第78回コンピュータセキュリティ・第24回セキュリティ心理学とトラスト合同研究発表会

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プログラム

開催日時:
2017年 7月14日(金) 10:15~17:00
2017年 7月15日(土) 10:15~15:05

開催場所:
内田洋行(株)東京本社 ショールーム「ユビキタス協創広場 CANVAS」 
〒104-8282 東京都中央区新川2-4-7

アクセス:
JR京葉線「八丁堀駅」下車、「B2」出口より徒歩6分、
東京メトロ 日比谷線「八丁堀駅」下車、「A4」出口より徒歩4分、
東京メトロ 日比谷線・東西線「茅場町駅」下車、「1番」出口より徒歩5分。
http://www.uchida.co.jp/company/showroom/canvas/tokyo/

プログラム:
7月14日(金)
■ SITEセッション1 (10:15~11:55)A会場
座長: 加藤 尚徳 ( KDDI総合研究所 )
(1)[SITE] 10:15 - 10:40
周波数領域におけるパッチワーク方式を用いた動画像電子透かしの性能評価
○木村崇也・稲葉宏幸(京都工繊大)

(2)[SITE] 10:40 - 11:05
プライバシーを考慮したブロックチェーン技術によるディジタルコンテンツ転々流通システムの改良
○三浦広平・稲葉宏幸(京都工繊大)

(3)[SITE] 11:05 - 11:30
プライバシー問題における信頼の役割
○大谷卓史(吉備国際大)

(4)[SITE] 11:30 - 11:55
多層行為論理の意味論的性質
○村上祐子(東北大)

■ CSECセッション1 (10:15~11:30)B会場
座長: 加藤 岳久(東芝 インダストリアルICTソリューション社)
(5)[CSEC] 10:15 - 10:40
サイト関連情報に基づいたWebサイト脅威度推定機能の提案
○藤井 翔太・鬼頭 哲郎・重本 倫宏(株式会社日立製作所)

(6)[CSEC] 10:40 - 11:05
長期間に渡るインターネットノイズの観測に基づいたサイバー攻撃の初期活動と推定される通信の発信源を分類する手法の提案
○芦野 佑樹・山根 匡人・矢野 由紀子・島 成佳(NEC ナショナルセキュリティソリューション事業部 サイバーセキュリティ・ファクトリー)

(7)[CSEC] 11:05 - 11:30
MDSを用いた結託型走査グループの活動状況の分析手法
○梶川 慶太・中村 康弘(防衛大学校 理工学研究科)

■ ICSSセッション1 (10:15~11:05)C会場
座長: 笠間 貴弘 (NICT)
(8)[ICSS] 10:15 - 10:40
ユーザ環境におけるRIG Exploit Kitの実態調査方法の提案
○嶌田一郎・太田敏史(構造計画研)・岡田晃市郎(セキュアブレイン)・山田 明(KDDI総研)

(9)[ICSS] 10:40 - 11:05
高機能暗号の社会実装に係る課題の抽出
○国井裕樹・伊達浩行(セコム)

■ SPTセッション1 (13:25~14:40)A会場
座長: 西垣 正勝(静岡大学)
(10)[SPT] 13:25 - 13:50
企業統計業務の電子投票による効率化提案
林達也(慶應義塾大学/株式会社レピダム)・○水越一郎(東日本電信電話株式会社/情報セキュリティ大学院大学)

(11)[SPT] 13:50 - 14:15
リレーアタックに耐性を持つインタラクティブな動画CAPTCHA方式の検討
○立田怜平・山場久昭・油田健太郎(宮崎大学)・朴美娘(神奈川工科大)・岡崎直宣(宮崎大学)

(12)[SPT] 14:15 - 14:40
表面筋電位による個人認証システム実現のための相互相関係数を用いた個人識別手法の検討
○黒木聡舜・山場久昭・油田健太郎(宮崎大学)・朴美娘(神奈川工科大)・岡崎直宣(宮崎大学)

■ CSECセッション2 (13:25~14:40)B会場
座長: 穴田 啓晃(長崎県立大学)
(13)[CSEC] 13:25 - 13:50
金融分野における高機能暗号の活用と今後の課題
○宇根 正志(日本銀行)

(14)[CSEC] 13:50 - 14:15
高機能暗号の金融分野での応用に関する考察
○清藤 武暢(日本銀行金融研究所)・青野 良範(情報通信研究機構サイバーセキュリティ研究所)・四方 順司(横浜国立大学大学院環境情報研究院)

