コンピュータ将棋「あから」
コンピュータ将棋『あから』強化推進委員会は、本会活動の一層の充実・発展を図るべく、コンピュータ将棋を通して情報処理技術の進歩を社会にPRすると共に、情報処理技術の重要性、可能性の認識を広め、特に若い世代への情報技術への関心を喚起し、3年を目標にトッププロ棋士との対局を実現し勝利を収めることを目指しています。
『あから』マスコットキャラクター ~応援よろしくお願いします!~
阿伽羅(あから)は10の224乗という数を表し、
将棋の局面の数がこの数に近いことに因んで命名されました。
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| 戦 績 |
2010年10月11日(月・祝)
東京大学 本郷キャンパス 工学部2号館 |
対戦相手:清水市代女流王将
結果:勝ち(86手で清水女流王将が投了) 【棋譜とログ】 |
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コンピュータ将棋はあから2010が清水市代女流王将に2010年に勝利してからもさらに強くなり続けている。このプロジェクトはもともとトッププロ棋士に勝つことを目標として始まったものであるが、その目標の達成にもう一歩のところまできている。ここでは現在どこまで強くなったのか、トッププロ棋士に勝つためには何が必要なのか、さらにはもうすぐ来ると思われる「人間よりコンピュータの方が将棋が強い時代」にコンピュータ将棋が何をすべきかについて専門家を交えて議論した。
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「あから2010」がCEDEC AWARDS 2011 プログラミング・開発環境部門の優秀賞を受賞しました。
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日時:2011年7月24日(日) 9時50分開始予定 対戦結果:将棋ソフト完勝 [朝日新聞]
場所:電気通信大学 西9号館3階AVホール
アマチュアトップクラスで、しかもコンピュータ将棋にも造詣の深い古作登氏と篠田正人氏に相談将棋で当代トップのコンピュータ将棋に挑む公開対局を企画した。コンピュータ将棋の弱点を知り尽くしたお二人が事前に十分にコンピュータ将棋に対する対策を立て、秘術を尽くしてコンピュータに挑んだとき、コンピュータ将棋はどう戦うのか?本対戦は、現在のコンピュータ将棋の実力を測る上で貴重なデータが得られる対戦になるばかりか、将棋ファンにとっても非常に興味深い対戦になるだろう。
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情報処理学会では学会創立50周年記念事業として「トッププロ棋士に勝つためのコンピュータ将棋プロジェクを立ち上げ、清水市代女流王将との特別対局を行い、86手で清水女流王将が投了、「あから」が勝利をおさめた。
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