第66回CSEC・第10回SPT合同研究発表会

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プログラム

第66回コンピュータセキュリティ研究会 (CSEC)
第10回セキュリティ心理学とトラスト研究会 (SPT)
連催:電子情報通信学会 情報セキュリティ研究会 (ISEC),技術と社会・倫理研究会 (SITE),情報通信システムセキュリティ研究会 (ICSS),マルチメディア情報ハイディング・エンリッチメント研究会 (EMM)
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■ 開催日
平成26年7月3日(木)・7月4日(金)

■ 開催場所
サン・リフレ函館
〒040-0034 北海道函館市大森町 2-14
http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2014032300166/

■ プログラム
7月3日(木) 
セッションA-1(10:15 - 11:55): ISEC A会場
(1)[ISEC] サイドチャネル認証に向けた基礎的考察
○松原有沙・李 陽(電通大)・林 優一(東北大)・崎山一男(電通大)
(2)[ISEC] 携帯端末への電子証明書発行方法の提案
○梅澤克之(日立)・手塚 悟(東京工科大)
(3)[ISEC] 中間者攻撃に対して安全なプライバシ保護型RFID Yoking-Proofプロトコル
○森山大輔(NICT)
(4)[ISEC] プライバシー保護条件付き情報開示II
○只木孝太郎・辻井重男(中大)

セッションB-1(10:15 - 11:55): CSEC B会場
(5)[CSEC] Consideration of a mobile payment system using endorsement in MANETs for a disaster area
○Ojetunde Babatunde(Nara Institute of Science and Technology)・Shibata Naoki(Nara Institute of Science and Technology)・Juntao Gao(Nara Institute of Science and Technology)・Ito Minoru(Nara Institute of Science and Technology)
(6)[CSEC] 悪性文書ファイル内のROP攻撃コード検出(仮題)
○田中恭之(情報セキュリティ大学院大学)・後藤厚宏(情報セキュリティ大学院大学)
(7)[CSEC] Androidにおける高速な簡易スタックトレースの実現とパーミッション制御手法への応用
○高瀬拓歩(名古屋工業大学)・日置将太(名古屋工業大学)・齋藤彰一(名古屋工業大学)・瀧本栄二(立命館大学)・毛利公一(立命館大学)・松尾啓志(名古屋工業大学)
(8)[CSEC] 車車間通信における自律分散型認証手法の提案
○日浦博昭(広島市立大学)・北山翔馬(広島市立大学)・双紙正和(広島市立大学)・大場充(有限会社工房知の匠)
 
セッションC-1(10:15 - 11:55): ICSS C会場
(9)[ICSS] ハイブリッド・クラウドにおける動的セキュリティ制御基盤方式
○梶浦悠生・金井 敦(法政大)・谷本茂明(千葉工大)・佐藤周行(東大)
(10[ICSS] 標的型攻撃対策に向けた欺瞞機構を用いた防御アーキテクチャ
○角丸貴洋・渡部正文(NEC)・吉岡克成(横浜国大)・島 成佳(NEC)
(11)[ICSS] HW/SW協調によるアノマリ検知の高速化のためのFPGA部実装
○柳瀬 駿・嶋田 創・山口由紀子・高倉弘喜(名大)
(12)[ICSS] 車載ネットワークCANの実証実験環境
○大石和臣(静岡理工科大)
 
--- 休憩 ( 90分 ) ---
 
セッションA-2(13:25 - 15:05): ISEC A会場
(13)[ISEC] 非可換代数を利用したD-H型PKAの構成とその実装 発表キャンセル
入山聖史・○田中芳治・原 利英・大矢雅則(東京理科大)
(13)[ISEC] 非可換代数を基にした擬似乱数生成とその実装
○入山聖史・田中芳治・原 利英・大矢雅則(東京理科大)
(14)[ISEC] 複数の復号指数を持つRSA暗号の安全性
○高安 敦・國廣 昇(東大)
(15)[ISEC] Perfect Conjugate-Addition Sequenceを用いた新たな事前計算テーブル計算手法について
○高橋良太(北陸先端大)・宮地充子(JAIST)
 
セッションB-2(13:25 - 15:05): CSEC B会場
(16)[CSEC] グレーリストを用いたホワイトリスト/ブラックリストの生成によるマルウェア感染検知方法の検討
○角田朋((株)日立システムズ)・大鳥朋哉((株)日立システムズ)・藤井康広((株)日立システムズ)・谷口信彦((株)日立システムズ)・木城武康((株)日立システムズ)
(17)[CSEC] マルウェア動的解析結果の可視化の一手法
○星澤裕二(株式会社セキュアブレイン)・神薗雅紀(株式会社セキュアブレイン)
(18)[CSEC] SDN活用によるマルウェア調査のためのネットワーク切り替え手法の提案
○来間一郎(株式会社日立製作所)・甲斐賢(株式会社日立製作所)・磯部義明(株式会社日立製作所)・木城武康(株式会社日立システムズ)
(19)[CSEC] マルウェア対策のための研究用データセット ~MWS Datasets 2014~
○秋山満昭(日本電信電話株式会社NTTセキュアプラットフォーム研究所)・神薗雅紀(株式会社セキュアブレイン先端技術研研究所/独立行政法人情報通信研究機構)・松木隆宏(株式会社FFRI)・畑田充弘(エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社)
 
