論文誌「組込みシステム工学」特集 論文募集

2017年9月20日
論文誌ジャーナル編集委員会

 情報処理学会の論文誌において、下記の要領で『組込みシステム工学』をテーマに特集号を企画しております。組込みシステムに関連した研究開発全般について、最新の研究成果や開発事例を掲載した特集号となる予定です。そこで、本学会組込みシステム研究会主催の組込みシステムシンポジウム2016(ESS2016)や関連する研究会等で発表された方々、および本テーマに関連する研究開発者の方々に対して広く論文を募集いたします。奮ってご投稿くださいますようにご案内いたします。なお今回の論文誌編集は「ゲストエディタ制度」によって行います。組込みシステムシンポジウム前実行委員長の中條拓伯氏、組込みシステムシンポジウム2016プログラム委員長の田中清史氏、組込みシステムシンポジウム2017プログラム委員長の久住憲嗣氏をゲストエディタに迎えております。
対象分野は、組込みシステムに関連した領域全般を対象とします。ただし、組込みシステムに関連する工学的な側面について言及していることが必要です。

要求定義・分析手法、開発プロセス、設計手法、開発環境、ツール、EDA技術、協調設計・検証、プログラミング言語。コンパイラ、低消費エネルギー技術、高信頼システム技術、検証、テスト、デバッグ手法・ツール、性能評価、アーキテクチャ、プロセッサ、DSP、リアルタイムOS、ミドルウェア、ネットワーク、通信、分散システム、セキュリティ、ユーザインタフェース、ユーザビリティ、メディア処理・認識、開発事例、新しい応用分野、教育、技術者養成、スキル標準、産官学連携、プロジェクトマネジメント、アプリケーション(自動車、ITS、OA機器、情報家電など)、CPS (Cyber Physical System)、IoT(Internet of Things)など。

投稿要領

(1)論文の執筆要領
「情報処理学会論文誌(IPSJ Journal)」原稿執筆案内によります。
論文は電子投稿により受け付けますので、下記のURLにアクセスし手続きを進めてください。

https://mc.manuscriptcentral.com/ipsj

なお、ご投稿いただく際は初回のみアカウント作成が必要となります。
アカウント作成は、投稿窓口のURLから行えます。
詳細は投稿窓口URLの上部にある「投稿規定・各種書類」内のマニュアルをご参照ください。

論文募集の英語版はJIP (Journal of Information Processing) のページよりご覧ください。

(2)過去の不採録理由への回答書(任意)について
本特集では、過去に本特集に投稿して不採録になった論文を再度本特集に投稿する場合に、前回の不採録理由に対する回答書(前回の不採録理由とそれに対応する回答文、フォーマットは自由)を原稿PDFファイルの末尾に付け加えることを認めます。なお、これは前回と同じ査読者を割り当てることを保証するものではありません。回答書を査読時の参考にするかどうかは査読者の判断に委ねられます。 過去の査読結果に関する問い合せ(不採録理由の再送等)にもお答えできません。

(3)カバーレター(任意)について
本特集では、論文投稿時にカバーレターを添付することができます。カバーレターには、研究の概略、目的、著者が考える新規性や有用性について書くことができます。

(4)査読手続き
通常の論文誌投稿論文と同一ですが、特集号編集期限の関係上、著者への照会期間は通常(8週間)より短縮されますので、投稿に際し、あらかじめご了承ください。

(5)投稿締切  2017年11月2日(木)

(6)特集号予定  2018年8月号

(7)特集号編集委員
編集委員長:中條拓伯(東京農工大学)
編集副委員長:田中清史(北陸先端科学技術大学院大学)、久住憲嗣(九州大学)
委   員:安積卓也(大阪大学)、枝廣正人(名古屋大学)、大川 猛(宇都宮大学)、沖野浩二(富山大学)、小野康一(日本IBM)、吉瀬謙二(東京工業大学)、北村崇師(産業技術総合研究所)、武内良典(大阪大学)、鄭  顕志(国立情報学研究所)、野田夏子(芝浦工業大学)、橋本幹生(東芝)、早川栄一(拓殖大学)、福田浩章(芝浦工業大学)、松谷宏紀(慶應義塾大学)、松原 豊(名古屋大学)、横山孝典(東京都市大学)、和田康孝(明星大学)
以上

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