大学入試センターに教科「情報」の問題素案を提出しました

2018年10月1日
一般社団法人情報処理学会
情報処理教育委員会
委員長 萩谷 昌己
情報入試委員会
委員長 角田 博保


本会は,大学入試センターより,教科「情報」におけるCBTを活用した試験の開発に向けた問題素案の提出依頼を受けておりました[1].

そこで,本会は,会員の皆様への周知[2]をするとともに,情報処理教育委員会,情報入試委員会において問題素案を検討しておりました.このたび,9月28日付で大学入試センターに問題素案を提出しましたので,ご報告いたします.

なお,本会は,大学入学共通テストに情報の試験を入れる方針に賛同しております[3][4].また,個別学力試験においても情報の出題がされることが重要と考えており,これからも,情報入試の普及啓発活動をすすめてまいります.

参考文献
[1] 教科「情報」におけるCBTを活用した試験の開発に向けた問題素案の募集について
http://www.dnc.ac.jp/news/20180717-01.html

[2] 教科「情報」CBT用問題素案募集 by大学入試センター
http://www.ipsj.or.jp/annai/committee/education/201807CBT.html

[3] 第16回未来投資会議において示された大学入学共通テストに「情報I」の試験を入れる方針に賛同します
http://www.ipsj.or.jp/release/teigen20180611.html

[4] 未来投資会議における大学入学共通テストに情報の試験を入れる方針に賛同する提言について
─大学情報教育体系化の必要性─
http://www.ipsj.or.jp/magazine/miraitoushikaigi.html