(15)[CSEC] 14:15 - 14:40
RWC2017参加報告
○須賀 祐治(株式会社インターネットイニシアティブ)

■ ICSSセッション2 (13:25~14:40)C会場
座長: 神谷 和憲 (NTTセキュアプラットフォーム研究所)
(16)[ICSS] 13:25 - 13:50
ドライブ・バイ・ダウンロード攻撃によるインシデントを再現するフォレンジック支援システム
○奥田裕樹・福田洋治(近畿大)・白石善明(神戸大)・井口信和(近畿大)

(17)[ICSS] 13:50 - 14:15
DBIを用いたランサムウェアのファイルアクセス解析の一検討
○与那嶺 俊・門林雄基(奈良先端大)

(18)[ICSS] 14:15 - 14:40
サイト構造のクラスタリングを用いた悪性サイトの識別
○永井達也(神戸大)・神薗雅紀(PwCサイバーサービス)・白石善明(神戸大)・毛利公美(岐阜大)・高野泰洋・森井昌克(神戸大)

■ ISECセッション1 (15:20~17:00)A会場
座長: 江村 恵太 (NICT)
(19)[ISEC] 15:20 - 15:45
Presentation of fundamental schemes for augmenting several public key cryptosystems
○Masao Kasahara(Waseda Univ.)

(20)[ISEC] 15:45 - 16:10
2^m-ary法に基づく誤りつき演算情報を用いたCRT-RSA秘密鍵復元アルゴリズム
○大西健斗・國廣 昇(東大)

(21)[ISEC] 16:10 - 16:35
DeepLLLを用いたSVP解読報告
○山口純平(九大)・安田雅哉(IMI)

(22)[ISEC] 16:35 - 17:00
誤り補正を不要とするPUFベース端末認証方式
○駒野雄一(東芝)・岩本 貢・太田和夫(電通大)

■ SITEセッション2 (15:20~16:35)B会場
座長: 村上祐子 (東北大学)
(23)[SITE] 15:20 - 15:45
Considering usability in the discussions about central bank issued digital currency
○Vanessa Bracamonte・Hitoshi Okada(NII)

(24)[SITE] 15:45 - 16:10
テクストの相互情報量により非文字オントロジー間を接続する概念の提案とそのケーススダディ ~ 潜在的テクストを確率変数として見る場合 ~
○宋 先波・森住哲也・木下宏揚(神奈川大)

(25)[SITE] 16:10 - 16:35
秘密保護法と情報処理
○小池 誠(マイクロ特許)

■ CSECセッション3 (15:20~17:00)C会場
座長: 芦野 佑樹(NEC)
(26)[CSEC] 15:20 - 15:45
Use-After-Free脆弱性攻撃防止手法におけるメモリ解放契機の評価
○伴 侑弥・山内 利宏(岡山大学大学院自然科学研究科)

(27)[CSEC] 15:45 - 16:10
プロセス管理表へのアクセス制御機能の評価
○佐藤 将也・山内 利宏・谷口 秀夫(岡山大学 大学院自然科学研究科)

(28)[CSEC] 16:10 - 16:35
TLSサーバ証明書の冗長化技術の提案とそのプロトタイプ実装
〇山本 宏・金岡 晃(東邦大学)・岡田 雅之(一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター/東邦大学)

(29)[CSEC] 16:35 - 17:00
覗き見耐性を持つマウス操作を用いた個人認証方式の提案
○長友 誠(神奈川工科大学)・喜多 義弘(東京工科大学)・朴 美娘(神奈川工科大学)・岡崎 直宣(宮崎大学)

7月15日(土)
■ SPTセッション2 (10:15~11:30)A会場
座長: 坂本 一仁(セコム)
(30)[SPT] 10:15 - 10:40
情報セキュリティ疲れ:情報セキュリティコンディションマトリクスの提案
○畑島隆(NTTセキュアプラットフォーム研究所)・谷本茂明(千葉工業大学)・金井敦(法政大学)

(31)[SPT] 10:40 - 11:05
AndroidアプリケーションにおけるRuntime Permission要求時の挙動調査
河合佑紀・明田修平(立命館大学)・半井明大・窪田歩(株式会社KDDI総合研究所)・瀧本栄二・○毛利公一(立命館大学)

(32)[SPT] 11:05 - 11:30
ユーザのサイト真偽判断行動と思考特性との関係性の検討
○小倉加奈代(岩手県立大学)

