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論文誌「活き活きとしたスマートシティを実現する高度交通システムとパーベイシブシステム」特集 論文募集

2018年12月3日
論文誌ジャーナル編集委員会


スマートシティは、安心・安全・快適な都市生活実現のためITや環境技術などの先端技術を駆使し、交通システム、各種インフラ、エネルギーや医療等様々な分野において、効率的で人と環境に優しいサステイナブルな社会システムの実現を目指す取り組みです。高度交通システム分野では、自動運転によるデマンドバスや、トラックの隊列走行を利用した物流・輸送の効率化、電気自動車の充電システムと太陽光発電の連携、それらをサポートする高精度位置推定技術・センシング技術や人工知能による車載システム、またモバイル通信分野においては、ウェアラブルデバイスによる高齢者補助や見守りといった応用が考えられ、スマートシティ実現のために活発な研究がなされています。
そこで情報処理学会論文誌において、下記の要領で『活き活きとしたスマートシティを実現する高度交通システムとパーベイシブシステム』をテーマに特集号を企画しております。奮ってご投稿くださいますようお願いいたします。
以下に対象分野を示しますが、移動体通信システム、モバイルコンピューティング、高度交通システム、および、スマートコミュニティに関連する論文であれば、これに限りません。
・移動体通信システム(アーキテクチャ、プロトコル、管理運用、セキュリティ)
・センサネットワーク、情報家電/ホームネットワーク、アドホックネットワーク
・通信メディア(5G、LTE、無線LAN、Bluetooth、ZigBee、赤外線、DSRC、デジタル放送等)
・モバイル/パーベイシブ/ユビキタス/ウェアラブルコンピューティング
・モバイルエージェント、モバイルWebサービス
・モバイルアプリケーション、RFIDタグシステム
・高度交通システム・自動運転
・位置情報・地図情報とロケーションサービス(LBS)
・HMI、高機能携帯端末、電子決済、セキュリティ、QoS制御、OS
・交通管理(商用車両運行システム、交通流予測、車両管理等)
・運転支援(車両制御、運転補助システム、車両運行管理、渋滞予測等)
・画像処理(車線認識、障害物検知、渋滞検知等)
・ユビキタス/インターネットITS
なお、本特集号は、金沢工業大学 齋藤正史 教授をゲストエディタに迎えます。

投稿要領

(1)論文の執筆要領
「情報処理学会論文誌(IPSJ Journal)」原稿執筆案内によります。
論文は電子投稿により受け付けますので、下記のURLにアクセスし手続きを進めてください。

https://mc.manuscriptcentral.com/ipsj

ご投稿後の論文差替えはできませんので、必ず最終版をご投稿ください。
投稿後にやむを得ず再度提出する場合は、手続きについて学会事務局<editt-at-ipsj.or.jp>(-at- を @ に置き換えてください)までお問合せください。

なお、ご投稿いただく際は初回のみアカウント作成が必要となります。
アカウント作成は、投稿窓口のURLから行えます。
詳細は投稿窓口URLの上部にある「投稿規定・各種書類」内のマニュアルをご参照ください。

論文募集の英語版はJIP (Journal of Information Processing) のページよりご覧ください。

(2)査読手続き
通常の論文誌投稿論文と同一ですが、特集号編集期限の関係上、著者への照会期間は通常(8週間)より短縮されますので、投稿に際し、あらかじめご了承ください。

(3)投稿締切  2019年3月29日(金)

(4)特集号予定  2020年1月号

(5)特集号編集委員
編集委員長:齋藤正史(金沢工業大学)
幹   事:柴田直樹(奈良先端大学院大学)
委   員:野呂正明(富士通研究所)、湯 素華(電気通信大学)、石原 進(静岡大学)、川井 明(滋賀大学)、山口修平(KDDI研究所)、赤塚 健(日産)、石田繁巳(九州大学)、花房比佐友(アイトランスポートラボ)、川股幸博(日立)、牧戸知史(豊田中央研究所)、梶 克彦(愛知工業大学)、玉井森彦(国際電気通信基礎技術研究所)、高橋ひとみ(日本IBM)、後藤佑介(岡山大学)、廣井 慧(名古屋大学)、大村 廉(豊橋技術科学大学)、鈴木秀和(名城大学)、村尾和哉(立命館大学)
以上

論文誌ジャーナル/JIP担当へお問い合わせフォーム