セッションC-2(13:25 - 15:05): EMM+ICSS C会場
(20)[EMM] 適応型テンプレートによる行動的特徴を用いたモバイル端末認証
○苅田成樹・中村公美(阪大)・河野和宏(関西大)・伊藤義道(阪電通大)・馬場口 登(阪大)
(21)[ICSS] スマートフォンの特徴を活かした認証方式の提案 ○荒谷 光・金井 敦(法政大)
(22)[EMM] SNSにおけるプライバシーの漏洩防止を支援する公開範囲設定システムの評価
○町田史門(総研大)・梶山朋子(青学大)・嶋田 茂(産技大)・越前 功(NII)
(23)[ICSS] 統計情報を用いた個人情報露出量算出方式 ○白山智康・金井 敦(法政)
 
--- 休憩 ( 40分 ) ---
 
セッションA-3(15:45 - 17:00): ISEC A会場
(24)[ISEC] センサネットワークにおける放送型通信に適したデータ認証方式
○坂井昭仁・楫 勇一・伊藤 実(奈良先端大)
(25)[ISEC] Forward-Secure Sequential Aggregate Message Authentication Revisited
○Shoichi Hirose(Fukui Univ.)・Hidenori Kuwakado(Kansai Univ.)
(26)[ISEC] 情報セキュリティの標準化動向について ~ ISO/IEC JTC1/SC27/WG2 2014年4月香港会議報告 ~
○宮地充子(北陸先端大)・近澤 武(情報処理推進機構)・竜田敏男(情報セキュリティ大)・大熊建司(Toshiba Corporation/IPA)・渡辺 創(産総研)・松尾真一郎(NICT)
 
セッションB-3(15:20 - 17:00): CSEC+SPT B会場
(27)[CSEC] Distributed Pseudo-Random Number Generation and Its Application to Cloud Database
Chen Jiageng(Japan Advanced Institute of Science and Technology)・Miyaji Atsuko(Japan Advanced Institute of Science and Technology)・○Su Chunhua(Japan Advanced Institute of Science and Technology)
(28)[CSEC] KVMにおける機密情報の拡散追跡機能の設計
○藤井翔太(岡山大学大学院自然科学研究科)・山内利宏(岡山大学大学院自然科学研究科)・谷口秀夫(岡山大学大学院自然科学研究科)
 
(29)[SPT] 情報システム・サービスの利用者の安心感と納得感の関係に関する調査
○奥村香保里(名古屋工業大学)・白石善明(神戸大学)・毛利公美(岐阜大学)・岩田彰(名古屋工業大学)
(30)[SPT] プライバシに配慮したデータ処理技術の研究動向 (EDBT 2014 参加報告)
○川本淳平(九州大学)
 
 
セッションC-3(15:20 - 17:00): SITE C会場
(31)[SITE] ゴッフマンの相互行為論にもとづく情報通信ネットワークにおけるプライバシー・匿名性理解の試み ~ 対面行為から非対面的行為への拡張 ~
○大谷卓史(吉備国際大)
(32)[SITE] 各都道府県の個人情報保護条例の比較
○伊藤 新・上原哲太郎(立命館大)
(33)[SITE] 検定教科書等のデジタル化に関する課題の検討 ~ 著作権処理に着目したデジタル教科書作成の新たな提案 ~
○芳賀高洋(岐阜聖徳大)・鈴木二正(慶應幼稚舎)・大谷卓史(吉備国際大)
(34)[SITE] 異業種共同の情報倫理
○村上祐子(東北大)

7月4日(金)

セッションA-4(10:15 - 11:55): ISEC A会場
(35)[ISEC] On Hidden Credential Retrieval
○SeongHan Shin・Kazukuni Kobara(AIST)
(36)[ISEC] Cryptanalysis of a matrix variant of NTRU
○Takanori Yasuda・Xavier Dahan(ISIT)・Yuya Yamaguchi(Kyushu Univ.)・Kouichi Sakurai(ISIT)
(37)[ISEC] Piccoloの新しい高階差分特性
○芝山直喜(航空自衛隊)・金子敏信(東京理科大)
(38)[ISEC] タイミング攻撃により漏洩する情報の量的評価 ~ RSA暗号に対する実行時間バケット法の効果に着目して ~
○小林靖幸・楫 勇一(奈良先端大)・関 浩之(名大)・伊藤 実(奈良先端大)
 
