Best Author賞(IPSJ Best Author Award)

概要 会誌「情報処理」に発表された記事のうち、特に多数の会員の研修、ならびに学術、技術の啓蒙、普及に貢献した論文等の著者に授与される。平成3年度に新設。
選考委員会 同賞選定委員会(委員長:会誌編集委員長)
選考方法 会誌編集委員および会員モニタの推薦による記事の中から選定委員会で選定する。
選考基準 前年の1月号から12月号までに機関誌に掲載された記事の中から優秀と認められるものを、原則として毎年6編以内選定する。
表彰等 5月通常総会席上。賞状および賞金2万円。


2001年度(平成13年度)2000年度(平成12年度)1999年度(平成11年度)1998年度(平成10年度)1997年度(平成9年度)1996年度(平成8年度)1995年度(平成7年度)1994年度(平成6年度)1993年度(平成5年度)1992年度(平成4年度)1991年度(平成3年度)

2001年度(平成13年度)

次世代インターネットを利用した高等教育環境の構築実験 GIOSプロジェクト(Vol.42,No.1) 大川恵子、泉山英孝、加藤 朗、村井 純
インターネット常時接続(Vol.42,No.4) 太田昌孝
計算科学−未知への挑戦−(Vol.42,No.6) 矢部 孝
次世代携帯電話のベースバンド・アーキテクチャ(Vol.42,No.8) 鈴木芽衣
サーチエンジンGoogle(Vol.42,No.8) 山名早人、近藤秀和
ユーザからみた「情報」家電(Vol.42,No.11) 土井美和子

 

2000年度(平成12年度)

デジタルペット〜心を持った機械達〜(Vol.41,No.2) 牛田博英、平山裕司、中嶋 宏
ビジネス特許で世界が変わる(Vol.41,No.6) 高倉成男
Javaセキュリティ・ホールにみる企業責任(Vol.41,No.8) 高木浩光、米田英一、棟上昭男、小林正彦
PalmOS その魅力を探る(Vol.41,No.9) 田中秀樹、山田達司
形態素解析システム「茶筌」(Vol.41,No.11) 松本裕治

 

1999年度(平成11年度)

21世紀の携帯型情報端末(Vol.40,No.1) 水野忠則、井手口哲夫
西暦2000年問題の法的課題(Vol.40,No.5) 大谷和子
ディジタルコンテンツの権利保護と流通(Vol.40,No.5)  申 吉浩、青沼英一
あなたが加害者になる可能性(Vol.40,No.5) 前川 徹
次世代ICカードの本命,Java Card(Vol.40,No.9) 酒井高彦
本人認証の全体像とバイオメトリクスの位置付け(Vol.40,No.11) 菅 知之

 

1998年度(平成10年度)

特別論説「情報処理最前線:長野オリンピックのネットワークと情報提供システム」(Vol.39, No.2) 重近範行、中村 修、笹川信義、村井 純
解説「近似アルゴリズムに関する最近の話題 巡回セールスマン問題の近似アルゴリズム:天才アローラによる20年ぶりの急進展」(Vol.39, No.6) 玉木久夫
解説「アニメとコンピュータ」(Vol.39, No.7) 中嶋正之
解説「WWW上の検索サービスの技術動向」(Vol.39, No.9) 林 良彦、小橋喜嗣
解説「コンピュータウイルスとワクチンとの戦い」(Vol.39, No.12) 遠藤 基、星澤裕二

 

1997年度(平成9年度)

特別論説「情報処理最前線:インターネットと多言語情報処理」(Vol.38, No.1) 菊井玄一郎
事例「高速・広帯域バックボーンネットワークによる遠隔医療診断支援システム実験」(Vol.38, No.2) 岩田 彰
特別論説「情報処理最前線:エージェント拡張現実感−エージェントによる実世界と情報世界の統合−」(Vol.38, No.4) 長尾 確
特別論説「情報処理最前線:インターネットとコンピュータテレフォニ」(Vol.38, No.6) 有馬 勲
解説「サイバースペースの経済空間としての特性」(Vol.38, No.9) 國領二郎
解説「モーバイルコンピュータにおける実装技術」(Vol.38, No.12) 村瀬 潔

 

1996年度(平成8年度)

