学会紹介
情報処理学会は、1960年の設立以来、発展する情報処理分野で指導的役割を果たすべく活動しています。
2010年には創立50周年を迎え、さらなる飛躍を目指して様々な記念事業を推進するとともに、公益法人制度改革に対応して一般社団法人への移行を完了いたしました。
今後も、情報処理分野における最大の学会としての責任を自覚し、健全な情報化社会の実現を目指すべく、機関誌や出版物、社会提言を通じて情報を発信するとともに、研究成果発表や意見交流の場をより充実させ、社会と文化の発展により一層の貢献をしていきたいと考えています。
昭和35年4月22日
昭和38年12月19日 法人設立 ※民法第34条に基づく社団法人
平成22年7月1日 法人移行 ※公益法人改革関連3法(平成20年12月施行)に基づく一般社団法人
コンピュータとコミュニケーションを中心とした情報処理に関する学術、技術の進歩発展と普及啓蒙を図り、会員相互間および関連学協会との連絡研修の場となり、もって学術、文化ならびに産業の発展に寄与する。(※「定款」より)
名誉会員:この法人の事業範囲において特別の功績があり、社員総会において推薦された個人
正 会 員:この法人の目的に賛同して入会した個人
学生会員:短大、高専、大学学部、大学院修士課程および博士課程、またはこれに準ずる学校の在学生のうち、この法人の目的に賛同して入会した個人
賛助会員:この法人の事業を賛助するため入会した団体または個人
※2012年3月末現在
正会員 16,944名 (名誉会員37名を含む)
学生会員 2,446名
賛助会員 246社(537口)
※構成は、情報処理を専攻する学生から、大学・企業の研究者や技術者、 情報機器のユーザーのほか、一般のコンピュータに関心のある人々に至るまで幅広い層に亘ります。
会務は、定款にもとづき、正会員の中から選出された代表会員(概ね正会員100人の中から1人の割合)を「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律」上の社員として、総会および理事会(年4回以上開催)によって運営しています。
各種事業は、主として当該委員会によって行われています。
また、全国に8支部が置かれ、地域の会員がそれぞれの地域に密着した活動を行っています。
基本経営は、会員の会費および賛助会員費により運営されています。