CSS学生論文賞(CSS/CSEC研究会)

賞の概要 将来性のある学生を奨励することを目的とし,優秀な論文の発表を自ら行い,懇親会等での討論や参加者との親睦を通じて CSS の盛会に寄与した講演者を表彰する..
選考委員会 プログラム委員会
選考方法 当該分野に関して高い専門的知識を有する査読者2名による 1次評価とプログラム委員会による 2次評価の2段階からなります.
選考基準 ◦論文集に掲載され,かつその学生が懇親会に参加する論文を審査対象とする.ただし,過去に学生論文賞を受賞した者が講演する論文は審査対象とならない.また,学生には社会人特別選抜またはそれに類似する制度で入学した者を含めない.
表彰等 その年に開催される懇親会にて表彰

2012年度2011年度

2012年度

受賞者(所属) タイトル
中野 倫太郎
(横浜国立大学)
マルチユーザに対し安全なSigncryptionの一般的構成法
矢内 直人
(筑波大学)
スタンダードモデルにおける順序検証型多重署名方式
吉田 直樹
(横浜国立大学)
可変な中間コードとして振舞うデータ部とそれを実行するインタプリタ部からなる2部構成の耐タンパーソフトウェア作成法
長尾 篤
(神戸大学)
Predictive Stateを用いたRC4の新しい弱鍵のクラス

2011年度

受賞者(所属) タイトル
披田野清良
(早稲田大学)
Fuzzy Commitment Schemeを用いたバイオメトリック暗号におけるテンプレートの安全性に関する一考察
野村大翼
(情報セキュリティ大学院大学)
Bluetoothのセキュアシンプルペアリングに対する中間者攻撃
伊澤和也
(北陸先端科学技術大学院大学)
汚染攻撃に耐性を持つXORネットワーク符号化の比較・評価
畑正人
(横浜国立大学)
不正送信阻止:CANではそれが可能である