音学シンポジウム優秀賞(MUS研究会)

賞の概要 音学シンポジウムのポスター発表において、研究内容の優秀なものに対して賞を贈呈する。
選考委員会 音学シンポジウムの実行委員および実行委員会が指定した人物による投票を元に、実行委員会が選定(実行委員会の代わりにプログラム委員会が設置される場合は、実行委員をプログラム委員に読み替える)。
選考方法 実行委員会で選定する。
選考基準 音学シンポジウムで発表の論文のうち優秀なものを選ぶ。1件(受賞資格のある発表が多数の場合は複数)年齢制限は無し。過去の受賞者は対象としない。
表彰等 音学シンポジウム(研究発表会)会場。賞状・メダル。

2014年度2013年度

2014年度

研究会/WS 受賞者(所属) タイトル
第103回研究会 鈴木基之(大阪工業大学) 2本の超指向性マイクを用いたスポットフォーミング法の提案
森川大輔(北陸先端大) 両耳間時間差が音像の分離知覚に与える影響
高宗典玄(東京大学) 補助関数法によるGaussian-Bernoulli RBMの学習アルゴリズムの検討

2013年度

研究会/WS 受賞者(所属) タイトル
第99回研究会 森勢将雅(山梨大) 音声分析合成方式WORLDを基盤とした協調的創造活動の取り組み
澁谷 崇(ソニー) 擬似正弦波成分を用いた残響・雑音にロバストなオーディオフィンガープリンティング