輿水[対象業績] 「大局視覚・視覚感性情報処理の研究ならびに学会活動への貢献」

1975年名古屋大学大学院工学研究科電気電子工学専攻博士後期課程修了(工学博士)。名大助手、名市工研を経て1986年中京大学教授。1990年情報科学部、2006年情報理工学部、2013年工学部に所属。2004年情報科学部長、2006年情報理工学部長、2010年大学院情報科学研究科長を歴任。2014年~人工知能高等研究所長、2008年~梅村学園評議員。IEEE(シニア会員)、IEEJ(上級会員)、IEICE、JSPE(IAIP顧問)、JFACE(会長)、SSII(会長)など活動中、小田原賞など受賞多数。

[業績推薦理由]

輿水大和君は、画像技術全般、画像技術論、顔学を始め、画像離散化理論OKQT、特に大局視覚情報処理(Hough 変換)と視覚感性情報処理(似顔絵コンピュータ生成)の研究において先導性と実用性の意味で顕著な成果をあげた。また、情報科学技術フォーラムFIT2007実行委員長として全国レベルの情報系学術催事を成功させ情報処理学会のプレゼンスを強くアピールし、更に2014 年度電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会実行委員長として地域の情報処理学会活性化に強く寄与する顕著な成果をあげた。これらの業績は非常に優れたものである。

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