最優秀論文賞/優秀論文賞(SES/SE研究会)

賞の概要 ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム(SES)の研究論文と経験論文の中から優れた論文に授与する。もっとも優れた論文を最優秀論文賞とする。
選考委員会 SESプログラム委員会
選考方法 プログラム委員により優れた論文を決定する。
選考基準 研究論文と経験論文の中から優れた論文を数件選考する。その中から最も優秀な論文を最優秀論文賞とする。
表彰等 シンポジウム会期中に表彰。賞状。

2017年度2016年度2015年度2014年度2013年度2012年度2011年度2010年度2009年度

2017年度

受賞者(所属) タイトル
最優秀論文賞 幸 佑亮,肥後 芳樹,楠本 真二 多粒度コードクローンの検出と評価
近藤 将成,森 啓太,水野 修,崔 銀惠 深層学習による不具合混入コミットの予測と評価
優秀論文賞 肥後 芳樹,柗本 真佑,楠本 真二,三宅 武司,藤波 崇志,石橋 昭,星野 隆 同一仕様プロジェクトを対象としたコードクローンメトリクスとプロジェクトデータ間の相関分析
切貫 弘之,丹野 治門,夏川 勝行 GUI自動テストにおけるテストスクリプト中のロケータ修正支援手法

2016年度

受賞者(所属) タイトル
最優秀論文賞
(研究論文)
大谷明央、肥後芳樹、楠本真二(大阪大学) 編集スクリプトへのコピーアンドペースト操作の導入によるコード差分の理解向上の試み
最優秀論文賞
(実践論文)
竹之内啓太、石尾隆(大阪大学)、岡田讓二(NTTデータ/大阪大学)、坂田祐司(NTTデータ)、井上克郎(大阪大学) バッチ処理システムにおけるデータセット間の依存関係の抽出

2015年度

受賞者(所属) タイトル
最優秀論文賞 桑原寛明(立命館大学),渥美紀寿(名古屋大学) ソースコードの静的検査における警告の版間追跡ツール
中山直輝(奈良先端大学),吉田則裕(名古屋大学),藤原賢二,飯田元(奈良先端大学),高田光隆,高田広章(名古屋大学) コードクローンとの位置関係に基づく欠陥混入傾向の調査
最優秀論文賞
(実践論文部門)
林健吾(デンソー) コンカレントフィードバック開発方法の車載ソフトウェア開発への適用

2014年度

受賞者(所属) タイトル
最優秀論文賞 柏祐太郎,大平雅雄(和歌山大),阿萬裕久(愛媛大),亀井靖高(九州大学) 大規模 OSS 開発における不具合修正時間の短縮化を目的としたバグトリアージ手法
松田淳平,林晋平,佐伯元司 (東京工業大学) 編集操作履歴の階層的なグループ化を用いたポリシー準拠のコミットの構成支援

2013年度

受賞者(所属) タイトル
最優秀論文賞 大坂 陽,山下一寛,亀井靖高,鵜林尚靖(九州大学) リポジトリマイニングに対するHadoopの導入に向けた性能評価
村上寛明,堀田圭佑,肥後芳樹,井垣 宏,楠本真二(大阪大学) Smith-Watermanアルゴリズムを利用したギャップを含むコードクローン検出

2012年度

受賞者(所属) タイトル
最優秀論文賞 肥後芳樹、楠本真二(大阪大学) 開発履歴情報を用いた修正漏れの検出
優秀論文賞 木村功作、野村佳秀、栗原英俊、山本晃治、山本里枝子(富士通研究所) 複数クエリ統合によるDFDからソフトウェアコンポーネントへの変換手法

2011年度

受賞者(所属) タイトル
最優秀論文賞 橋本祐介(総合研究大学院大学/日本電気株式会社),中島 震(国立情報学研究所/総合研究大学院大学) ソフトウェアモデル検査とテストケース生成の統合ツールチェイン
優秀論文賞 山本哲男(日本大学),吉田則裕(奈良先端科学技術大学院大学),肥後芳樹(大阪大学) ソースコードコーパスを利用したシームレスなソースコード再利用手法

2010年度

受賞者(所属) タイトル
最優秀論文賞 関根克幸,林 晋平,佐伯元司 (東京工業大学) Feature Location を用いた ソースコード理解の対話的支援

2009年度

受賞者(所属) タイトル
優秀論文賞 熊澤 努,玉井哲雄(東京大学) モデルに基づく誤り特定と反例修正候補の提示