■ SITEセッション3 (10:15~11:55)B会場
座長: 稲葉 宏幸 (京都工芸繊維大学)
(33)[SITE] 10:15 - 10:40
学校教育に求められる著作権教育に関する研究
○芳賀高洋(岐阜聖徳学園大)・我妻潤子・臼井洋子(シュバン)・大谷卓志(吉備国際大)・小野永貴(日大)・鈴木二正(慶應幼稚舎)・高瀬浩之(和名ケ谷中)・塚本初恵(ICT工房)・豊福晋平(GLOCOM)・中駄康博(富士ソフト)・西尾琢郎(桜台小)・森棟隆一(白百合中高)・三輪吉和(学習開発研)・工藤紗貴子(文理)・渡辺光輝(お茶大附属中)

(34)[SITE] 10:40 - 11:05
IT Enabled Serviceの展開 ~ 地域活性への取り組みについて ~
○上杉志朗(松山短大)

(35)[SITE] 11:05 - 11:30
広域地域ブランドのイノベーション普及に関する理論的考察 ~ ミクロ経済学的観点から ~
○森田正大(松山大)

(36)[SITE] 11:30 - 11:55
マルチエージェント・シミュレーションを用いた広域地域ブランドのイノベーション普及に関する考察
○森田正大(松山大)

■ CSECセッション4 (10:15~11:30)C会場
座長:嶋田 創(名古屋大学)
(37)[CSEC] 10:15 - 10:40
演算の連続に対して安全な秘密分散法を用いた秘匿計算
○MOHD KAMAL AHMAD AKMAL AMINUDDIN・岩村 恵市(東京理科大学)

(38)[CSEC] 10:40 - 11:05
仮名化による個人情報の保護に配慮したパブリッククラウド型フィッシングメール対応訓練システムの開発
○東野 正幸・川戸 聡也・大森 幹之・川村 尚生(鳥取大学)

(39)[CSEC] 11:05 - 11:30
2016年における個人情報漏えいインシデント調査とその分析
○加藤 雅彦・小松 文子(長崎県立大学)

■ EMMセッション1 (13:25~14:40)A会場
座長: 日置 尋久(京大)
(40)[EMM] 13:25 - 13:50
Investigation of spikegram-based signal representation for speech fingerprints
○Dung Kim Tran・Masashi Unoki(JAIST)

(41)[EMM] 13:50 - 14:15
ステガノグラフィ(ANGO)と局所特徴量を用いたテンプレートマッチングにおけるノイズ耐性の比較について
○石塚裕一(三菱電機)・越前 功(NII)・岩村惠市(東京理科大)・櫻井幸一(九大)

(42)[EMM] 14:15 - 14:40
次世代シーケンサーデータへの情報埋め込み
○高木基成(SST)

■ ISECセッション2 (13:25~15:05)B会場
座長: 大東 俊博 (東海大)
(43)[ISEC] 13:25 - 13:50
スマートフォンを利用した視覚復号型秘密分散法による個人認証方式の提案
○水野 涼・稲葉宏幸(京都工繊大)

(44)[ISEC] 13:50 - 14:15
TEEシステムアーキテクチャとそのオープンソース実装のセキュリティ評価
○吉田直樹(横浜国大)・福島和彦・宮内成典(ルネサス エレクトロニクス)・坂本純一・藤本大介・松本 勉(横浜国大)

(45)[ISEC] 14:15 - 14:40
高機能暗号向けZynq利用コプロセッサ開発環境とその評価
○三好孝典・松本 勉(横浜国大)

(46)[ISEC] 14:40 - 15:05
軽量なセキュアクラウドストレージのためのProof Of Retrievability
トラン フン タオ(KDDI総合研究所)・○面 和成(筑波大)

■ CSEC/SPT合同企画セッション (13:25~)C会場
(47)[SPT]
ユーザブルセキュリティワークショップ(UWS)2017開催に向けて
~Usable Security and Privacy研究とは~
金岡晃(東邦大学)・○島岡政基(セコム株式会社)

(48)[CSEC]
CSS2017プログラム委員長からの「CSSでの勝ち方」に関する強いメッセージ
○須賀 祐治(株式会社インターネットイニシアティブ)

(49)[CSEC]
マルウェア対策研究人材育成ワークショップ(MWS)2017開催に向けて
○笠間貴弘(NICT)

