第14回教育学習支援情報システム研究発表会

標記の研究発表会はペーパレスで行います(貸し出し用のUSBメモリもご用意しています)。
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開催案内

 情報処理学会第14回教育学習支援情報システム(CLE)研究発表会
 (電子情報通信学会「サービスコンピューティング」研究会と連催)
    「サービス・クラウドの教育応用」および一般
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 日    程:2014年10月24日(金),25日(土) ※24日終了後,懇親会を予定
場    所:東北大学川内(南)キャンパス 文科系総合研究棟 2F
(上記キャンパスマップ中の25番の建物)
 
テ ー マ:「サービス・クラウドの教育応用」および一般]

近年,教育機関における情報環境を取り巻く状況は,クラウドコンピューティング
技術の進展を通じて大きく変わりはじめています.その結果,サーバの仮想化等
による基盤レベルのサービス提供(IaaS),教育学習支援機能を実装するための
プラットフォームレベルのサービス提供(PaaS)教育学習支援機能自体のソフト
ウェアレベルのサービス提供(SaaS)など,様々なレベルで教育環境や学術環境
におけるクラウドコンピューティングの活用が始まっています.
 
そこで,第14回研究会では,電子情報通信学会「サービスコンピューティング」
研究会との連催で,「サービス・クラウドの教育応用」および一般と題して,
研究会を開催致しますので,奮ってご参加ください.
 
◎参加費:
CLE研究会登録会員: 無料
情報処理学会学生会員(&CLE研究会登録会員でない方): 500円
情報処理学会会員(&CLE研究会登録会員でない方): 2,000円
非会員: 3,000円 (情報処理学会非会員の学生の方も非会員の参加費が適用されます)
 
◎懇親会:
第14回研究会1日目の24日(金)の発表終了後、19:00より、
下記の仙台市内の郷土料理店にて懇親会を予定しております。
 
三陸・宮城のうまいもの「瑠璃座 」
 
是非、奮ってご参加ください(地酒含む飲み放題付きコース5,000円程度を予定)。
 
つきましては、懇親会への参加をご予定の方は、10月20日(月) 17:00 までに、
担当委員の三石 <takashi.mitsuishi[AT]cite.tohoku.ac.jp> まで
お名前をお知らせください。※[AT]は@に直してください。

 【プログラム】

■ 10月24日

□ 受付 16:20~16:50

□ 開会あいさつ 16:50~17:00 梶田将司 (京都大学)

□ セッション1: 次世代教育基盤の動向 17:00~18:00
座長: 山川 修 (福井県立大)

1.Sakaiを通じて考える大学教育ビッグサイエンスの可能性
   梶田 将司 (京都大学)

2.Open Apereo 2014 Conference 参加報告
   常盤 祐司, 藤井 聡一朗(法政大学), 宮崎 誠 (畿央大学),
   出口 大輔 (名古屋大学), 平岡 斉士 (熊本大学), 梶田 将司 (京都大学)

□ 懇親会 19:00~


■ 10月25日

□ 受付 9:30~10:00

□ セッション2: 教授・学習支援 10:00~11:30
座長: 林 雄介 (広島大学)

3.大学生の文章表現力向上を目指した授業を支援する投稿・批評システムの開発と運用
   松本 章代, 斎藤 亮汰, 佐伯 啓 (東北学院大学)

4.コメント指導が可能なオンライン授業動画および提出物をデジタル管理可能にする
   教員養成用SNSの開発
   尾崎 拓郎 (大阪教育大学), 仲矢 史雄 (大阪教育大学)

5.拡張性を有する学習支援システムアーキテクチャに基づく作問学習支援環境の試作
   仲林 清 (千葉工業大学), 森本 容介 (放送大学)

□ 昼休み 11:30~13:00

□ セッション3: 学習履歴管理と分析 13:00~14:00
座長: 重田 勝介 (北海道大学)

6.MercurialとEclipseをベースとしたプログラミング演習
   課題レポート管理システムの構築
   佐藤 究, 山下 圏, 小嶋 和徳, 小笠原 直人, 布川 博士 (岩手県立大学)