解説「ネットワークをめぐる法的課題」(Vol.37, No.2) 名和小太郎
特別論説「情報処理最前線:電子現金の最近の動向」(Vol.37, No.4) 大塚 玲、篠原 健
解説「頭の中に単語はいくつある?」(Vol.37, No.4) 天野成昭
特別論説「情報処理最前線:データマイニングの最新動向−巨大データからの知識発見技術−」(Vol.37, No.7) 福田剛志、森本康彦、森下真一、徳山 豪
特別論説「情報処理最前線:次世代のインターネットを形作るVRMLの3次元の世界−VRMLの技術詳細と,最新動向−」(Vol.37, No.10) 安藤幸央
解説「ハードディスクの大容量化,高速化技術」(Vol.37, No.11) 橋本雅伸

 

1995年度(平成7年度)

解説「量子コンピュータ」(Vol.36, No.4) 西野哲朗
事例「進捗管理のための新視点−真実の進捗をつかむために−」(Vol.36, No.6) 安部晃生
特別論説「情報処理最前線:ギガビットネットワークの壁」(Vol.36, No.7) 後藤滋樹、村上健一郎
特別論説「情報処理最前線:インターネットの進化発展の意味」(Vol.36, No.10) 会津 泉
解説「視覚障害者支援ソフトウェアの製作」(Vol.36, No.12) 斎藤正夫
解説「World-Wide Web(WWW)」(Vol.36, No.12) 益岡竜介、木庭袋圭祐

 

1994年度(平成6年度)

解説「素朴な疑問:πのケタ数の世界新記録が出たとき,審査員はどうやって確かめるのか?」(Vol.35, No.2) 金田康正
解説「未来社会におけるインフラストラクチャとしてのコンピュータとTRONプロジェクト」(Vol.35, No.10) 坂村 健
特別論説「情報処理最前線:我が国における地域ネットワークの誕生」(Vol.35, No.8) 林 英輔
特別論説「情報処理最前線:自動翻訳電話の実現に向かって」(Vol.35, No.1) 森元 逞
解説「ユニバーサルデータ圧縮アルゴリズム:原理と手法」(Vol.35, No.7) 山本博資

 

1993年度(平成5年度)

解説「脳とコンピュータ」(Vol.34, No.10) 松本 元
解説「並列オペレーティング・システム」(Vol.34, No.9) 福田 晃
講座「計算機の記憶システム -IV マルチプロセッサの記憶システム(1)(2)」(Vol.34, No.1, 2) 寺澤卓也、天野英晴、工藤知宏
特別論説「情報処理最前線:大型汎用計算機は生き残れるか? ライトサイジングへの道」(Vol.34, No.10) 中島丈夫
特別論説「情報処理最前線:大型汎用計算機は生き残れるか? ダウンサイジングとオープンシステム,何がそうさせるのか?」(Vol.34, No.10) 村井修造  
解説「グループウェア実現のために」(Vol.34, No.8) 松下 温

 

1992年度(平成4年度)

解説「並列計算機と並列計算モデル」(Vol.33, No.9) 安浦寛人
解説「我が国におけるコンピュータウィルスの現状と対策」(Vol.33, No.7) 岡本栄司、山田忠直、湯藤典夫
解説「フルテキスト・データベースの技術動向」(Vol.33, No.4) 小川隆一、菊地芳秀、高橋恒介
講座「キー検索技法 -II 動的ハッシュ法とその応用」(Vol.33, No.12) 青江順一
解説「画像の内容検索-電子美術館への応用-」(Vol.33, No.5) 加藤俊一、栗田多喜夫

 

1991年度(平成3年度)

解説「ゼロ知識対話証明の原理と課題」(Vol.32, No.6) 小山謙二
解説「一方向関数のお話し」(Vol.32, No.6) 渡辺 治
解説「ソフトウェアの品質評価に関する考え方と動向−ソフトウェア信頼度成長モデルに基づく定量的品質評価法」(Vol.32, No.11)  山田 茂
解説「超並列マシンへの道」(Vol.32, No.4) 馬場敬信
解説「オブジェクト指向データベースの基礎概念」(Vol.32, No.5)  田中克己

 

会誌編集部門への問い合わせフォーム