※講演時間
一般講演:発表 20 分 + 質疑応答 5 分

※懇親会
■ 申込期限:   7月06日(木)
■ 懇親会開催日: 7月14日(金)
■ 会場:     内田洋行新川東京本社
※研究会の会場と同一の建物内
http://www.uchida.co.jp/company/showroom/canvas/tokyo/
■ 懇親会スケジュール:
【特別講演会:17時10分~18時00分】
内田洋行 社長 大久保昇 氏
※会費は無料です。
※会場は2Fセミナールームを予定しています。
【懇親会:18時00分~19時30分】
※会費:5000円(学生の方は割引を検討しています)
※会場はB1Fセミナールームを予定しています。
■ 参加お申込みURL:
https://docs.google.com/a/gifu.shotoku.ac.jp/forms/d/e/1FAIpQLSf-PQR5PynTgIz18uvzCz6RFkg_BsuxZz0IDYc4Ljo3SW_AWA/viewform?c=0&w=1

■ 最新情報は研究会Webページをご覧ください.
CSEC研究会 http://www.iwsec.org/csec/
SPT研究会 http://www.iwsec.org/spt/

連催: 電子情報通信学会(技術と社会・倫理研究会(SITE),マルチメディア情報ハイディング・エンリッチメント研究会(EMM),情報セキュリティ(ISEC)研究会,情報通信システムセキュリティ研究会(ICSS))

発表募集のご案内(終了しました)

■ 日程:  ★曜日にご注意ください★
2017(平成29)年7月14日(金)~15日(土)

■ 開催場所:
株式会社内田洋行 東京本社 ショールーム「ユビキタス協創広場 CANVAS」
104-8282 東京都中央区新川2-4-7
http://www.uchida.co.jp/company/showroom/canvas/tokyo/

■ 発表申し込み〆切:  
2017(平成29)年5月10 17日(水)23時59分  ☆延長しました☆

■ 原稿〆切:
2017(平成29)年6月13日(火) 23時59分
  
※CSEC研究会・SPT研究会の場合です.連催する研究会の締切は異なりますので,ご留意ください.
※原稿に関する留意点: 原稿仕上がり枚数は,原則として最大8ページ,6ページ以上が望ましいとさせて頂きます.研究報告用PDF原稿等は下記の申し込みページでご提出ください.

■ テーマ・トピック:
セキュリティ,一般
上記トピックの他,各研究会の対象とする内容にてご発表いただけます.

■ 申込方法:
この研究会は合同・連催のため,それぞれの研究会での発表申し込みとなります.
CSEC研究会,SPT研究会については,以下URLの「発表申込」メニューからお申込ください.

CSEC研究会 https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/CSEC
SPT研究会 https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/SPT

■ 協力:
株式会社内田洋行

■ 懇親会について:
7月14日の研究会セッション終了後,懇親会の開催を企画しております.
詳細については後日メーリングリストおよびWebページなどで告知いたします.

■ 問合せ先:  以下の[AT]は@に置き換えてください.
CSEC研究会 プログラム担当 酒見由美(株式会社富士通研究所)
csec7cfp [AT] sdl.hitachi.co.jp

SPT研究会 プログラム担当 毛利公一(立命館大学)
spt24-contact [AT] asl.cs.ritsumei.ac.jp

本合同研究会 幹事担当 SITE研究会 連絡先
site-contact [AT] mail.ieice.org
SITE研究会 幹事 多川孝央(九州大学),芳賀高洋(岐阜聖徳学園大学)

他,お申し込みいただく各研究会幹事にもお問い合わせください.

(参考)
発表申し込みをいただきました方には,後日学会事務局から原稿の依頼をさせていただきます(上記申し込みの連絡者の方にご連絡します).
カメラレディの締め切りは研究会開催日のおおよそ1ヶ月前に設定されます.
なお,2012年度より,原稿が【縦長スタイル】に変わっていますのでご注意ください.
詳細については以下のURLをご参照ください.
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html
原稿仕上がり枚数は,原則として最大8ページ,6ページ以上が望ましいとさせて頂きます.
研究報告用PDF原稿等は,上記の申し込みページでご提出ください.

(注意事項)
研究報告の完全オンライン化に伴い,研究発表当日の資料は,開催の1週間前に情報処理学会電子図書館(情報学広場)に掲載されます.
そのため,研究報告に掲載される論文の公知日は,研究発表会の開催日初日の1週間前となります.
特許申請の扱い等の際にはご注意ください.詳細については以下のURLをご参照ください.
http://www.ipsj.or.jp/03somu/kinen_jigyo/50anv/d-library/dl-sig.html

■ 連催 電子情報通信学会 情報セキュリティ研究会 (ISEC),技術と社会・倫理研究会 (SITE),情報通信システムセキュリティ研究会 (ICSS),マルチメディア情報ハイディング・エンリッチメント研究会 (EMM)

 

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