第67回コンピュータセキュリティ研究発表会

標記の研究発表会はペーパレスで行います(貸し出し用のUSBメモリもご用意しています)。
  • 研究会に登録されている方
    研究報告は開催初日の1週間前(=公知日)に電子図書館当日用サイト(登録会員用)で公開します。

  • 研究会に登録されていない方
    当日受付で資料閲覧用のアカウント情報(URL,ID,PW)をお渡しいたします。
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プログラム

■日 程: 平成26年12月5日(金)
■会 場: 東京理科大学 葛飾キャンパス講義棟5階502教室
(〒125-8585 東京都葛飾区新宿6-3-1)
http://www.tus.ac.jp/info/access/katcamp.html

■共 催:日本セキュリティ・マネジメント学会ITリスク学研究会
デジタル・フォレンジック研究会

■トピック: インターネット,システム運用技術,情報セキュリティ,管理システム,情報倫理教育,セキュリティマネージメント,デジタルフォレンジック,一般

<プログラム>
■午前
10:55-11:00 開会

セッション1(11:00 – 11:50)
(1)情報セキュリティ教育の体系化における フローチャートを用いたe-ラーニング作成支援システムの開発
市川 智史(東京電機大学)・佐々木 良一(東京電機大学)
(2)Twitterのスパム検知機能となりすまし検知機能を強化するアプリケーションLookUpperの開発と評価
若井 一樹(東京電機大学)・佐々木 良一(東京電機大学)

--- 休憩(100分)

■午後
招待講演(13:30-14:20)
(3)「パスワード研究の動向」
金岡晃

セッション2(14:40 – 15:55)
(4)セキュリティラベルの文書間伝播と動的セキュリティポリシー切り替えを用いたデスクトップクラウド向け情報漏洩防止システム
三品 拓也(日本アイ・ビー・エム)・浦本 直彦(日本アイ・ビー・エム)
(5)攻撃発生前のオープンリゾルバ探索に着目したDNSリフレクタ攻撃における動的な攻撃元特定手法
五島 卓哉(奈良先端科学技術大学院大学)・櫨山 寛章(奈良先端科学技術大学院大学)・大平 健司(奈良先端科学技術大学院大学)・垣内 正年(奈良先端科学技術大学院大学)・猪俣 敦夫(奈良先端科学技術大学院大学)・藤川 和利(奈良先端科学技術大学院大学)
(6)秘密分散法における検証可能な分散情報の更新手法
神宮 武志(東京理科大学)・古田 英之(東京理科大学)・岩村 惠市(東京理科大学)

--- 休憩(20分)

セッション3(16:15 – 17:30)
(7)プロキシサーバを用いた水飲み場型攻撃検出手法
金 東徳(東京工科大学)・手塚 悟(東京工科大学)・星 徹(東京工科大学)
(8)スマートメータ自動検針システムにおいて金銭的な公平性を考慮した二世帯住宅電力使用量秘匿化手法
稲村 茅大(慶應義塾大学)・豊田 健太郎(慶應義塾大学)・笹瀬 巌(慶應義塾大学)
(9)NATクライアント識別のためのパケット観測位置の考察
李 熙貞(防衛大学校)・中村 康弘(防衛大学校)

17:30-17:35 閉会
18:00 懇親会

発表募集

以下の要領で第67回研究発表会を、デジタル・フォレンジック研究会および日本セキュリティ・マネジメント学会ITリスク学研究会と共催で開催いたします。多数の論文発表の申込みをお待ちしています。

■ 日時:平成26年12月5日(金)

■ 場所:東京理科大学 葛飾校舎 講義棟502教室
(〒125-8585 東京都葛飾区新宿6-3-1,最寄り駅 JR金町駅,TEL 03-5876-1717)

キャンパスマップおよび交通アクセスは以下をご覧ください。
http://www.tus.ac.jp/info/campus/katsushika.html
http://www.tus.ac.jp/info/access/katcamp.html

■ 申込み締め切り:平成26年10月12日(日)

■ 原稿締め切り:平成26年11月7日(金)
後日、学会事務局からカメラレディ提出の詳細についてご案内いたします。

■ 原稿に関する留意点
ページ数は8ページ以内です。 
縦長原稿のスタイルファイルは、情報処理学会 の「スタイルファイル,Wordテンプレート」ページ
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html
からの入手できます。

■ 発表申込方法
以下URLの「発表申込」メニューからお申込ください。
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/csec

■ 今回の共催研究発表会について:
  • CSEC研究会の研究報告は通常どおり作成します(電子出版です)。今回の共催において、共催先が別途配布資料をつくることはありません。
  • 今回の共催において、参加者の参加費はCSEC研究会の参加規程に従います。
  • 著作権は原稿提出時に譲渡していただき、情報処理学会、デジタル・フォレンジック研究会、日本セキュリティ・マネジメント学会共有となります。

■ 研究会推薦論文制度のご紹介:
CSEC研究会では、研究発表会にて発表された優れた論文を、,研究会推薦論文として情報処理学会論文誌への掲載推薦を行っています。ぜひこの制度を活用して、論文化を進めてください。
http://www.ipsj.or.jp/journal/proposal/recommend.html

■ メーリングリスト、WEB ページのご案内:
CSEC研究会に関するメーリングリストがあります。ご興味のある方は、csec-request@sdl.hitachi.co.jp までご連絡ください。
また,CSEC研究会の WEB ページも併せてご利用ください。
http://www.iwsec.org/csec/

 

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