セッションB-4(10:15 - 11:55): EMM B会場
(40)[EMM] 帯域幅の異なるマイクに対応したオーディオノイズハイディング技法 発表キャンセル
○山本恭徳・姜 錫・坂本雄児(北大)
(39)[EMM] データハイディングを用いた防災無線システムに関するいくつかの性質
○小嶋徹也・大泉明弘(東京高専)
(40)[EMM] 3Dプリント用デジタルデータの著作権保護のための情報ハイディング技術
○ピヤラット シラパスパコォンウォン・鈴木雅洋・海野 浩・上平員丈(神奈川工科大)・高嶋洋一(NTT)
(41)[EMM] 宿泊施設のWeb予約データの統合方法
○一藤 裕・曽根原 登(NII)
 
--- 休憩 ( 90分 ) ---
 
セッションA-5(13:25 - 15:05): SITE+ISEC A会場
(42)[SITE] マルコフ過程を用いた安全かつ入力が容易なパスワード生成法に関する考察(2)
○稲葉宏幸・玉井拓人(京都工繊大)
(43)[SITE] ブルームフィルタを用いた高速な検索可能暗号方式の提案
○木村俊介・稲葉宏幸(京都工芸大)
(44)[ISEC] 準同型暗号を用いた生体認証方式に対するなりすまし攻撃
○酒見由美・武仲正彦・鳥居直哉・安田雅哉(富士通研)
(45)[ISEC] 準同型暗号を用いた生体認証方式に対するテンプレート復元攻撃
酒見由美・○武仲正彦・鳥居直哉・安田雅哉(富士通研)
 
セッションB-5(13:25 - 15:30): ICSS B会場
(46)[ICSS] Androidアプリケーションの自動リパッケージに対する耐性評価
○金井文宏・庄田祐樹・吉岡克成・松本 勉(横浜国大)
(47)[ICSS] サンドボックス解析結果に基づくURLブラックリスト生成方式に関する事例調査
○畑田充弘・稲積孝紀・有川 隼・田中恭之(NTTコミュニケーションズ)
(50)[ICSS] Some distinct features of malicious authoritative DNS servers 発表キャンセル
○Yin Minn Pa Pa・Katsunari Yoshioka・Tsutomu Matsumoto(YNU)
(48)[ICSS] 時空符号化方式におけるDDoS攻撃経路の再構成
○佐藤 敬・下泉政樹(北九州市大)・双紙正和(広島市大)
(49)[ICSS] Backdoor Shellに着目した新しいWeb攻撃基盤分析手法の一考察
○神薗雅紀(横浜国大/NICT)・星澤裕二(株式会社セキュアブレイン)・吉岡克成・松本 勉(横浜国大)
 
セッションC-5(13:25 - 14:40): CSEC C会場
(50)[CSEC] a user mode implementation of filtering rule management plane on virtualized networking environment
○安藤類央(情報通信研究機構)
(51)[CSEC] マルチレイヤ・バインディング・ルータによるサイバー攻撃対策の提案と,OpenFlowを用いた実装評価
○小林浩(東京電機大学)・八槇博史(東京電機大学)・末廣友貴(東京電機大学)・上野洋一郎(東京電機大学)・佐野香(東京電機大学)・佐々木良一(東京電機大学)
(55)[CSEC] TCP再送タイマ管理の変更による低量DoS攻撃被害緩和の実験評価 発表キャンセル
○細井琢朗(東京大学)・松浦幹太(東京大学)
 
講演時間
一般講演 発表 20 分 + 質疑応答 5 分
 

発表募集(終了しました)

第66回コンピュータセキュリティ研究会 (CSEC)
第10回セキュリティ心理学とトラスト研究会 (SPT)
連催:電子情報通信学会 情報セキュリティ研究会 (ISEC),技術と社会・倫理研究会 (SITE),情報通信システムセキュリティ研究会 (ICSS),マルチメディア情報ハイディング・エンリッチメント研究会 (EMM)
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■ 開催日
平成26年7月3日(木)・7月4日(金)

■ 開催場所
サン・リフレ函館
〒040-0034 北海道函館市大森町 2-14
http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2014032300166/

■ 発表申込締切
平成26年5月8日(木) 13日(火)23:59 延長しました!

■ 原稿締切
5月末~6月上旬の予定です。
後日、学会事務局からカメラレディ提出の詳細についてご案内いたします。

■ 原稿に関する留意点
今回の研究発表会では原稿は【8ページまで】となりますので、ご留意ください。

また、2012年度より原稿が【縦長スタイル】に変わっています。原稿作成の詳細については下記Webページをご参照ください。
http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html

■ 発表申込方法
下記Webページよりお申し込みください。
CSEC研究会:https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/CSEC
SPT 研究会:https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/SPT

※「姓名・タイトルの英文入力欄は必須ではありません」とありますが、姓名・タイトルについては英文入力欄にも記入をお願いします。

■ 照会先
CSEC:大木哲史(産総研)( csec7cfp [AT] sdl.hitachi.co.jp )
SPT:金岡晃(東邦大) ( akira.kanaoka [AT] is.sci.toho-u.ac.jp)

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