IFATヤングリサーチャー奨励賞(IFAT研究会)

賞の概要 各年度のIFAT研究発表会および情報アクセスシンポジウムで発表された論文(招待講演等を除く)から優秀賞・奨励賞に値すると思われるものをIFAT運営委員会がそれぞれ高々1件選定し、次年度第一回研究発表会もしくは情報アクセスシンポジウムにて登壇発表者に授賞する
授賞対象者 当年度のIFAT研究発表会もしくは情報アクセスシンポジウムにおける登壇発表者。(論文ではなく登壇発表者に対する表彰です。) 登壇時点で35歳以下の方。 授賞式の時点で当研究会に登録していること。 当年度のIFATからの山下記念研究賞推薦対象者ではない方。 過去にIFATから同一の賞を受賞した経験のない方。 (すなわち、優秀賞2回受賞も奨励賞2回受賞も不可。 一方、例えば優秀賞・奨励賞およびIFAT推薦による山下記念研究賞の三冠は原理的には可能。) 各論文につき高々1名を授賞対象とする。 (すなわち、同一論文に対し複数登壇者がいた場合でも、この論文に対し優秀賞と奨励賞の両方を授与することはない。)
選考基準 当年度のIFATからの山下記念研究賞推薦者は除外して選考する。 新奇性・有用性・信頼性・了解性・当該研究分野への適合性の観点から総合的に評価を行い、原則として、最も評価の高い論文の登壇発表者1名に優秀賞を、次点の論文の登壇発表者1名に奨励賞を授与する。 なお、授賞対象者の条件が満たされない場合、もしくはIFAT運営委員会が論文の水準が充分ではないと判断した年度においては、優秀賞・奨励賞の一方もしくは両方を「該当なし」とする。
表彰等 優秀賞:賞状および賞金一万円。(山下記念研究賞と同額) 奨励賞:賞状および賞金八千円。

2014年度2013年度2012年度2011年度

2014年度

研究会 受賞者(所属) タイトル
第113回研究会 鈴木 釈規
(東京工業大学)
A Method for Approximating Document Frequency in Top-k Document Retrieval

2013年度

 (該当なし)

2012年度

研究会 受賞者(所属) タイトル
第104回研究会 矢代 寿寛
(総合研究大学院大学)
展覧会カタログメタデータ評価の試み

2011年度

(該当なし)