第2回アクセシビリティ研究発表会

標記の研究発表会はペーパレスで行います(貸し出し用のUSBメモリもご用意しています)。
  • 研究会に登録されている方
    研究報告は開催初日の1週間前(=公知日)に電子図書館当日用サイト(登録会員用)で公開します。

  • 研究会に登録されていない方
    当日受付で資料閲覧用のアカウント情報(URL,ID,PW)をお渡しいたします。
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開催案内

今年度に新設されたアクセシビリティ研究会(SIG AAC)
は、12月に第2回研究会を開催いたします。
本研究会は、様々な障害を持つ人、その家族、医療・
介護の専門家といった広範な人々を利用対象者とする、
様々な機器や空間アクセシビリティ向上のためのデザ
イン、実用的なガイドや機器の開発、物理的な障害を
補う機器のみならず、対象者の気持ちや要求を推定でき
る新しいメディア、多様性の大きい対象に対応できる
新たな技術の創出について、参加者が積極的に交流を
おこない、研究の一層の活性化を図ることを目的として
います。

第2回研究会のプログラムが確定しましたのでお知らせします。
皆様のご参加をお待ちしております。

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情報処理学会アクセシビリティ研究会(IPSJ SIG AAC)
第2回研究会 開催案内

日時 2016年12月2日(金) 13:00-17:45
2016年12月3日(土)  9:00-17:15

会場 国立情報学研究所 19階 1901会議室
東京都千代田区一ツ橋2-1-2
http://www.nii.ac.jp/about/access/

参加費 研究会会員(無料、会費に含む)
情報処理学会会員 一般(2,000円)
情報処理学会会員 学生(500円)
情報処理学会非会員 一般(3,000円)
情報処理学会非会員 学生(1,000円)

懇親会:12月2日(金)18:00-20:00
学術総合センター3階食堂(研究会の会場と同じビル内)
一般:3,500円(予定)
学生:1,500円(予定)
※参加ご希望の方は参加登録ページから登録してください。
11月28日(月)締切

12月の研究会は会場入館の手続きをスムーズにするため、
できるだけ事前参加登録をお願いしています。
事前参加登録なしでの参加も歓迎いたします。
事前参加登録(懇親会参加申し込み、お弁当申し込みなども
含む)はこちらからお願いいたします。
https://goo.gl/forms/5NyiXlnioGMmEPbm1

研究会への登録方法など詳細はアクセシビリティ研究会のページ
http://ipsj-aac.org/
をご覧ください。随時、情報更新していきます。

 

プログラム:(仮)
1日目:12月2日(金)

時間 内容
12:30-13:00 受付
13:00-14:00
【認識支援技術】
座長:
(1) 笑顔可聴化システムを用いた弱視者による他者の表情認識支援
中山 雄貴, 松原 正樹, 鈴木 健嗣, 寺澤 洋子(筑波大学)
(2) 聴覚障害者陸上競技に適した振動刺激スタートシステムの提案
設楽 明寿, 白石 優旗(筑波技術大学)
14:00-15:30
【OS 大学の障害学生支援センターの取り組み】座長:杉原(岡山大学)
(3) 高等教育における障がい支援の2016年における現在地
杉原太郎(岡山大学),近藤武夫(東京大学),枝廣和憲(岡山大学),岡田孝和(明治学院大学)
15:45-16:45
【オンライン字幕と読み上げ】座長: 
(4) アクセシブルな講演を実現する自動字幕提示手法の検討
布目 光生, 渡辺 奈夕子, 芦川 平, 藤村 浩司(株式会社東芝研究開発センター)
(5) 自動音声認識を用いた放送大学のオンライン授業に対する字幕付与
河原 達也, 秋田 祐哉(京都大学), 広瀬 洋子(放送大学)
16:45-17:45
【字幕情報保障】座長: 
(6) 音声自動認識による字幕情報保障トライアル(2)
秋田 祐哉(京都大学), 塩野目 剛亮(東北文化学園大学), 白石 優旗(筑波技術大学)
18:00- 懇親会  

2日目:12月3日(土)

