用いた交通信号機認識
松尾 治夫 , 木村 久美子 (日産自動車)

(35) 15:25 - 15:55
解像度が大きく変化する魚眼カメラ画像列における超解像の提案
高野 照久, 池内 克史, 小野 晋太郎 (東大), 川崎 洋, 松下 侑輝 (鹿児島大)


■■  5月16日(金)  卒論セッション表彰式  (15:55 - 16:05)

発表募集

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               CVIM2014年5月研究会 募集要項(第192回)
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【5月の論文募集】 次の4種類の論文を募集します.
(1) 『卒論セッション』
(2) 『D論セッション』
(3) 『テーマセッション:移動体とCV』
(4) 『一般セッション』

日時: 2014年5月15日(木),16日(金)

会場: 近畿大学

発表申込締切: 2014年3月20日

原稿締切: 2014年4月18日

申込方法: 情報処理学会のWebページ(URLは以下)の「発表申込」より申込み.
 https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/CVIM/
 注) 発表申込のフォームが従来から変更となりましたので,御了承下さい.

 ※ 研究会への連絡事項に,以下を記載下さい.
 ・論文種別
 「卒論」
 「D論」
 「テーマ」
 「一般」
 ・コメント制度希望の有無

 申込・照会先:
 槇原 靖(大阪大学) E-mail:makihara[AT]am.sanken.osaka-u.ac.jp
 CVIM研究会事務局 E-mail:sig-cvim-office[AT]am.sanken.osaka-u.ac.jp
                               ※[AT]は@に直してください。
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■『卒論セッション』発表募集

 情報処理学会コンピュータビジョンとイメージメディア研究会(CVIM研究会)では,
2014年5月開催の研究会において,2013年度に学部を卒業した方を対象にした特別セッションを企画します.
このセッションでは,学部課程で研究してきた内容(卒業論文の内容)をポスター形式で発表していただき,
今後のコンピュータビジョン研究に深みを与えることを目的としております.
発表内容の多少の不備を問うものではなく,主に若手の研究者として自分の研究のねらい,モティベーション,
着眼点を発表していただきます.
 各大学の画像関連研究室からの多数のご応募を期待しております.また,指導教員の方々におかれましても,
若手研究者の育成として前向きに検討していただき,ご応募くださるようお願いいたします.
なお,優秀な発表に対しては,情報処理学会CVIM研究会より特別賞の表彰があります.

・応募資格:
  2013年度の学部卒業生(年齢不問).ただし,当日の研究発表を本人が行
  えることを条件とする.

・発表形式:
  ポスター + ダイジェスト口頭発表

・予稿:
  最小1ページ最大8ページ(タイトル・概要ページ含む).

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■『D論(博士論文)セッション』発表募集

 情報処理学会コンピュータビジョンとイメージメディア研究会(CVIM研究会) では,
2014年5月開催の研究会において、2013年度における博士号取得者を対象にした
特別セッション『D論セッション』を企画します.
このセッションは,将来が期待される日本の若手研究者を激励し,かつ彼らのアクティビティを
この分野の研究者に紹介することを目的とします.
各大学の画像関連研究室から優秀な論文のご応募を期待しております.
なお,発表論文のうち,特に優秀な論文に対しては,
英文論文誌IPSJ Transactions on Computer Vision and Applications(CVA)に推薦します
(採否は通常の投稿論文と同じ査読プロセスを経て決定されます).

・応募資格:
  CVIM研究会が扱う分野における2013年度の博士号取得者(申込時に年度内
  取得見込みの者を含む)で,発表に際し指導教員の同意が得られる者(年
  齢不問).

・発表形式:
  プレゼン資料(英語を推奨) + 口頭発表(英語,日本語いずれでも可)
  (発表+質疑で45分程度を予定).

・予稿:
  最大16ページ(タイトル・概要ページ含む).英語での執筆を強く推奨します.

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■ 『テーマセッション』『一般セッション』発表募集

2014年5月のCVIM研究会では,テーマセッション「移動体とCV」を企画します.
これまで,移動体に搭載された各種センサから得られる時空間情報を基にコンピュータビジョンの
技術を利用して環境を認識・構築する技術が盛んに研究され,大きな研究領域を構築してきました.
一方で,世界では高度運転支援のために「自動運転」というキーワードに対して,GM,ダイムラー,
BMW等の自動車メーカや最近ではGoogleが研究開発を進めており,国内においても国の重点課題として
様々な研究機関・自動車メーカでの取り組みが期待されています.
このような高度運転支援のためには,上記のコンピュータビジョン技術が必要不可欠であり,
高精度3次元地図生成,環境認識・理解等の要素・応用技術の高精度化が重要な課題となっています.
 
以上の背景のもと,CVIM5月研究会では,高度運転支援に応用可能な技術を集約することを期待して,
移動体に関するテーマセッションを企画しました.今回は,移動体による3次元環境認識・構築・生成等の要素・
応用技術について様々な分野で研究・開発されている成果や周辺の技術に関する論文を広く募集いたします.
また,上記テーマセッションに加え,一般セッションについても論文を募集いたします.

なお,オーガナイズドセッションでは,移動体をテーマとした要素・応用技術について特別講演を企画しております.
広範な分野の多様な研究をご発表いただき,新たな展開を促す活発な議論の場とするべく,
奮ってご投稿・ご参加いただきますようお願い申し上げます.

テーマ担当委員:町田 貴史 (豊田中研),松尾 治夫(日産自動車)

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■ 注意事項・コメント制度

・発表申込後,「発表申込完了のお知らせ」に関するメールが自動発信されます.


・発表申込締切後の数日以内に,「講演申込受理のお知らせ」に関するメールが発信されます.
 講演原稿の締め切り・要項・提出方法等に関する情報が記載されておりますので,
 記載された方法に従って原稿を提出下さい.

・万が一,「講演申込受理のお知らせ」のメールが届かない場合には,申込・照会先にご連絡下さい.
 なお,原稿締め切り,要領についてのお問い合わせは,学会研究会係にお願いします.(担当:研究会係 sig@ipsj.or.jp


・コメント制度を御希望の場合には,申込締切後の数日以内に,コメント制度用原稿の提出等に関するメールが
 発信されます.

・複数件数お申し込みの際は,ご面倒でも一件毎に別々にお申し込み下さるようお願いします.

調査研究担当への問い合わせフォーム