7.LMS等を利用したオンライン科目の学習ログの抽出及び分析環境の検討
   中野 裕司 (熊本大学), 久保田 真一郎 (宮崎大学), 松葉 龍一, 戸田 真志,
   永井 孝幸, 右田 雅裕, 武藏 泰雄, 喜多 敏博, 杉谷 賢一 (熊本大学)

□ 休憩 14:00~14:10

□ セッション4: クラウド応用 14:10~15:40
座長: 村上 陽平 (京都大学)

8.ソーシャルメディアを活用したPaaS型スマート教育支援システムの提案
   小林 透 (長崎大学)

9.教育ICT基盤としての Google Apps の活用実践
   遠山 緑生, 田尻 慎太郎 (横浜商科大学), 岩月 基洋 , 岡本 潤,
   白鳥 成彦 (嘉悦大学)

10.クラウド型HNSにおける住宅ログ管理アーキテクチャの提案
   李 俊昊, 鷹取 敏志, 佐伯 幸郎, まつ本 真佑, 中村 匡秀 (神戸大学)

□ 閉会挨拶 15:40~15:50 Incheon Paik (会津大) / 梶田 将司 (京都大学)

発表募集

 情報処理学会第14回教育学習支援情報システム(CLE)研究発表会
 (電子情報通信学会「サービスコンピューティング」研究会と連催)
    「サービス・クラウドの教育応用」および一般
 
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日    程:2014年10月24日(金),25日(土) ※24日終了後,懇親会を予定
場    所:東北大学
        www.tohoku.ac.jp/
 
テ ー マ:「サービス・クラウドの教育応用」および一般
 
近年,教育機関における情報環境を取り巻く状況は,クラウドコンピューティング
技術の進展を通じて大きく変わりはじめています.その結果,サーバの仮想化等
による基盤レベルのサービス提供(IaaS),教育学習支援機能を実装するための
プラットフォームレベルのサービス提供(PaaS)教育学習支援機能自体のソフト
ウェアレベルのサービス提供(SaaS)など,様々なレベルで教育環境や学術環境
におけるクラウドコンピューティングの活用が始まっています.
 
そこで,第12回研究会では,電子情報通信学会「サービスコンピューティング」
研究会との連催で,「サービス・クラウドの教育応用」および一般と題して,
研究会を開催致します.サービスコンピューティングやクラウドコンピューティ
ングの教育応用例やその技術開発,サービスコンピューティングやクラウドコ
ンピューティングの教育実践を対象とした研究発表に焦点を当てて募集します.
 
発表締切まで時間が限られておりますが,積極的なご投稿をお待ちしておりま
す.また,研究者間の交流を意図し,テーマとは別にCLE研究会が対象とする教
育学習支援に関わる一般のご発表も歓迎致します:
 
なお,情報処理学会と電子情報通信学会は連催(連立開催)となり,発表申込み,
原稿の提出はそれぞれの学会ごとに行うことになっております.著作権は発表を
申し込んだ学会に帰属することになりますが,どちらの学会に申し込んでも,
情報処理学会の電子図書館および電子情報通信学会技術研究報告の両方に掲載
される予定です.
 
参 加 費:無料(但し、予稿集は別途有料)
 
申込方法:
発表のお申込みは,以下のURLからお願い致します。
 
  情報処理学会第14回CLE研究会
 
  電子情報通信学会 研究会発表申込システム
 
当日までのスケジュール:
  発表募集〆切: 2014年8月31日(日)(予定)
 原稿〆切: 2014年9月24日(水)
  ※原稿締切に間に合わないと発表は自動的にキャンセルとなりますので,ご注意下さい.
 
予稿集用原稿(最大8ページ):
  
  情報処理学会の規程をご参照ください: http://www.ipsj.or.jp/journal/submit/style.html
  提出先等,詳細については,申込み締め切り後に,申込時の連絡先にお伝えします.
 
第14回研究会実行委員:
  主査: 梶田将司 (京都大学)
  幹事: 安武公一 (広島大学), 山川 修 (福井県立大),椋木雅之 (京都大学), 林 雄介 (広島大学)
  担当運営委員: 三石大(東北大学),重田 勝介 (北海道大学)

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