時間 内容
9:00-9:45
【情報保障に関する当事者体験】
座長:大島(佐賀大)
(7) 研究会 in the dark ・わかりあえる発表をめざして・
大島 千佳(佐賀大学大学院), 伊藤 精英(公立はこだて未来大学)
10:00-12:00
【教育・トレーニング・学習支援】
座長:
(8) 聴覚障害者に向けた音聴取能力向上のためのタッピングゲームの長期的な効果検証
狩野 直哉(筑波大学大学院), 松原 正樹, 寺澤 洋子(筑波大学), 平賀 瑠美(筑波技術大学)
(9) ディスレクシア障害を抱えた人が手軽に使用できるオンライン動画字幕読み上げシステムの検討
應武 双葉(津田塾大学), 栗原 一貴(津田塾大学, Diverse技術研究所)
(10) Braille Pad Project : タブレット型ディバイスを使用した点字教育支援システムの提案
渡辺 真太郎, 馬場 哲晃, 串山 久美子(首都大学東京)
12:00-13:00 昼食  
13:00-15:00
【学生企画「視覚障害とゲームアクセシビリティ」】
座長: 
(11) 視覚障害とゲームアクセシビリティ
松尾 政輝(筑波技術大学)
(12) 視覚障害者のアクセシビリティに配慮した横スクロールアクションゲームの開発
松尾 政輝(筑波技術大学), 三浦 貴大(東京大学), 坂尻 正次, 大西 淳児, 小野 束(筑波技術大学)
(13) 弱視者のゲームアクセシビリティにおける問題点
市場 大亮(筑波技術大学), 三浦 貴大(東京大学), 坂尻 正次, 大西 淳児, 小野 束(筑波技術大学)
(14) 視覚障害者向けゲーム / Audio Games
野澤 幸男(慶應義塾大学)
(15) 手部による入力が困難な人のための代替デバイスの開発
稲瀬 達也(芝浦工業大学)
15:15-16:45
【視覚障害支援技術】
座長:
(16) 参加型デザインにおける視覚障がい者の創造支援ツール
岡本 誠(公立はこだて未来大学), 大槻 綾子(ヤフー株式会社), 伊藤 精英(公立はこだて未来大学)
(17) 視覚障碍者にも利用可能なウェブアクセシビリティ自動分析ソフトウェアの開発
諸熊 浩人, 内田 優雨(株式会社 U’eyes Design)
(18) 音声言語、文字言語に並ぶ誰もが全身で使えるルイ・ブライユ点字
長谷川 貞夫(桜雲会ヘレンケラーシステムプロジェクト), 成松 一郎(有限会社読書工房)

発表募集

情報処理学会アクセシビリティ研究会(IPSJ SIG AAC)
第2回研究会 発表募集

2016年12月2日(金) ~ 3日(土)
於 国立情報学研究所
http://ipsj-aac.org/

今年度に新設されたアクセシビリティ研究会(SIG AAC)
は、12月に第2回研究会を開催いたします。
本研究会は、様々な障害を持つ人、その家族、医療・
介護の専門家といった広範な人々を利用対象者とする、
様々な機器や空間アクセシビリティ向上のためのデザ
イン、実用的なガイドや機器の開発、物理的な障害を
補う機器のみならず、対象者の気持ちや要求を推定でき
る新しいメディア、多様性の大きい対象に対応できる
新たな技術の創出について、参加者が積極的に交流を
おこない、研究の一層の活性化を図ることを目的として
います。

第2回研究会では、アクセシビリティに関する研究開発
成果、提案の発表を一般から広く募集します。

また、オーガナイズドセッション(OS)では、「大学の
障害学生支援センターの取り組み」をテーマとして、
関連研究を幅広く募集いたします。

アクセシビリティ研究会では、学生奨励賞などの
授与も準備しています。
皆様からの多数の投稿をお待ちしております。
なお、情報保障、ガイドヘルプなどについてはご相談ください。

■発表申込締切: 2016年10月5日(水) ※延長しました。
※原稿の長さの標準は6ページですが、4~8ページまでは許容
いたします。この範囲の長さであれば、奇数のページ数に
なっても構いません。

■原稿締切日: 2016年11月7日(月) 23時59分 
※23時59分を過ぎるとシステムに投稿できなくなり
ます。締切に遅れると発表キャンセルとなります
のでご注意ください。また、フォントの埋め込み
がされていないとアラートが出ます。早目に原稿
を準備して投稿いただきますよう、お願い致します。

■発表申し込み方法:
申込は以下のページよりお願い致します。
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/AAC

■照会先:澤田秀之(香川大学)
contact@ipsj-aac.org

アクセシビリティ研究会は、今年度から始まった新しい研究会
です。多くの皆さまの研究会登録をお願いいたします。

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